М&A手数料の相場は?仲介会社ごとの比較や計算方法を解説

М&A仲介会社への手数料についてお調べですね。

残念ながら、М&A仲介会社の手数料は一概に〇〇円とは言えません。

手数料は、仲介会社によって異なります。

М&A仲介会社への手数料によって、トータルでかかるコストはかなり変わるのです。

せっかく高額で売却しても手数料が高いと手元に残る現金が少なってしまいます。

今回は、М&A手数料の相場、仲介会社毎の比較や計算方法を確認していきましょう。

М&Aの手数料をきちんと理解することで、現金を少しでも増やすことができますよ。

1.М&Aにおける手数料とは

М&Aにおける手数料とは

M&A仲介会社の手数料は、一概に〇〇円ですと言い切ることは出来ません。

なぜなら、手数料には様々は種類があるからです。

また、支払う額や支払うタイミングはM&A仲介会社によって異なります。

そのため、М&Aの手数料についてきちんと理解しておかなければいけません。

М&A手数料の種類は、以下の5種類です。

  1. 相談料
  2. 成功報酬
  3. 着手金
  4. 中間金
  5. リテイナーフィー

このように、段階に分けて支払う手数料の種類は異なります。

では、上記の手数料はどのような費用に充てられるのか見ていきましょう。

1-1.М&Aの手数料はどのような費用に充てられるのか

М&Aの手数料はどのような費用に充てられるのか

そもそも、М&Aの手数料はどのような費用に充てられるか気になりますよね。

なぜ手数料が高額なのか知りたいという人も多いでしょう。

М&A手数料は、アドバイザーがМ&Aを実行するための費用に充てられます。

具体的には、以下の業務です。

  • 事業売却計画の策定
  • M&Aの候補先企業の選定
  • デューデリジェンスの実施
  • 候補先企業との交渉
  • 契約書作成
  • 企業統合プロセスの作成

これらの業務は、弁護士や社労士といった第三者機関との連携が必要で、そのために費用が掛かります。

またデューデリジェンス実行にあたっても多額の資金が必要です。

М&A手数料は、これらのあらゆる費用に充てられます。

そのため、手数料の種類は複数あるのです。

2.М&Aの手数料の種類と相場

M&Aの経費で最も大きな経費はM&A仲介会社への手数料です。

M&A仲介会社へ支払う手数料の相場も気になりますよね。

手数料の種類は、以下の5つです。

  1. 相談料
  2. 成功報酬
  3. 着手金
  4. 中間金
  5. リテイナーフィー

手数料の相場を知って、M&Aを実施したときに必要な経費を事前に確認しておきましょう。

手数料1.相談料

相談料

相談料とは、M&Aを検討している段階でのカウンセリングに発生する費用のことです。

多くのM&A仲介会社では相談料を無料にしています。

しかし、弁護士事務所などの士業事務所だと相談料が発生するケースもあるので注意しましょう。

相談料の相場は、30分あたり5,000円~2万円です。

初回は無料、2回目以降から相談料が発生することもあります。

ホームページで分からない場合は、電話やメールで問い合わせて事前確認しておきましょう。

手数料2.成功報酬

成功報酬

成功報酬とは、M&Aが成立して最終契約締結後に支払う手数料です。

M&Aが成立しなかった場合は、発生しない手数料となります。

M&A仲介会社へ支払う手数料の中で一番大きな額となるのが成功報酬です。

また、着手金やリテイナーフィーなどの他の着手金を必要とせず、成功報酬だけ受け取る報酬体系を完全成功報酬型と呼びます。

完全成功報酬型であれば、M&Aが成立しなかった場合一切の費用が発生しないのでおすすめです。

また、成功報酬の額は、譲渡額を元にレーマン方式と言われる計算方法で算出します。

一般的に採用されているレーマン方式の報酬率は以下の通りです。

譲渡価格 報酬率
譲渡価格が5億円までの部分 5%
譲渡価格が5億円超え・10億円未満の部分 4%
譲渡価格が10億円超え・50億円未満の部分 3%
譲渡価格が50億円超え・100億円未満の部分 2%
譲渡価格が100億円を超える部分 1%

レーマン方式を使った成功報酬の計算例を確認しましょう。

レーマン方式の計算例

10億円の譲渡価格だったとき、成功報酬の額は4,500万円となります。

ただし、M&A仲介会社によって報酬率が異なるので、初回の相談時に必ず確認するようにしましょう。

最低報酬額に注意しよう

成功報酬の場合、最低報酬額があります。

最低報酬額が1,000万円である場合、計算式で500万円になった場合でも1,000万円支払わなければいけないのです。

最低報酬額に下回る場合、損をしてしまいます。

М&A仲介会社によって、最低報酬額は異なるのです。

1000万円が最低報酬の相場価格になっています。

そのため、依頼するМ&A仲介会社の最低報酬額をあらかじめ確認しておくようにしましょう。

手数料3.着手金

着手金

着手金とは、M&A仲介会社に相談した後業務を依頼するために支払う手数料を指します。

相場は50万円~200万円程度です。

着手金は、企業価値調査や相手企業選定、資料の作成のための費用とされています。

そのため、M&Aが成立しなくても着手金は戻ってきません。

着手金が必要な仲介会社と不要な仲介会社があるので、必ずホームページなどで確認をしましょう。

手数料4.中間金

中間金

中間金とは、M&Aの基本合意契約締結時に支払う手数料を指します。

相場は50万円~200万円です。

中間金は成功報酬の一部のため、予想される成功報酬額の10%~20%を支払うことになります。

そのため、譲渡額が高ければ必然的に中間金も高い額になってしまうのです。

中間金を支払う必要のあるM&A仲介会社は少なくなっています。

ちなみに、基本合意契約は最終契約をする前に、お互いにM&Aの意志があることを提示するために締結するものです。

基本合意契約を結ぶと大方M&Aは成立しますが、その後の条件交渉でM&Aが成立しない可能性もあります。

その場合、支払った中間金は戻ってこないので注意しましょう。

手数料5.リテイナーフィー

リテイナーフィー

リテイナーフィーとは、M&A仲介会社に毎月支払う手数料です。

顧問料のようなもので、月額報酬やリテイナー報酬と呼ぶこともあります。

リテイナーフィーの相場は、月額30万円~200万円です。

ほとんどのM&A仲介会社ではリテイナーフィーの設定はありません。

しかし、弁護士事務所などの専門家にM&Aアドバイザリーを依頼する場合に発生することが多いです。

リテイナーフィーは、業務を依頼してからM&Aの成立まで支払い続ける必要があります。

そのため、リテイナーフィーのない仲介会社へ依頼するようにしましょう。

3.М&A仲介会社の手数料比較

では、М&A仲介会社ごとの手数料を比較していきましょう。

手数料の一覧は上の通りです。

今回は、М&A仲介会社で有名な下記の5つの会社の手数料を見ていきます。

  1. М&A総合研究所
  2. M&Aキャピタルパートナーズ株式会社
  3. 株式会社ストライク
  4. 株式会社日本M&Aセンター
  5. 株式会社経営承継支援

では1つずつ見ていきましょう。

3-1.М&A総合研究所

M&A総合研究所とは、国内最安値水準のМ&A仲介会社です。

着手金・月額報酬も全て0円になります。

少しでも手数料を抑えたいという場合に非常におすすめな仲介会社です。

М&A総合研究所が安い理由は2つです。

  1. 完全成功報酬型
  2. レーマン方式の手数料率が低い

では、1つずつ見ていきましょう。

理由1.完全成功報酬型

M&A総合研究所は、相談料が無料なので気軽に相談することができます。

完全成功報酬という報酬制度を取っており、M&Aが成立するまで一切の費用がかかりません。

通常、M&A仲介会社に依頼をすると50万円~200万円の着手金や中間金が必要です。

しかし、M&A総合研究所ならM&Aが成立するまでの業務も無料で行ってくれます。

そのため、「M&Aにちょっと興味があるけど、専門家へ相談しにくいな」という人でも、気軽にM&Aを検討できるのです。

理由2.レーマン方式の手数料率が低い

M&A総合研究所は、成功報酬の掛け率も他の仲介会社より低く設定されているのです。

通常、M&Aの成果報酬額は、譲渡対価に対して決められた報酬料率をかけて決定されます。

一般的に報酬料率はレーマン方式が採用されていますが、M&A総合研究所はレーマン方式より1%ずつ低い掛け率となっているのです。

1%と聞くと「そんなに変わらないんじゃないの?」と思うかもしれません。

同じ譲渡価格だった時に、どれくらいの差が出るのか確認してみましょう。

10億円の譲渡価格だった時、M&A総合研究所の方が1,000万円も低い成功報酬料となります。

どのような計算になるか確認してみましょう。

まず、レーマン方式で計算した場合は以下の通り、4,500万円です。

一方、M&A総合研究所の場合は以下の通り、3,500万円となります。

このように、1,000万円も低い価格でM&Aを実施することが出来るのです。

3-2.M&Aキャピタルパートナーズ株式会社

M&Aキャピタルパートナーズ株式会社は、手数料を安く抑えることができます。

その理由は主に2つです。

  1. 基本合意まで費用がかからない
  2. 独自の算出方式で成果報酬が安くなる可能性がある

では、1つずつ見ていきましょう。

理由1.基本合意まで費用がかからない

M&Aキャピタルパートナーズは、着手金無料で基本合意まで無料でサポートしてくれます。

着手金とは、調査や書類作成のために使われる費用です。

仲介会社にM&A仲介を依頼したときに支払います。

通常、50万円~200万円かかる着手金が、M&Aキャピタルパートナーズでは必要ありません

M&Aキャピタルパートナーズは、「真に良い相手が見つかる保証がない段階での費用負担は、あってはならない」と考えているからです。

着手金が無料なら、財務状況の厳しい中小企業の経営者でも気軽にM&Aを検討できるでしょう。

理由2.独自の算出方式で成果報酬が安くなる可能性がある

M&Aキャピタルパートナーズの成果報酬は、独自の算出方法を採用していて平均より安くなる可能性があります。

成果報酬とは、M&Aが成約した場合に仲介会社等に支払う報酬のことです。

一般的に、M&Aの成果報酬の算出は基準額にレーマン方式の報酬料率を掛け合わせて計算します。

レーマン方式とは、取引された金額に対して一定の報酬料率を掛けた金額を求める方法のことです。

レーマン方式の報酬料率は以下になります。

基準額 報酬料率
5億円までの部分 5%
5億円超え~10億円未満の部分 4%
10億円超え~50億円未満の部分 3%
50億円超え~100億円未満の部分 2%
100億円を超える部分 1%

通常、基準額には移動総資産を使用します。

移動総資産とは、株価と負債総額を合算した金額のことです。

たとえば、株価が5億円で負債総額が5億円の場合、移動総資産基準だと基準額は10億円になります。

基準額が10億円の場合レーマン方式に当てはめて計算すると、成果報酬は4,500万円です。

以下のように計算します。

一方、M&Aキャピタルパートナーズの場合、株価のみを基準額にするので5億円が基準額となります。

5億円を基準額にすると、成果報酬は2,500万円です。

以下のように計算します。

基準額が低いことで、基準額から算出する成果報酬が安くなります。

また、М&Aキャピタルは中間金を設定しており、成功報酬の10%です。

なお、М&A成立後に支払う手数料は残りの90%となっています。

そのため、上記の計算の場合中間金は250万円、成功報酬は2250万円となるのです。

株価より負債の多い会社は、安く済むことがあるでしょう。

ただし、負債総額が0円の場合は金額に差はありません。

株価がいくらになるのかも分からなければ、相談時にM&Aキャピタルパートナーズに見積もってもらうのがおすすめです。

3-3.株式会社ストライク

ストライクトップページ

ストライクは、相談料以外公開されていません。

ストライクの手数料は、M&A仲介業においては平均的な報酬金額といえます。

具体的な平均額は以下の通りです。

着手金 100万円~500万円
中間金 成功報酬額から10~20%程度
成功報酬 レーマン方式で算出

しかし、公式に発表されているものではないのであくまでも概算です。

10億円で売却した場合の計算例は以下のようになります。

もちろん、相談料は無料です。

売り手企業の場合、事業の現状把握やどのような形でM&Aを進めればよいかを、M&Aアドバイザーが提案してくれます。

決算書を持っていけば、詳しい売却額を試算してくれます。

M&Aの不安や疑問はこの段階で解決しておくことができるのです。

また、その際に手数料についても確認できるので、まずは無料で相談しましょう。

3-4.株式会社日本M&Aセンター

日本M&Aセンタートップ

株式会社日本М&Aセンターは、相談料、着手金、成果報酬が発生します。

しかし、料金は正確には記載されていません。

株式会社日本М&Aセンターの手数料は、M&A仲介業においては平均的な報酬金額といえます。

具体的な平均額は以下の通りです。

着手金 100万円~500万円
中間金 成功報酬額から10~20%程度
成功報酬 レーマン方式で算出

しかし、こちらも公式に発表されているものではないのであくまでも概算です。

10億円で売却した場合の計算例は以下のようになります。

相談料は無料なのでまずは相談してみましょう。

株式会社日本М&Aセンターは、オプションを追加すると高額になる可能性もあるのです。

具体的なオプションは以下の通りとなっています。

サービス 内容
事業承継診断 日本M&Aセンターと協力会社のコンサルタントが事業承継について一緒に考えてくれるサービス
成長戦略コンサルティング 高い専門性を持つコンサルタントが、多方面での成長の可能性についてアドバイスしてくれるサービス
株価算定 企業評価を行う専門の協力会社によって公正な株価を算出してくれるサービス
PMIコンサルティング 売り手企業と買い手企業が共同で持続的に発展するようM&A成立後もサポートしてくれるサービス

オプションを頼むと、その分費用がかさみます。

オプションを頼みたい場合、相談時や依頼時に詳しい金額を聞いておく方がよいでしょう。

3-5.株式会社経営承継支援

株式会社経営承継支援

株式会社経営承継支援は、基本合意まで一切の料金がかかりません。

基本合意時の100万円と、取引完了後に成功報酬の2種類が発生します。

株式会社経営承継支援の手数料は、以下の通りです。

報酬の種類 報酬金額 発生時期
着手金 無料
リテイナーフィー 無料
中間金 一律100万円 基本合意時
成功報酬 成功報酬額の料金表(下記記載)で計算した総額から100万円を控除 クロージング時

また、成功報酬時には基本合意の100万円は差し引かれます。

そのため成功報酬額は成功報酬の計算から100万円引かれた金額になるのです。

成功報酬の手数料率は以下のようになります。

基準額 報酬料率
5億円までの部分 5%
5億円超え~10億円未満の部分 4%
10億円超え~50億円未満の部分 3%
50億円超え~100億円未満の部分 2%
100億円を超える部分 1%

10億円で売却した際の手数料は以下の通りです。

成功報酬の最低報酬金額について、多くのM&A仲介会社では1,000万円~2,500万円で設定されています。

一方、株式会社経営承継支援は最低報酬金額が500万円に設定されているのです。

そのため、手数料を安く抑えることができるのです。

4.М&A仲介会社の手数料を安く済ませる方法

М&A仲介会社の手数料を比較してきましたが、少しでも安くしたいですよね。

手数料を安く済ませる方法は以下の2つです。

  1. 完全成功報酬型を選ぶ
  2. 手数料率が低い業者を選ぶ

では、1つずつ見ていきましょう。

方法1.完全成功報酬型を選ぶ

完全成功報酬型を選ぶ

完全成功報酬型のМ&A仲介会社を選びましょう。

完全成功報酬型であれば、М&Aが成立するまで一切の費用がかかりません。

一般的なМ&A仲介会社では、着手金や中間金が発生します。

着手金や中間金は、万が一М&Aが成立しなくても返ってこないのです。

少しでも費用を抑えたい場合には、完全成功報酬型を選びましょう。

方法2.手数料率が低いМ&A仲介会社を選ぶ

手数料率が低いМ&A仲介会社を選ぶ

手数料率が低いМ&A仲介会社を選びましょう。

成功報酬率は、М&A仲介会社によって異なります。

例え完全成功報酬型であっても、手数料が高ければトータルでかかる手数料が高くなる可能性もあるのです。

一般的な手数料率は以下の通りとなっています。

基準額 報酬料率
5億円までの部分 5%
5億円超え~10億円未満の部分 4%
10億円超え~50億円未満の部分 3%
50億円超え~100億円未満の部分 2%
100億円を超える部分 1%

上記の率よりも低い率が設定されている仲介会社を選びましょう。

そうすることで、支払う手数料を低く抑えることができるのです。

5.М&Aアドバイザーへの手数料の会計処理

М&Aアドバイザーに依頼し、報酬を支払った場合にどのように会計処理を行うのか気になりますよね。

手数料に関する会計処理は主に以下の2ステップです。

  1. 外注費もしくは支払手数料で計上する
  2. 個人に対する支払いは源泉徴収が必要

では、1つずつ見ていきましょう。

5-1.外注費もしくは支払手数料で計上する

外注費もしくは支払手数料で計上する

М&Aアドバイザーへの報酬は、会計上外注費もしくは支払い手数料で計上します。

具体的な仕訳例を見ていきましょう。

条件は以下の通りです。

  • М&Aアドバイザー対し、2,000万円の報酬を支払った

仕訳例

借方 貸方
外注費 20,000,000円 普通預金 20,000,000円

上記のように、外注費もしくは支払い手数料として計上します。

5-2.個人に対する支払いは源泉徴収が必要

個人に対する支払いは源泉徴収が必要

弁護士や税理士など個人に対して支払う報酬については、源泉徴収が必要です。

所得税法上、報酬を支払う前に所得税を源泉徴収しなければなりません。

なお、法人に対して支払う費用については源泉徴収の必要はないです。

6.手数料を考えるとМ&A総合研究所が1番おすすめ

手数料を考えるとМ&A総合研究所が1番おすすめ

手数料はМ&A仲介会社によってかなり異なってきます。

少しでも手数料を抑え、手元に現金を残したいですよね。

その場合には、М&A総合研究所がおすすめです。

М&A総合研究所がおすすめな理由は以下の2つです。

  1. 完全成功報酬型
  2. 他の仲介会社より安い

М&A総合研究所がであれば、取引完了まで一切の費用が掛からない上手数料も業界最安値です。

もちろん相談も無料なので、まずは相談してみることがおすすめです。

M&A総合研究所については、『業界最安値って本当に大丈夫?M&A総合研究所がおすすめの4つの理由とは』で詳しく説明しています。

まとめ

M&A仲介会社の手数料は、一概に〇〇円ですと言い切ることは出来ません。

なぜなら、手数料には様々は種類があるからです。

また、支払う額や支払うタイミングはM&A仲介会社によって異なります。

М&A手数料の種類は、以下の5種類です。

  1. 相談料
  2. 成功報酬
  3. 着手金
  4. 中間金
  5. リテイナーフィー

少しでも手数料を安く抑えるためには、М&A総合研究所がおすすめです。

手数料を安く抑え、現金を手元に多く残しましょう!

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