最新M&A仲介会社ランキング!大手も中小もまとめて25社をご紹介

M&Aランキング

M&A仲介会社のランキングをお調べですね。

会社売却や事業承継が成功するかは、依頼したM&A仲介会社の腕にかかっています。

M&A仲介会社によって得意な業界や報酬体系も異なるため、複数の会社を比較するようにしましょう。

そこで、今回はM&A仲介会社25社をランキングにしてご紹介します!

比較せずに依頼してしまうと、時間をかけてもM&Aが成立しなかったり、最後に残る資金が思ったより少なかったり損してしまいます。

M&A仲介会社を比較して、あなたの会社のM&Aを成功させましょう。

M&A仲介会社を選ぶポイント

自社に合ったM&A仲介会社を選びたいけど、「結局、どんな会社を選べばいいの?」と思う人もいるでしょう。

ランキングの前に、M&A仲介会社を選ぶための4つのポイントを説明します。

  1. 豊富な実績と経験がある
  2. 社内に会計士など専門家がいる
  3. 着手金が不要の完全成果報酬型である
  4. 売り手企業に寄り添うアドバイザリー型である

ランキングはこの4つのポイントに焦点を当てて紹介しています。

しっかりと確認しましょう。

ポイント1.豊富な実績と経験がある

M&A仲介会社を選ぶときに大切なポイントは、実績と経験が豊富かです。

無料相談の前に、ホームページで自社と同じ規模・業界の実績を持っているかを確認するようにしましょう。

ホームページで分からなければ、無料相談時に直接聞いてみると答えてくれるはずです。

経験豊富な担当者であれば、過去の実績をその場ですぐに教えてくれます。

ポイント2.社内に会計士など専門家がいる

会計士など社内に専門家が在籍しているかも確認しましょう。

M&Aには、法務や会計など高度な専門的知識が不可欠だからです。

ほとんどのM&A仲介会社は、外部の会計事務所や弁護士事務所と提携しています。

しかし、専任で専門家がいるとM&Aの交渉や課題をスムーズに対応してくれるのです。

そのため公認会計士や弁護士など専門家のいるM&A仲介会社の方が、安心してサポートを任せられます。

ポイント3.着手金が不要の完全成果報酬型である

着手金不要の完全成功報酬型のM&A仲介会社を選ぶようにしましょう。

完全成功報酬型とは、M&A成立まで一切手数料のかからない報酬体系のことです。

M&A仲介会社の報酬体系は、会社によって異なります。

一般的にM&A仲介会社に支払う報酬には、主に以下の7つがあります。

料金名 内容
相談料 相談時に支払う料金です。
ほとんどの会社で無料となっています。
着手金 仲介業務を依頼するときに支払う料金です。
調査や相手企業の選定、資料作成に使用されます。
相場は50万円~200万円です。
※一度支払うと返還されません。
月額報酬 サポートを受けている限り月次で支払う報酬です。
コンサルティングを受ける場合に支払うことが多い料金になります。
相場は30万円~200万円です。
※一度支払うと返還されません。
中間報酬 基本契約時に支払う報酬です。
多くが成功報酬の数%という金額を設定しています。
相場は成功報酬の10%です。(成功報酬に充当されることが多い)
※一度支払うと返還されません。
成功報酬 M&A成立時に支払う報酬です。
一般的に、譲渡価格に一定の報酬料率を掛け合わせて算出するレーマン方式が使われます。
譲渡価格や計算方法によって各社の金額に差が出る報酬です。
登録料 M&A仲介会社が運営しているプラットフォームなどのウェブサービスに登録するための料金です。
ほとんどの会社で無料となっています。
サービス利用料 M&A仲介会社が運営しているプラットフォームなどのウェブサービスの機能を利用するための料金です。
ほとんどの会社で無料となっています。

これら7つの料金の中から、M&A仲介会社はそれぞれ料金を採用しています。

たとえば、「着手金+成功報酬」や「中間報酬+成功報酬」など、M&A仲介会社によって料金の組み合わせが異なるのです。

特に着手金、月額報酬、中間報酬、成功報酬の組み合わせや金額で各社の差が出るため、必ず確認してください。

完全成功報酬型なら、もしM&Aが不成立だったとしてもリスクを負わずに済みます。

そのためM&A仲介会社を選ぶときは、完全成功報酬型を選びましょう。

M&A仲介会社の手数料については、『М&A手数料の相場は?仲介会社ごとの比較や計算方法を解説』で詳しく説明しています。

ポイント4.売り手企業に寄り添うアドバイザリー型である

最後に、アドバイザリー型のM&A仲介会社をおすすめします。

アドバイザリー型なら、売り手企業・買い手企業のそれぞれに担当者が付き、互いの希望に沿って交渉を進めてくれるからです。

仲介型の場合は、とにかくM&Aを成立させようとして買い手企業に有利な条件で交渉が進む可能性があります。

売り手企業がM&A仲介会社を選ぶなら、売り手企業に寄り添ってサポートしてくれるアドバイザリー型を選びましょう。

M&A仲介会社ランキング!25社をまとめて紹介

M&A仲介会社を選ぶポイントを確認したところで、M&A仲介会社25社のランキングの発表です!

前章で説明した通り、各社を4つのポイントに沿って紹介しています。

  1. 豊富な実績と経験があるか
  2. 社内に会計士など専門家がいるか
  3. 着手金が不要の完全成果報酬型であるか
  4. 売り手企業に寄り添うアドバイザリー型であるか

それぞれ確認しながら、自社に合ったM&A仲介会社を見つけましょう。

第1位.M&A総合研究所

M&A総合研究所とは、成功報酬が平均より安い上に公認会計士がフルサポートをしてくれるM&A仲介会社です。

着手金も不要のため、気軽にM&Aを検討できます。

また、検討から成立まで平均3ヶ月~6ヶ月を目標にしており、スピーディーにM&Aを成立させてくれます。

4つのポイントを確認しましょう。

ポイント1.実績と経験

M&A総合研究所のメンバーは、M&Aの実績と経験豊富なスペシャリストばかりです。

ホームページに掲載されているメンバーのプロフィールから、これまで関わってきたM&Aの経験がよく分かります。

またM&A総合研究所では、M&Aに強い公認会計士がコンサルタントとしてM&Aの担当をしてくれるのです。

経営者にとって専門知識と経験を兼ね備えた公認会計士に直接サポートしてもらえるのは、とても心強いことでしょう。

ポイント2.専門家の有無

M&A総合研究所では、公認会計士がコンサルタントとしてM&Aをフルサポートしてくれます。

社内には専属の弁護士も在籍していることで、企業価値算定やデューデリジェンスへの対応に時間がかかりません。

デューデリジェンスとは、買い手企業により行われる売り手企業の調査のことで、専門家が対応することでスムーズに対応できるのです。

実際に、M&A総合研究所は平均3~6ヶ月でM&Aを成立させることを目標にしています。

専任の専門家が多数在籍しているM&A総合研究所なら、他のM&A仲介会社と比べてスピーディーにM&Aを成立させてくれるのです。

ポイント3.報酬体系

M&A総合研究所は、完全成功報酬型です。

着手金や中間金などは一切不要のため、気軽に相談することができます。

さらに、成功報酬を算出する報酬料率が通常のレーマン方式より1%低く設定されているのです。

たとえば、10億円の譲渡価格の場合、レーマン方式だと4,500万円の成果報酬となります。

しかし、M&A総合研究所だと3,500万円となるのです。

レーマン方式と比べ、1,000万円も安く済ませることができ、他のM&A仲介会社よりお得にM&Aを成立させられます。

ポイント4.業者のタイプ

M&A総合研究所は、豊富な知識と確かな実績を持つ会計士が、ご相談から成約までフルサポートいたします。
M&A仲介・M&AのFAのどちらも可能ですので、まずはお気軽に無料相談をご利用ください。

 

M&AのFA(アドバイザリー)とは?M&A仲介との役割・業務の違い|M&A総合研究所

M&A総合研究所は、アドバイザリー型も仲介型もどちらでも対応可能です。

依頼者の希望に沿って、柔軟に対応してくれます。

売り手企業であればアドバイザリー型(FA型)、買い手企業であれば仲介型を選びましょう。

このような柔軟な対応から分かるように、M&A総合研究所は依頼者に親身になってサポートしてくれる会社です。

4つのポイントをしっかりと押さえているので、安心してM&Aの相談ができますね。

M&A総合研究所については、『業界最安値って本当に大丈夫?M&A総合研究所がおすすめの4つの理由とは』で詳しく説明しています。

企業名 株式会社M&A総合研究所
代表取締役 佐上 峻作
住所・電話番号 東京都港区六本木5-2-5 鳥勝ビル3F
TEL:0120-401-970
資本金 1億円
従業員 25人(アルバイト含む)
公式ホームページ https://masouken.com/lp01

第2位.日本M&Aセンター

日本M&Aセンターは、中小企業のM&Aを支援する実績豊富な会社です。

27年間、中堅・中小企業専門のM&A仲介業務を行っています。

日本M&AセンターはM&A仲介会社の内、日本で初めて上場を果たしました。

日本国内だけでなくシンガポールにも拠点があり、アジア全域のM&Aに対応してくれます。

それでは、4つのポイントを確認しましょう。

ポイント1.実績と経験

日本M&Aセンターは、4,500件を超える非常に多くの実績を持っています。

1991年に設立して以来、着実に実績を積み上げ日本のM&A業界を牽引してきました。

現在でも、年間600件以上のM&Aを成立させています。

しかし、コンサルタントが300人以上いるため、個人の経験に差があることを理解しておきましょう。

ポイント2.専門家の有無

日本M&Aセンターには、弁護士や公認会計士など多くの専門家が在籍しています。

案件には必ず、専任の法務担当者と税務担当者がついてM&Aをサポートするルールがあるのです。

法務担当者に弁護士や司法書士、税務担当者に公認会計士や税理士がつき、コンサルタントと共に案件をサポートしてくれます。

たとえばM&Aを進めていくうえで法律関係の問題が発生した場合、法務担当の弁護士や司法書士が対応をしてくれるのです。

M&Aに強い専門家が担当についてくれるので、疑問や問題にすぐ対処し、スムーズにM&Aを進めてくれるでしょう。

ポイント3.報酬体系

日本M&Aセンターの報酬体系は、着手金+成功報酬です。

コンサルタントへの相談は無料となっています。

着手金の費用についての記載はありませんが、着手金は50万円~200万円が相場です。

もしM&Aが成立しなくても、着手金は返金されないため注意しましょう。

成功報酬については、一般的なレーマン方式で算出されます。

ポイント4.業者のタイプ

日本M&Aセンターは、アドバイザリー型も仲介型もどちらでも対応できます。

依頼者の希望によって、柔軟に対応を変えているのです。

どちらがよいか迷ったときは、相談時に詳しく聞いてみるとおすすめな方を教えてくれるでしょう。

日本M&Aセンターについては『情報ネットワークはトップクラス!日本M&Aセンターを徹底解説』で詳しく説明しています。

企業名 株式会社日本M&Aセンター
代表取締役 代表取締役会長 分林 保弘
代表取締役社長 三宅 宅
住所・電話番号 〒100-0005 
東京都千代田区丸の内一丁目8番2号
鉃鋼ビルディング 24階
TEL:03-5220-5454(代)
資本金 13億円
従業員 408人
公式ホームページ https://www.nihon-ma.co.jp/

第3位.ストライク

ストライクは、公認会計士が主体となって運営しているM&A仲介会社です。

SMARTという日本初のM&Aマッチングサービスを運営しており、買い手企業は売り手企業をインターネット上で探すことができます

また、日本のM&A仲介会社の中で3番目に上場をしており、実績も積み重ねている会社です。

それでは4つのポイントを確認していきましょう。

ポイント1.実績と経験

ストライクには、実績と経験を積んだ多くのコンサルタントが在籍しています。

ホームページに過去の成約実績が年度別・業種別・目的別・スキーム別と分かりやすく掲載されており、実績が豊富であることが分かります。

実際に成約した企業の経営者のインタビュー記事も読めるため、ストライクに依頼した時のイメージが掴みやすいです。

ただしコンサルタント個人の実績は分からないため、無料相談時に実績と経験について聞くとよいでしょう。

ポイント2.専門家の有無

ストライクは、公認会計士が主体となって設立された仲介会社です。

代表取締役の荒井氏も公認会計士と税理士の資格を持っています。

現場で活躍しているコンサルタントは、公認会計士や金融機関出身者など専門的な知識を持つ精鋭ばかりです。

そのため、M&Aを高度な知識を持つコンサルタントがサポートしてくれます。

ポイント3.報酬体系

ストライクの報酬体系は、着手金+成功報酬です。

相談料は無料となっています。

ホームページに着手金や成功報酬の具体的な金額の記載はありませんが、一般的な相場でしょう。

そのため着手金は50万円~200万円、成功報酬はレーマン方式で算出されると考えられます。

外部の専門家を利用した場合は、着手金と成功報酬以外に費用が必要です。

ポイント4.業者のタイプ

ストライクは、仲介型の会社です。

マッチングサイトや金融機関とのネットワークを利用し、自社内でマッチングを行います。

SMARTに売却情報を載せることで、買い手企業から譲受を持ち掛けることも可能です。

しかし、仲介型のM&A仲介会社は買い手企業の条件を優先する傾向にあります。

依頼する前に自社と同規模の企業がどれくらいの価格で売却されているのか、確認をするようにしましょう。

ストライクについては、『ネット仲介で有名なストライクってどんな会社?手数料や強みを解説』で詳しく説明しています。

企業名 株式会社ストライク
代表取締役 荒井 邦彦(公認会計士/税理士)
住所・電話番号 〒100-0004
東京都千代田区大手町一丁目9番2号
大手町フィナンシャルシティグランキューブ 18階 
TEL:03-6865-7799(代表)
資本金 8億2,374万円
従業員 75人
公式ホームページ https://www.strike.co.jp/

第4位.山田コンサルティンググループ

山田コンサルティングは、コンサルティング事業の1つとしてM&A事業を展開するコンサルティング会社です。

1,500名の社員が在籍していますが、全員がM&A事業の専任というわけではありません。

海外拠点にも力を入れており、海外進出を狙う企業のサポートも行ってくれます。

それでは、4つのポイントを確認しましょう。

ポイント1.実績と経験

山田コンサルティングは、260件を超えるM&Aの実績を持っています。

35年のコンサルティング経験から、各業界やスキームに特化したコンサルタントがM&Aをサポートしてくれます。

ただし、山田コンサルティングのコンサルタントが全員ベテランであるとは言い切れません。

新卒採用も積極的に行っており、経験の少ないコンサルタントが担当になる可能性もあるのです。

担当者が経験不足と感じた場合は、相談時に担当の交代を要望しましょう。

ポイント2.専門家の有無

山田コンサルティングには、公認会計士や税理士といった専門家が社内に多数所属しています。

もともと山田コンサルティングは税理士法人だったため、多くの専門家が今でも在籍しているのです。

公認会計士及び会計士補が142名、税理士が219名とかなりの人数の専門家を擁しています。

他にも司法書士や社会保険労務士など、様々な専門家がいるためどんなことでも安心して相談できるでしょう。

ポイント3.報酬体系

山田コンサルティングで必要な費用は、業務委託手数料+成功報酬です。

業務委託手数料は、一括で支払う場合と、月次で支払う場合があります。

案件によって支払い方法は異なるため、無料相談時に確認するようにしましょう。

また、M&A成立時に支払う成功報酬は、レーマン方式で算出されます。

ポイント4.業者のタイプ

山田コンサルティングは、アドバイザリー型の会社です。

売り手企業、買い手企業双方にコンサルタントがつき、最初から最後まで一貫してサポートしてくれます。

また、希望すればM&A成立後も豊富なコンサルティング経験を活かした支援を行ってくれるのも特徴です。

M&A成立後の経営まできめ細やかに対応してほしいなら、山田コンサルティングに相談してみてもいいでしょう。

山田コンサルティングについては、『コンサル実績は圧倒的!山田コンサルティングのM&A仲介を解説』で詳しく説明しています。

企業名 山田コンサルティンググループ株式会社
代表取締役 会長 山田 淳一郎
社長 増田 慶作
住所・電話番号 〒100-0005
東京都千代田区丸の内1丁目8番1号
丸の内トラストタワーN館10階(受付9階)
TEL:03-6212-2510(代表)
資本金 150億9,953万円
従業員 1,500人
公式ホームページ https://www.yamada-cg.co.jp/

第5位.M&Aキャピタルパートナーズ

キャピタルパートナーズは、中堅・中小企業のM&A仲介に特化したM&A仲介会社です。

着手金不要で、基本合意まで無料でサポートしてくれます。

2016年に同業のレコフと経営統合し、さらなる拡大を狙っている企業です。

それでは4つのポイントを見ていきましょう。

ポイント1.実績と経験

キャピタルパートナーズは、2005年に設立してから着実に実績を積み重ねています。

現在では、年間450件以上ものM&Aを成立させているやり手のM&A仲介会社です。

M&Aキャピタルパートナーズでは、M&A仲介業務経験者か金融機関で優秀な営業成績を残した人しか採用しておらず、営業のプロフェッショナルが揃っています。

そのため、必ず経験豊富なコンサルタントが担当についてサポートしてくれるのです。

ホームページに掲載されているM&Aの事例を読めば、キャピタルパートナーズがどのようなサポートをしてくれるか具体的にイメージできるでしょう。

ポイント2.専門家の有無

ホームページに明記されていませんがキャピタルパートナーズには、専任の専門家は在籍していないようです。

会計弁護士事務所や弁護士事務所などと連携しているといった記載も見当たりません。

ただしM&Aには専門家の協力も必要なため、社外の事務所と連携しているはずです。

そのため、交渉時には専門的な知識を直接アドバイスしてもらえない可能性があります。

ポイント3.報酬体系

キャピタルパートナーズでは、中間報酬+成功報酬が必要です。

着手金はなく、基本合意を締結したときに初めて費用が発生します。

中間報酬は成功報酬の10%で、残りの90%をM&A成立後に支払わなければなりません。

通常成功報酬は、負債を含めた基準額で計算しますが、キャピタルパートナーズの場合株価のみを基準額に算出されます。

このように負債がある場合は、通常より安く済む可能性があるのです。

企業価値評価や相手企業の選定は、相談と同様に無料で行ってもらえます。

ただし、基本合意で中間金を支払った後にM&Aが成立しなかった場合、中間報酬は返ってこないので注意しましょう。

ポイント4.業者のタイプ

キャピタルパートナーズは、仲介型の業者です。

M&Aマッチングというオンラインマッチングサービスを活かし、買い手企業と売り手企業を結び付けています。

アドバイザリー型ではないため、買い手企業に有利な条件で交渉が進んでしまう可能性があることを覚えておきましょう。

キャピタルパートナーズについては、『中小企業専門のM&A仲介会社!M&Aキャピタルパートナーズを解説』で詳しく説明しています。

企業名 M&Aキャピタルパートナーズ株式会社
代表取締役 中村 悟
住所・電話番号 東京都千代田区丸の内一丁目9番1号
グラントウキョウノースタワー38階
TEL:03-6880-3800(代表)
資本金 25億300万円
従業員 75人
公式ホームページ https://www.ma-cp.com/

第6位.レコフ

レコフは、企業と豊富なネットワークを持つ歴史あるM&A仲介会社です。

1987年に設立された日本で最も古いM&A仲介会社で、数々の大手企業のM&Aに関わってきました。

近年は、需要が高まっているクロスボーダーM&Aに注力しています。

2016年にM&Aキャピタルパートナーズの子会社となり、さらなる事業の発展を目指している会社です。

4つのポイントを確認しましょう。

ポイント1.実績と経験

レコフでは、社員が業界を長期間担当し精通することにより、案件創出に必要な能力を維持し、生きた情報を獲得しています。

レコフの強み|レコフ

レコフのメンバーは、経験豊富なM&A実績を持つプロフェッショナルが揃っています。

長期的に同じ業界を担当するため、業界に特化したコンサルタントが多いのも特徴です。

大手企業同士のM&Aのサポートも行っていますが、中小企業のサポートも数多く行っています。

イオンや三井不動産など大手のM&Aの経験を活かし、中小企業のM&A仲介にも尽力してくれるでしょう。

ポイント2.専門家の有無

経験豊富な社員が案件担当責任者となり、財務・会計・法務に高い専門知識と経験を持つ専門家も加わってチームで案件を推進します。
エグゼキューションの微細な実務を丹念に仕上げ、様々なステークホルダーへきめ細かく配慮することもアドバイスします。

レコフの強み|レコフ

ホームページに記載されていませんが、レコフに専任の弁護士や税理士などの専門家はいないと考えられます。

公開されているコンサルタント情報の中に、専門資格を持った人はいないからです。

しかし、M&A案件には専門家を含んだチームでサポートしてくれるため、外部の専門家の支援が受けられます。

ただし担当者の分からない専門的なことの回答は、すぐにもらえない可能性があるでしょう。

ポイント3.報酬体系

レコフのホームページには、2種類の料金体系がありどちらが正しいか記載されていません。

1つは「中間報酬+成功報酬」のパターンです。

もう1つは、「月額報酬+成功報酬」のパターンです。

このように、どちらが正しいかはレコフに問い合わせなければなりません。

成功報酬は、一般的なレーマン方式で算出されます。

相談無料のため、報酬については相談時に必ず確認しましょう。

ポイント4.業者のタイプ

純粋に顧客の課題を発見して共有し、解決策を一緒になって考える、そして課題が解決されたときは共に喜びあう、そういった案件をひとつひとつ積み上げていくことで、顧客企業との長期的な関係を築き、信頼されるアドバイザーとなることを目指しています。

レコフの考え方|レコフ

上記のように、レコフではただ相手企業との間に立つだけでなく、依頼された企業に寄り添った提案をしてくれるアドバイザリー型です。

戦略立案からM&A成立まで、専任のチームがサポートしてくれるのでM&Aが初めてでも安心できるでしょう。

レコフについては、『上場企業の9割をカバー!老舗M&A仲介会社のレコフを完全解説』で詳しく説明しています。

企業名 株式会社レコフ
代表取締役 稲田 洋一
住所・電話番号 〒102-0083
東京都千代田区麹町4-1-1
麹町ダイヤモンドビル 9階 
TEL:03-3221-4930
資本金 不明
従業員 約70人
公式ホームページ https://www.recof.co.jp/

第7位.FUNDBOOK

FUNDBOOKは、中小企業のM&Aを従来の仲介とインターネットを掛け合わせたサービスを行うM&A仲介会社です。

売り手企業はコンサルタントから買い手企業を紹介してもらうことも、FUNDBOOKのプラットフォームで買い手企業を自ら検索することもできます。

2017年に設立された会社で、若いコンサルタントが商談のため常に全国を飛び回っています。

それでは、4つのポイントを見ていきましょう。

ポイント1.実績と経験

FUNDBOOKの成約事例は、5件をホームページから確認できます。

具体的にどのように交渉が進んだか、なぜFUNDBOOKを選んだか読めるので、FUNDBOOKに依頼した時のイメージが描きやすいでしょう。

コンサルタントは若い人が多く、人によって経験にばらつきがあります。

地方の会社まで直接コンサルタントが相談に来てくれるので、経験を聞いてみてください。

ポイント2.専門家の有無

FUNDBOOKの経営陣に、公認会計士や弁護士の資格を持ったメンバーがいます。

他に専門家が在籍しているか、外部の専門家と提携しているかは記載されていませんでした。

少なくとも経営陣に専門家がいるため、会計や法律の問題をスムーズに解決できると予想されます。

しかし経営陣がどれくらい対応してくれるか分からないため、相談時に詳しく専門家の有無について確認する方がいいでしょう。

ポイント3.報酬体系

報酬体系について詳しく書いていませんが、ホームページの「よくあるご質問」を確認すると、FUNDBOOKは完全成功報酬型と分かります。

相談料、プラットフォーム利用料、着手金は一切必要ありません。

成功報酬は、レーマン方式で算出されると考えられます。

完全成功報酬型のため、気軽に相談できるでしょう。

ポイント4.業者のタイプ

FUNDBOOKのホームページに明記されていませんが、仲介型とアドバイザリー型のどちらも対応可能と考えられます。

プラットフォームを利用した仲介型でも、コンサルタントと共にM&Aを進めていくアドバイザリー型でも、依頼者の希望によって対応してくれます。

ただし、プラットフォームに重きを置いているので、仲介型に近いはずです。

依頼する場合は、どのようにM&Aを進めたいかも相談時に話しておきましょう。

FUNDBOOKについては、『革新的プラットフォームを持つFUNDBOOK!強みや注意点を解説』で詳しく説明しています。

企業名 株式会社FUNDBOOK
代表取締役CEO 畑野 幸治
住所・電話番号 〒105-0001
東京都港区虎ノ門1丁目23番1号
虎ノ門ヒルズ森タワー 24階 
TEL:03-3591-5066
資本金 20億円 (資本準備金含む)
従業員 192人(2019年5月現在)
公式ホームページ https://fundbook.co.jp/

第8位.オンデック

オンデックは、中小企業のM&A支援に特化したM&A仲介会社です。

個人事業主から上場企業まで、事業規模に関わらない仲介を行っています。

実力のあるコンサルタントが多数在籍していることも特徴です。

4つのポイントを順に確認しましょう。

ポイント1.実績と経験

中小企業を中心に、オンデックは様々な実績を積み重ねています。

コンサルタントも様々な案件を経験してきた実力者揃いです。

オンデックのホームページには、イグジット型M&A、後継者問題の解決、経営基盤の強化の3つの目的別に成約事例を確認できます。

イグジット型M&Aとは、創業者がM&Aによって第三者に会社を売却することで利益を得ることで、ベンチャー企業の会社売却に多い目的です。

イグジット型M&Aを扱っているということは、オンデックがベンチャー企業のM&Aにも取り組んでいることが分かります。

掲載数も多いので、同じ業界で同じ規模のM&Aの事例を読むことができるでしょう。

ポイント2.専門家の有無

オンデックのホームページに、専任の専門家が所属しているという記載はありませんでした。

ただし、外部の公認会計士事務所や弁護士事務所と数多く提携しています。

そのため専門家のサポートは受けられますが、コンサルタントでは答えにくい専門的な質問にはすぐ回答を得られないでしょう。

ポイント3.報酬体系

オンデックの報酬体系は、着手金+中間報酬+成功報酬です。

相談料は無料で、着手金は一律30万円となっています。

中間報酬は成功報酬の10%を基本合意時に支払い、最低中間報酬は50万円です。

成功報酬は、M&A成立時にレーマン方式で算出された金額を支払います。

最低成功報酬が300万円とM&A仲介業界の中でも安く、小規模なM&Aにおすすめです。

ただし、着手金と中間報酬は一度払うと戻ってこないことを覚えておきましょう。

ポイント4.業者のタイプ

オンデックは、仲介型です。

しかし、以下のように依頼企業の理解を深めてから仲介業務を行ってくれます。

オンデックは、まず対象企業の事業への理解を深め、M&Aを推進する際に重視すべきポイントや、効果を生むための課題などについて論点を整理します。

オンデックの姿勢|オンデック

仲介型ではあるものの、依頼企業の価値を考えてサポートしてくれるでしょう。

オンデックについては、『小規模M&Aもしっかりサポート!オンデックの特徴や注意点とは』で詳しく説明しています。

企業名 株式会社オンデック
代表取締役 久保 良介
住所・電話番号 〒541-0056
大阪市中央区久太郎町1丁目9-28
松浦堺筋本町ビル 2階
TEL:06-4963-2034
資本金 1億円
従業員 23人
公式ホームページ https://www.ondeck.jp/

第9位.ビズリーチサクシード

ビズリーチ・サクシードは、売り手企業が買い手企業を探せるM&Aマッチングサービスです。

転職サイトを運営するビズリーチが運営しているサービスになります。

コンサルタントがサポートしてくれるM&A仲介ではありません。

それでは、4つのポイントを確認しましょう。

ポイント1.実績と経験

ビズリーチ・サクシードが公開している実績は1件だけで、実際の実績数は不明です。

コンサルタントがサポートしてくれるサービスではありませんので、コンサルタントもいません。

登録されている企業については、信頼できる会社が揃っています。

ビズリーチの転職サイトを利用した会社が登録していることが多く、優良な会社が多いのです。

ポイント2.専門家の有無

ビズリーチ・サクシードには、コンサルタントもその他の専門家もいません。

売り手企業と買い手企業をつなぐ場を提供しているだけで、交渉や契約にビズリーチ・サクシードは関与しないのです。

サポートがないためM&Aに詳しくなければ、買い手企業優位で交渉が進んでしまう可能性もあります。

ビズリーチ・サクシードを利用する場合は、M&A仲介会社や弁護士などの専門家に支援してもらいましょう。

ポイント3.報酬体系

ホームページの「よくあるご質問」から、売り手企業の利用の場合、完全無料で利用できることが分かります。

ビズリーチ・サクシードへの登録料、サービス利用料、成約料は必要ありません。

買い手企業の場合、譲渡価格の1.5%を紹介料としてビズリーチ・サクシードへ支払います。

売り手企業なら、利用しやすいサービスでしょう。

ポイント4.業者のタイプ

ビズリーチ・サクシードは、マッチングサービスでアドバイザリー型でも仲介型でもありません。

売り手企業と買い手企業が互いに相手を検索するサービスで、コンサルタントなどの介入はないからです。

M&Aには専門知識が必要なため、ビズリーチ・サクシードを利用するなら専門家にサポートを依頼しましょう。

ビズリーチ・サクシードについては、『相手企業を検索して交渉できる!ビズリーチ・サクシードの特徴とは』で詳しく説明しています。

企業名 株式会社ビズリーチ
代表取締役 南 壮一郎
住所・電話番号 〒150-0002
東京都渋谷区渋谷2-15-1
渋谷クロスタワー 12階
TEL:03-6450-6220
資本金 41億円(資本準備金を含む)
従業員 1069名(2018年10月時点)
公式ホームページ https://www.bizreach.co.jp/

第10位.M&Aクラウド

M&Aクラウドは、完全無料で売り手企業が買い手企業を見つけられるプラットフォームです。

売り手企業は売却情報を掲載することも、買い手企業に直接打診することもできます。

オプションを利用すれば、M&Aクラウドのアドバイザーが資料作成や交渉の立ち合いを行ってもらうことも可能です。

それでは、4つのポイントを確認しましょう。

ポイント1.実績と経験

M&Aクラウドを利用して、M&Aを成約させた実績は1件しか見つかりませんでした。

依頼者をサポートする仲介スタイルではないので、相談にのってくれるコンサルタントの実績も不明です。

M&Aが初めてなら、全面的にサポートしてくれる他のM&A仲介会社にサポートを依頼する方が安心できるかもしれません。

ポイント2.専門家の有無

M&Aクラウドには、公認会計士や弁護士といったメンバーが在籍しており、コンサルタントが無料で相談にのってくれます。

しかし、メンバーのプロフィールを読む限りM&A業務に詳しい人は1人だけで、時間をかけて相談することはできないかもしれません。

基本的にはインターネットを介したやり取りとなり、直接会ってコンサルタントや専門家と話をする機会はありません。

ポイント3.報酬体系

M&Aクラウドを利用する売り手企業は、M&A成立まで全て無料でサービスを利用できます。

相談料、登録料、サービス利用料、成約料は必要ありません。

ただし、資料作成や交渉への同席を依頼した場合は、オプション利用料がかかります。

買い手企業の場合は、買収希望情報を載せるために掲載料を支払わなければなりません。

また、買い手企業はM&A成立時に成約料も必要です。

ポイント4.業者のタイプ

M&Aクラウドは、基本的にコンサルタントが入らず、当事者間の取引だけのためアドバイザリー型でも仲介型でもありません。

コンサルタントからの相手企業の紹介もないため、自ら積極的に動かなければM&Aを進められないサービスです。

もしM&Aに慣れていない場合は、M&Aを総合的にサポートしてくれるM&A仲介会社を選んだ方が、M&Aを成立させられるでしょう。

M&A総合研究所については、『実名の買い手企業に打診できる!M&Aクラウドの特徴や手数料を解説』で詳しく説明しています。

企業名 株式会社M&Aクラウド
代表取締役CEO 及川 厚博
住所・電話番号 〒104-0032
東京都中央区八丁堀4-9-13
ニチレックビル 6階
TEL:03-6431-8460
資本金 8,800万円(資本準備金を含む)
従業員 10人
公式ホームページ https://macloud.jp/

第11位.インターリンク

インターリンクは、豊富な経験を持つスペシャリストが集まったM&A仲介会社です。

相手企業候補に行うアプローチ方法や、実際の売り込みプランを立ててくれる「提案型M&A」を行っています。

報酬体系は「着手金+成功報酬」です。

成功報酬の算出方法はレーマン方式で、着手金で支払った分を差し引いた額となります。

様々なプランを提案してほしい人なら、インターリンクに相談してみてもいいでしょう。

企業名 インターリンク株式会社
実績と経験 実績豊富・ホームページから確認可能
専門家の有無 不明
報酬体系 着手金+成功報酬
業者のタイプ 仲介型
代表取締役 菅原 秀樹
住所・電話番号 〒104-0032
東京都中央区八丁堀3丁目17番6号
群成舎八丁堀ビル3階
TEL:03-3537-7305
資本金 3,000万円
従業員 4人
公式ホームページ http://www.interlink-ma.co.jp/

第12位.クラリスキャピタル

クラリスキャピタルは、最低成功報酬200万円で1億円以下の小規模案件にもおすすめなM&A仲介会社です。

完全成功報酬型で、成功報酬以外の費用はかかりません。

成功報酬は通常のレーマン方式のマイナス1%を設定しており、リーズナブルにM&Aができます。

中小企業専門のM&A仲介会社で、実績も中小企業規模の案件をホームページから確認可能です。

また、M&A仲介業界では珍しく代表の牧野氏は女性のため、「男性のコンサルタントには相談しにくいな」と思う女性経営者の気持ちにも寄り添ってくれるでしょう。

ただし、中小企業のM&A支援に特化しているため、大企業のM&Aには不向きです。

企業名 株式会社クラリスキャピタル
実績と経験 小規模から中規模の案件が多い・ホームページから確認可能
専門家の有無 外部の専門家と提携
報酬体系 完全成功報酬型
業者のタイプ 仲介型・アドバイザリー型
代表取締役 牧野 安与
住所・電話番号 〒104-0043
東京都中央区湊二丁目15番14ー2502号
TEL:03-4405-8607
資本金 6,000万円
従業員 1人
公式ホームページ http://clarisc.co.jp/

第13位.M&Aサポート

M&Aサポートは、中小企業に特化したM&A支援を行っているM&A仲介会社です。

M&Aにおける様々な課題を解決するため、独自の方法で企業分析を行っています。

経験豊富なコンサルタントがサポートすることで、80%を超える非常に高い成約率を誇っている会社です。

また、最低成功報酬額は150万円と安く、とにかくM&Aに費用をかけたくない経営者にもおすすめします。

ただし、中小企業のM&A支援に特化しているため、大企業のM&Aには不向きです。

企業名 株式会社中小企業M&Aサポート
実績と経験 小規模から中規模の実績が豊富・ホームページから確認可能
専門家の有無 外部の専門家と提携
報酬体系 中間報酬+成功報酬
業者のタイプ 仲介型
代表取締役 奥寺 北斗
住所・電話番号 〒100-6208
東京都千代田区丸の内1−11−1
パシフィックセンチュリープレイス8階
TEL:03-6860-8272
資本金 不明
従業員 不明
公式ホームページ https://www.chusho-ma-support.com/

第14位.インテグループ

インテグループは、完全成功報酬型で成約実績が豊富なM&A仲介会社です。

蓄積したノウハウにより、素早くM&A戦略を立て、相手企業の紹介をしてくれます。

インテグループはスピードにもこだわり、3~6ヶ月でのM&A成立を目指しているのです。

経験豊富な担当者が、最初から最後まで一貫してM&Aをサポートしてくれますよ。

ただし、中小企業のM&A支援に特化しているため、大企業のM&Aには不向きです。

企業名 インテグループ株式会社
実績と経験 小規模から中規模の実績が豊富・ホームページから確認可能
専門家の有無 社内に専門家が在籍
報酬体系 完全成功報酬型
業者のタイプ アドバイザリー型
代表取締役 藤井 一郎
住所・電話番号 〒100-6003
東京都千代田区霞が関3-2-5 霞が関ビル26F

TEL:03-6206-6980
資本金 1億円
従業員 7人
公式ホームページ https://www.integroup.jp

第15位.NIコンサルティング

NIコンサルティングは、中小企業の経営コンサルティングとM&A仲介を行う会社です。

コンサルティングと共に、様々なパッケージシステムを提供するサービスをメインとしています。

M&A事業では、コンサルティング事業の経験をもとにM&A成立後もしっかりサポートしてくれることが特徴です。

仲介だけでなくM&A成立後のことも相談したいなら、NIコンサルティングはうってつけの会社でしょう。

ただし、中小企業のM&A支援に特化しているため、大企業のM&Aには不向きです。

企業名 株式会社NIコンサルティング
実績と経験 ホームページに記載なし
専門家の有無 外部の専門家と提携
報酬体系 着手金+成功報酬
業者のタイプ アドバイザリー型
代表取締役 長尾 一洋
住所・電話番号 〒108-0075
東京都港区港南2-16-1-19F
TEL:03-5781-5525
資本金 2億1千万円
従業員 70人
公式ホームページ http://www.ni-consul.co.jp/

第16位.MAパートナーズ

MAパートナーズは、上場企業への中小企業売却を得意とするM&A仲介会社です。

医薬・医療機器分野、食品分野、スーパーなど小売業、システム開発・人材派遣業などで多くの実績を重ねています。

メンバーは全員20年以上のM&A実務経験者で、安心して任せられるでしょう。

買い手企業のサポートは苦手なようで、自ら同業他社への依頼を薦めています。

上場企業へ会社を売却したいなら、相談してみてもいいでしょう。

企業名 株式会社MAパートナーズ
実績と経験 コンサルタントのM&A経験年数が長い・ホームページから確認可能
専門家の有無 不明
報酬体系 月額報酬(3ヶ月のみ)+成功報酬
業者のタイプ アドバイザリー型
代表取締役 池井 良彰
住所・電話番号
〒102-0083
東京都千代田区麹町2-10-3
エキスパートオフィス
TEL:03-3744-6211
資本金 1,000万円
従業員 不明
公式ホームページ http://www.ma-partners.co.jp/

第17位.M&Aマーケット

M&Aマーケットは、売り手企業や買い手企業を検索できる日本最大級のM&Aマッチングサービスです。

売り手企業、買い手企業、M&A仲介業者はそれぞれ案件を登録し、それぞれ自由にメッセージで交渉することができます。

ただし、M&A仲介会社ではないためコンサルタントのサポートは受けられません。

M&Aを自力で進められない人は、別でコンサルタントを雇う必要があります。

そのためM&Aに詳しくない人には、おすすめできないサービスです。

企業名 M&Aマーケット株式会社
実績と経験 2件の成約事例をホームページで確認可能
専門家の有無 専門家なし
報酬体系 中間報酬+成功報酬
業者のタイプ 仲介型
代表取締役 福田 拓哉
住所・電話番号 東京都新宿区新宿1-30-16-1904
TEL:掲載なし
資本金 不明
従業員 13人
公式ホームページ https://ma-market.com/

第18位.日本M&Aマネジメント

日本M&Aマネジメントは、様々な業界・規模のM&AをサポートしているM&A仲介会社です。

店舗から上場企業まで、あらゆる規模の実績を持っています。

しかし、専門家の有無や報酬体系がホームページでは非公開です。

ホームページからの問い合わせは、「アンケート」という名目で問い合わせ内容を記入する欄がありません。

問い合わせは電話で行う方が、すぐに回答を聞けるでしょう。

企業名 日本M&Aマネジメント株式会社
実績と経験 様々な規模で実績がある・ホームページから確認可能
専門家の有無 不明
報酬体系 不明
業者のタイプ アドバイザリー型
代表取締役 角田 幸治
住所・電話番号 〒105-0012
東京都港区芝 大門1-10-11
芝大門センタービル10階
TEL:03‐6435‐0029
資本金 9975万円
従業員 不明
公式ホームページ http://j-mam.co.jp/

第19位.アルテパートナーズ

アルテパートナーズは、地方や小規模な案件にも積極的に動いてくれるM&A仲介会社です。

個人事業主や店舗など1,000万円以下の案件もサポートしてくれます。

最低成功報酬も150万円と安く、さらに完全成功報酬型なので、M&Aに費用をかけられない経営者におすすめです。

専門家の紹介やデューデリジェンスだけの対応などもサービスとして提供しています。

「M&A全部のサポートじゃなく、部分的にサポートが欲しい」という経営者は相談してみてもいいでしょう。

企業名 アルテパートナーズ株式会社
実績と経験 ホームページで依頼者のインタビューを確認可能
専門家の有無 社内に専門家が在籍
報酬体系 完全成功報酬型
業者のタイプ 仲介型
代表取締役 大原 達朗
住所・電話番号 〒110-0016
東京都 台東区台東 一丁目30番3号
YOKビル4F
TEL:03−5826−4081
資本金 1,000万円
従業員 5人
公式ホームページ https://ma-japan.info/

第20位.かえでファイナンシャルアドバイザリー

かえでフィナンシャルアドバイザリーは、250件以上の実績を持つ完全成功報酬型のM&A仲介会社です。

クロスボーダーM&Aにも積極的に取り組んでいます。

公認会計士や税理士などの専門家、金融機関やコンサルティング会社出身者など高度な知識を持つメンバーが勢ぞろい。

大手M&A仲介会社では扱わないベンチャー企業のM&Aを扱っていることも特徴です。

ただし、最低成功報酬額は500万円と高めのため、譲渡価格が1億円以下の小規模なM&Aに向いていません。

企業名 かえでファイナンシャルアドバイザリー株式会社
実績と経験 ホームページで確認可能
専門家の有無 社内に専門家が在籍
報酬体系 完全成功報酬型
業者のタイプ アドバイザリー型
代表取締役 佐武 伸
住所・電話番号 〒100-0005
東京都千代田区丸の内3-2-2
丸の内二重橋ビル4階
TEL:03-6205-7994
資本金 2,000万円
従業員 10人
公式ホームページ http://www.kaedefa.com

第21位.GCA

GCAは、日本とアメリカを中心にグローバルにM&A業務を行うM&A仲介会社です。

海外進出をしたい日本企業や、逆に日本市場へ進出したい外国企業のサポートを行っています。

各国でM&A業務を経験したコンサルタントや公認会計士が、グローバル案件を支援してくれるでしょう。

ただし、報酬体系についてはホームページに記載がないため問い合わせなければなりません。

M&Aによって海外進出をしたい企業の経営者におすすめです。

企業名 GCA株式会社
実績と経験 グローバルな実績が豊富・ホームページから確認可能
専門家の有無 社内に専門家が在籍
報酬体系 不明
業者のタイプ アドバイザリー型
代表取締役 渡辺 章
住所・電話番号 〒100-6230
東京都千代田区丸の内1-11-1
パシフィックセンチュリープレイス丸の内30階
TEL:03-6212-7100
資本金 5億8,800万円
従業員 435名(2018年12月31日現在)
公式ホームページ http://www.gcaglobal.co.jp/

第22位.早稲田M&Aパートナーズ

早稲田M&Aパートナーズは、ベンチャー企業に特化した完全成功報酬型のM&A仲介会社です。

メンバーは全員起業経験者で、ベンチャー企業の経営者の気持ちに寄り添ったサポートをしてくれます。

また、早稲田M&Aパートナーズはウェブサイトの売買で経験を積み、着実に実績を伸ばしている会社です。

ウェブサイトを売却したい個人事業主なら、スムーズにサポートしてくれるでしょう。

ただし、ベンチャー企業に特化しているため、上場企業や中堅企業には不向きです。

企業名 早稲田M&Aパートナーズ株式会社
実績と経験 ネット系ベンチャー企業案件が多い・ホームページから確認可能
専門家の有無 顧問が公認会計士。外部と提携しているかは不明
報酬体系 完全成功報酬型
業者のタイプ 仲介型
代表取締役 和家 智也
住所・電話番号 東京都千代田区六番町6-4
LH番町スクエア5階
TEL:03-6823-4217
資本金 不明
従業員 4人
公式ホームページ https://ma-masters.co.jp/

第23位.AIGATE

AIGATEは、IT領域に特化したM&A仲介業務を提供している会社です。

もともと事業成長支援を行っており、その経験を活かしてウェブサイトの売買を支援してくれます。

「サイト売買はどう進めればいいの?」という人は、問い合わせてみましょう。

ただしホームページにも実績が載っていないので、問い合わせ時に聞いてみてください。

ウェブサイト売買に特化しているため、他の事業なら別のM&A仲介会社に依頼しましょう。

企業名 AIGATE株式会社
実績と経験 不明
専門家の有無 不明
報酬体系 完全成功報酬型
業者のタイプ 仲介型
代表取締役 竹尾 昌大
住所・電話番号 〒150-0031
東京都渋谷区桜丘町31-14
岡三桜丘ビル 8F
TEL:03-6416-4663
資本金 900万円
従業員 グループ全体157名(2018年3月末時点)
公式ホームページ https://www.aigate.co.jp/

第24位.エクステンド

エクステンドは、企業価値を高めてから会社を売却することを得意としたコンサルティング会社です。

中小企業の事業再生を専門で行ってきたからこそ、中小企業の企業価値を高めることを得意としています。

経営改善を行ってから高く売りたいという経営者におすすめです。

ただし、経営の改善を行う場合は、M&A成立までの期間が長くなることを考慮しておきましょう。

また、エクステンドは中小企業のM&A支援を得意としているため、大企業のM&Aには不向きです。

企業名 株式会社エクステンド
実績と経験 数件ホームページから確認可能
専門家の有無 不明
報酬体系 着手金+成功報酬
業者のタイプ アドバイザリー型
代表取締役 沖原 厚則
住所・電話番号 〒104-0061
東京都中央区銀座7-17-2
アーク銀座ビルディング 6階
TEL:03-5565-8622
資本金 1,000万円
従業員 42人
公式ホームページ http://www.ma-consultant.jp/

第25位.M&Aアソシエイツ

M&Aアソシエイツは、中小企業の事業承継・会社売却に特化したM&A仲介専門会社です。

完全成功報酬型を採用しています。

豊富な実績を持っているようですが、ホームページに掲載されていませんでした。

また、電話による問い合わせも受け付けておらず、初回の問い合わせはホームページからのみになります。

M&Aアソシエイツは、中小企業のM&A支援に特化しているため、大企業のM&Aには不向きです。

企業名 M&Aアソシエイツ株式会社
実績と経験 不明
専門家の有無 外部の専門家と提携
報酬体系 完全成功報酬型
業者のタイプ 仲介型
代表取締役 細田 雄吾
住所・電話番号 東京都千代田区麹町1-4-4
LIFULL HUB 2階
TEL:掲載なし
資本金 900万円
従業員 不明
公式ホームページ http://maa.pw/

以上が、M&A仲介会社25社のランキングでした。

気になった会社があれば、まずは無料相談を利用して問い合わせてみましょう。

もっとM&A仲介会社のことが知りたい場合、『【M&A仲介会社BEST5を発表】有名企業5社を徹底比較!!』でより詳しく説明しています。

まとめ

M&A仲介会社は、M&Aを行うために不可欠な存在です。

M&A仲介会社のサポートなしにM&Aを進めようとすると、時間やお金をかけてもM&Aが成立しない可能性があります。

絶対にM&Aを成功させたいなら、あなたに合ったM&A仲介会社を選びましょう。

M&A仲介会社を選ぶポイントは、以下の通りです。

  1. 豊富な実績と経験がある
  2. 社内に会計士など専門家がいる
  3. 着手金不要の完全成功報酬型である
  4. 売り手に寄り添ったアドバイザリー型である

M&Aをするなら、これら4つのポイントを押さえたM&A仲介会社に相談し、自社に合うか判断してください。

あなたの会社にぴったりのM&A仲介会社を選んで、M&Aを成功させましょう。