業界最安値って本当に大丈夫?M&A総合研究所がおすすめの4つの理由とは

M&A総合研究所のアイキャッチ

M&A総合研究所へ相談しようかお悩みですね。

M&A総合研究所は、業界最安値で公認会計士がフルサポートをするM&A仲介会社です。

まだまだ新しい会社ではあるものの、スピーディーにM&Aを実現させることで実績を積み重ねています。

今回は、M&A総合研究所に依頼する前に知っておきたい情報や利用するときの流れについて詳しく解説!

「業界最安値で本当に大丈夫?」という疑問を解決するために事例も載せています。

なんとなく利用を考えている人も、本当にM&A総合研究所を使うべきなのか、答えが出るはずです。

ぜひ、参考にしてくださいね。

1.M&A総合研究所が選ばれる4つの理由

M&A総合研究所とは、業界最安値で公認会計士がフルサポートをするM&A仲介会社です。

他のM&A仲介会社とは違って、初期費用がかからず、気軽にM&Aを検討できる仕組みとなっています。

M&A総合研究所が選ばれる4つの理由を確認しましょう。

  1. 相談料が無料なので気軽に相談できる
  2. 他の仲介会社より安い費用でM&Aの仲介をしてくれる
  3. 交渉力があるので高い価格でM&Aが成立する
  4. スピーディーにM&Aを成立させてくれる

それぞれの理由を詳しく確認していきましょう。

理由1.相談料が無料なので気軽に相談できる

M&A総合研究所は、相談料が無料なので気軽に相談することができます。

完全成功報酬という報酬制度を取っており、M&Aが成立するまで一切の費用がかかりません。

通常、M&A仲介会社に依頼をすると50万円~200万円の着手金や中間金が必要です。

しかし、M&A総合研究所ならM&Aが成立するまでの業務も無料で行ってくれます。

そのため、「M&Aにちょっと興味があるけど、専門家へ相談しにくいな」という人でも、気軽にM&Aを検討できるのです。

理由2.他の仲介会社より安い費用でM&Aの仲介をしてくれる

M&A総合研究所は、他の仲介会社より安い費用でM&Aの仲介をしてくれます。

着手金や中間金が不要なこともその理由ですが、成功報酬の掛け率も他の仲介会社より低く設定されているのです。

通常、M&Aの成果報酬額は、譲渡対価に対して決められた報酬料率をかけて決定されます。

一般的に報酬料率はレーマン方式が採用されていますが、M&A総合研究所はレーマン方式より1%ずつ低い掛け率となっているのです。

1%と聞くと「そんなに変わらないんじゃないの?」と思うかもしれません。

同じ譲渡価格だった時に、どれくらいの差が出るのか確認してみましょう。

レーマン方式とM&A総合研究所の成功報酬の違い

レーマン方式とM&A総合研究所の成功報酬の差額を確認してみましょう。

レーマン方式とM&A総合研究所の報酬料率は以下の通りです。

譲渡価格 レーマン方式 M&A総合研究所
譲渡価格が5億円までの部分 5% 4%
譲渡価格が5億円超え・10億円未満の部分 4% 3%
譲渡価格が10億円超え・50億円未満の部分 3% 2%
譲渡価格が50億円超え・100億円未満の部分 2% 1%
譲渡価格が100億円を超える部分 1% 1%

10億円の譲渡価格だった時、M&A総合研究所の方が1,000万円も低い成功報酬料となります。

どのような計算になるか確認してみましょう。

まず、レーマン方式で計算した場合は以下の通り、4,500万円です。

一方、M&A総合研究所の場合は以下の通り、3,500万円となります。

このように、1,000万円も低い価格でM&Aを実施することが出来るのです。

理由3.全国のネットワークを使って最適な相手企業を見つけてくれる

M&A総合研究所なら、広いネットワークの中から優良な相手企業を見つけてくれることにあります。

優良な買い手企業とは、あなたの会社をM&Aをすることに強い魅力を感じる企業のことです。

たとえば、あなたの会社が関西で展開しているスーパーだとしましょう。

関東でしか展開できていないスーパーの会社はあなたの会社を買収することで、手軽に関西進出できるのです。

このように強い魅力を感じてもらえる会社は、高い価格を払ってでもその事業を手に入れようとします。

M&A総合研究所は全国の銀行や証券会社とのネットワークを持っているため、常に多くの買い手企業情報を持っているのです。

また、独自のAIシステムより、優良な買い手企業を紹介することができます。

理由4.スピーディーにM&Aを成立させてくれる

M&A総合研究所は、すぐにM&Aを実現させるので無駄がありません。

通常M&Aは、検討~成立まで6ヶ月以上かかると言われています。

しかし、M&A総合研究所は平均3~6ヶ月でM&Aを成立させることを目標にしているです。

その理由は、専属の公認会計士や弁護士がいることにあります。

なぜなら、M&A専門の公認会計士や弁護士がいることで、企業価値算定やデューデリジェンスにかかる時間が短縮されるからです。

また、買い手企業との交渉もスムーズに進めることができます。

このように、M&A総合研究所は、他のM&A仲介会社と比べてスピーディーにM&Aを成立させてくれるのです。

2.M&A総合研究所とは

M&A総合研究所の4つの特徴を紹介しましたが、「そもそもどんな企業なの?」と疑問に思う人も多いですよね。

そこで、会社概要や企業理念、運営メンバーの特徴を確認していきましょう。

どんな企業なのか、より理解が深まるはずです。

2-1.M&A総合研究所の会社概要

企業名 株式会社M&A総合研究所
代表取締役 佐上 峻作
住所・電話番号 東京都渋谷区桜ヶ丘町4-17
03-6427-8841
資本金 1億円
従業員 25人(アルバイト含む)
公式ホームページ https://masouken.com/lp01

まずは、会社概要から確認しましょう。

株式会社M&A総合研究所は、2018年に設立されたばかりの新生企業です。

現在は、以下の3つを中心に事業運営をしています。

  • M&Aプラットフォーム事業(M&Aのマッチングサイト事業)
  • M&A仲介事業(公認会計士が専属でサポートするM&A仲介事業)
  • M&Aメディア事業(M&Aの情報発信メディア事業)

なぜこの3つの事業を展開しているか、企業理念を確認すると理由が分かります。

2-2.企業理念

M&A総合研究所のホームページには、企業理念について書かれているページはありませんでした。

しかし、代表の佐上氏による挨拶に企業理念とも解釈できるメッセージがあったので、内容をまとめました。

M&A総合研究所は、『M&Aを企業戦略や事業承継の手段として、より身近なものにしたい』という思いで経営をされているようです。

現在、中小企業の後継者不足が社会問題となっており、日本でも気軽にM&Aを行う時代となっています。

しかし、代表の佐上氏は以下のような問題がM&A業界にあると指摘しているのです。

  1. 不透明な点が多く安心してM&Aを検討出来ない
  2. 仲介手数料が高い
  3. 経営者の納得のいく相手企業とM&Aが実施されていない

そこで、M&A総合研究所はメディア事業でM&Aの基礎知識を伝え、仲介手数料を他社よりも低くく設定しています。

また、納得のいく相手企業とのM&Aを実施するため、最先端のAI技術を使って優良企業を紹介しているのです。

このように、M&A総合研究所は『もっとM&Aを身近に』をテーマに事業を運営しています。

2-3.運営メンバーの特徴

M&A総合研究所の運営メンバーは、M&Aのプロフェッショナル揃いです。

代表の佐上氏は自身が立ち上げたIT企業をM&Aで売却したことをきっかけに、「もっとM&Aを身近なものにしたい」という思いでM&A総合研究所を立ち上げました。

また、公認会計士の高谷氏は財務・税務のデューデリジェンスなどM&A関連の実績が豊富です。

さらに、顧問弁護士の小鷹氏も、M&Aのサポートやベンチャー企業の法務サポートの実績があります。

他にもM&Aコンサルタントが在籍していますが、全員M&Aに強い公認会計士ばかりです。

専門知識豊富な公認会計士にM&Aをフルサポートしてもらえることは、心強いと言えるでしょう。

3.M&A総合研究所のこれまでの実績

M&A総合研究所について詳しく紹介していきました。

しかし、一番大切なのはこれまでの実績ですよね。

M&A総合研究所が行ってきたM&Aの事例がホームページに掲載されていたのでまとめています。

順番に確認しましょう。

実績1.創業から3年のIT企業を10億円で売却

売り手企業のT.Y.さんは、創業3年のIT企業を10億円で売却することに成功しました。

実は、M&A総合研究所に相談する前に、他の仲介会社へ相談していたそうです。

しかし、なかなか決まらずM&A総合研究所へ相談をしたところ、1社目との面談でM&Aが決まりました。

なんとM&A総合研究所へ相談して3ヶ月後にはM&Aが成立したのだとか。

M&Aの経験が豊富なため、デューデリジェンスから契約締結まで非常にスムーズに進み、安心してお任せできました。

M&A総合研究所│M&A成功事例

公認会計士のM&Aのプロがいることから、T.Y.さんも安心してM&Aを進めることが出来たようです。

実績2.経営基盤強化のため介護施設を売却

A.K.さんは、介護施設を運営していましたが、経営基盤強化のために大企業の参加に入ることを決意しました。

時代に合わせた経営が出来ていないことに縮小傾向となっていた事業に従業員も不安を感じていたのです。

不安があるなか、M&A総合研究所に思いを打ち明け、二人三脚で戦略を練りました。

そして、相談から6ヶ月で会社の売却が決まったのです。

交渉段階では、売却後も従業員の待遇を下げることをしないと約束して頂くなど、私の意見を反映して頂くこともできました。

M&A総合研究所│M&A成功事例

このように、大企業傘下に入っても従業員の待遇を下げたくないというA.K.さんの思いを汲み取り、最後までM&A総合研究所は交渉をしてくれたのです。

実績3.事業承継のために飲食会社を売却

まだまだ現役!と頑張っていたときに体調を崩したK.N.さんは、事業承継のためのM&Aを決意しました。

すでに体調を崩していたため、出来るだけ早くM&Aを成立させたいという思いを持っていたようです。

M&A総合研究所へ相談してから1ヶ月で買い手企業を選定、4ヶ月でM&Aが実現しました。

このスピード感は全国に公認会計士ネットワークがあるM&A総合研究所だからこそ実現したのです。

担当していただいた小泉さんには、相続の話などの相談にも乗っていただき、親身に寄り添っていただき本当に感謝しています。

M&A総合研究所│M&A成功事例

このように、K.N.さんは親身になって相談に乗ってくれるM&A総合研究所に満足しているようです。

4.M&A総合研究所を利用する流れ

「M&A総合研究所に相談してみようかな」と思った人は、M&A総合研究所を利用する流れが知りたいですよね。

M&A総合研究所を利用する流れは9つのステップに分けることができます。

売り手目線で詳しく確認していきましょう。

STEP1.ヒアリング

まず、M&A総合研究所に相談しましょう。

WEBのお問い合わせフォームもしくは電話(03-6427-8841)で気軽に相談することができます。

相談すると、あなたの会社についてヒアリングされます。

ヒアリングされる内容は以下のようなことです。

  • 事業内容などの会社概要
  • なぜM&Aを検討しているのか
  • いつまでにM&Aを成立させたいか
  • いくらでM&Aを成立させたいか

これらのことを質問されても答えられるよう、執行役員会などで事前に協議しておきましょう。

STEP2.M&A総合研究所からの提案

ヒアリングであなたの会社について理解が深まったところで、M&A総合研究所から戦略の提案がされます。

このときの提案内容は以下のようなものです。

  1. 譲渡価格の目標
  2. M&A成立までのスケジュール
  3. どういった強みをどのような企業へアプローチするか

このとき、気になることや疑問に思うことは伝えるようにしましょう。

このときに決めた方針・戦略が実際に実行されていくことになります。

満足のいくM&Aを実現するために、意見をしっかりと伝えるようにしましょう。

STEP3.M&Aアドバイザリー契約の締結

M&A総合研究所からの提案に納得がいけば、M&Aアドバイザリー契約を締結します。

M&Aアドバイザリー契約とは、M&Aを進めていく際にM&Aアドバイザリーとの間に結ぶ契約です。

M&A総合研究所の場合、M&Aアドバイザリー契約締結による料金は一切発生しません。

ただし、以下の内容を取り決める必要があります。

  • M&A成立時の成功報酬料と支払い時期
  • M&A総合研究所の業務範囲
  • M&A総合研究所との秘密保持

どれも重要なことなので、しっかりと契約内容を確認しましょう。

※M&Aアドバイザリ-契約については、『アドバイザリー契約とは?目的やコンサルティング契約との違いを解説』で詳しく説明しています。

STEP4.事前準備

M&Aアドバイザリー契約を締結したら、事前準備を開始します。

行う内容は以下の通りです。

  1. あなたの会社の企業価値評価
  2. 買い手企業候補の選定
  3. 買い手企業候補への提案資料作成

企業価値評価はM&A総合研究所に属する公認会計士や弁護士が行ってくれるので、正確な評価がなされます。

企業価値評価を行うことで、M&Aでの譲渡価格の目安が分かるのです。

また、M&A総合研究所が優良な買い手企業を選定してくれますので、一緒に選んで行きましょう。

候補が決まれば、一緒に提案資料を作成していきます。

STEP5.買い手企業候補への打診

買い手企業候補の選定と提案資料が揃ったら、買い手企業候補へ打診します。

この作業は提案資料を元にM&A総合研究所に行ってくれるので安心です。

ここまでで、1週間~1ヶ月ほどの期間となっています。

STEP6.交渉

買い手企業候補がM&Aの意志を示したら交渉を始めましょう。

まずは、トップ面談といって両社の経営者がお互いの企業について話を行います。

  • M&Aに至った経緯
  • M&Aの目的
  • 経営者の理念や今後のビジョン
  • 事業の業務内容
  • 会社の強みや弱み
  • M&A成立後のスケジュール

などを話し、おおよそのM&Aの条件をすり合わせていくのです。

もちろん、M&A総合研究所のコンサルタントや弁護士も同席してくれます。

事前に自分の意見を相談しておくことで、言いづらいことも主張してくれるので安心です。

STEP7.基本合意契約の締結

両社ともにM&Aの意志があれば、基本合意契約を締結します。

今までの交渉をまとめた内容を基本合意契約書に記載するのです。

具体的には、以下の5つの条件が記載されます。

  1. 取引方法(事業譲渡・吸収合併などの手法)
  2. 譲渡価格
  3. 今後のスケジュール
  4. 独占交渉権
  5. デューデリジェンスの協力義務

独占交渉権とは、他のM&A候補先と接触を禁止することです。

一般的に、独占交渉期間は2ヶ月~6ヶ月程度とされています。

このあとのデューデリジェンスに問題がなければ、基本合意契約書に記載された条件でM&Aが成立すると考えましょう。

もちろん契約書の作成、チェックはM&A総合研究所に任せることができます。

STEP8.最終合意契約の締結

買い手企業候補がデューデリジェンスを行い、問題がなければ最終合意契約を締結します。

デューデリジェンスとは、法務・財務・税務・ビジネス・ITなどの分野ごとに売り手企業を調査することです。

この際、企業についての資料の提出や企業への訪問を要請されることがあるので対応しましょう。

デューデリジェンス後、改めて条件交渉を行い、最終合意契約を締結します。

このときの条件交渉や契約書のチェックも、M&A総合研究所に任せることが可能です。

しかし、丸投げするのではなく、しっかりと経営者自ら確認をしてください。

あくまでもコンサルタントはサポート役だということを認識しておきましょう。

※株式譲渡の最終合意契約となるSPAについては、『SPA(株式譲渡契約)とは?必須ポイントを知って自社を守ろう』で詳しく説明しています。

STEP9.クロージング

最終合意契約を締結した後、実際には譲渡対価の受け渡しや契約の引継ぎ作業などが残っています。

これらを処理することをクロージングと言います。

このクロージングが終わって、初めてM&A総合研究所に成果報酬を支払います。

成果報酬料は、譲渡価格によって変動するので注意しましょう。

以上がM&A総合研究所を利用する流れでした。

M&Aの手続きの流れについては、『【初心者向け】M&Aの手続きの流れを12のステップでわかりやすく解説!』で詳しく説明しています。

5.M&A総合研究所への相談がおすすめな経営者

ここまでM&A総合研究所の説明をしてきました。

実際どのような経営者におすすめなのか気になりますよね。

以下の条件にあてはまる経営者はM&A総合研究所がオススメです。

  • 中小企業の経営者
  • すぐに売却したい経営者
  • 初期投資のリスクを背負いたくない経営者

一方、M&A総合研究所がおすすめできない経営者もいます。

  • 着手金を払った方が安心できる経営者
  • 実績の多い老舗仲介会社に頼みたい経営者

これらに当てはまる経営者は、費用は掛かりますが、M&A総合研究所はおすすめできません。

もし、M&A総合研究所へ相談するべきだと思う人は、WEBのお問い合わせフォームもしくは電話(03-6427-8841)でさっそく問い合わせてみましょう。

まとめ

M&A総合研究所は、『M&Aを身近に』をテーマに経営者に寄り添うM&A仲介会社です。

  • 中小企業の経営者
  • すぐに売却したい経営者
  • 初期投資のリスクを背負いたくない経営者

これらにあてはまる経営者は、M&A総合研究所へ無料相談をしてみましょう。

納得のいくM&Aプランを提案してくれるはずですよ!