北海道でおすすめのM&A仲介会社10選!選ぶポイントや手数料、事例まで

北海道のM&Aについてお調べですね。

近年、北海道でもM&Aの案件が増えてきており、北海道でM&Aを行いたい経営者もたくさんいます。

しかし、M&Aを実行するためにはM&A仲介会社が不可欠です。

今回は北海道でM&AをするときにおすすめのM&A仲介会社を10社を紹介します。

M&A仲介会社を選ぶときのポイントや、手数料についても詳しく解説しているので参考にして下さい。

あなたの会社に合うM&A仲介会社を見つけましょう。

1.北海道のM&Aの事例

北海道のM&Aの事例

まずは、北海道の企業のМ&Aの事例を見ていきましょう。

今回は、以下の2つの事例を確認していきます。

  1. メディカルシステムネットワーク
  2. サツドラホールディングス

では、1つずつ見ていきましょう。

事例1.メディカルシステムネットワークによる調剤薬局の子会社化

売り手企業 買い手企業
株式会社永冨調剤薬局 株式会社メディカルシステムネットワーク
  • 売上高37億円
  • 大分県内に調剤薬局23店舗の調剤薬局を運営
  • 医薬品等ネットワーク事業、調剤薬局事業、賃貸・設備関連事業、給食事業、訪問看護事業、医薬品製造販売事業を展開
  • 地方調剤薬局を続々と子会社化

平成30年12月6日、株式会社メディカルシステムネットワークは、株式会社永冨調剤薬局の全株式取得し、完全子会社化しました。

譲渡価額は31億940万円です。

メディカルシステムネットワークは、医薬品等ネットワーク事業、調剤薬局事業、医薬品製造販売事業など幅広い事業を展開しています。

対して永冨調剤薬局は、大分県内に調剤薬局23店舗の調剤薬局を運営している企業です。

メディカルシステムネットワークは、地域の調剤薬局を買収することで全国展開や視野に入れていました。

売上高37億円、営業利益1億720万円、経常利益1億510万円、最終利益1億90万円、純資産は27億360万円に上ります。

今回のМ&Aの目的は、主力事業である調剤薬局事業の売上強化です。

メディカルシステムネットワークは、永冨調剤薬局以外にも地域に特化した調剤薬局を子会社化しており、全国に展開しています。

永冨調剤薬局に関しても、資金力の強化でより店舗の基盤強化ができるようになりました。

事例2.サツドラホールディングスによる教育事業を展開する企業の完全子会社化

売り手企業 買い手企業
株式会社シーラクンス サツドラホールディングス
  • 教育関連企業を展開
  • 資本金5,000万円
  • 調剤薬局事業・インバウンドマーケティング事業・エネルギー事業などを展開
  • 資本金1億円
  • 売上高7兆8億482万円

サツドラホールディングスは、2018年12月12日に株式会社シーラクンスを子会社化しました。

譲渡価格は明らかにされていません。

売り手企業である、株式会社シーラクンスはプログラミング事業や語学学校事業、人材派遣事業などを展開している企業です。

一方、買い手であるサツドラホールディングスは、調剤薬局事業・インバウンドマーケティング事業・エネルギー事業などを展開しています。

シーラクンスのМ&Aの目的は、事業拡大です。

サツドラホールディングスは、他事業展開と多額の資金力を持っています。

そのためシーラクンスは事業売却によって、プログラミング事業や語学学校事業の拡大と強化を図ったのです。

また、小中学生を対象としたプログラミングスクール事業や、日本語学校を中心とした語学事業、リカレント教育事業への展開を図ります。

今後は、サツドラホールディングスの資金力や他事業展開などの力でよりシーラクンスの事業拡大が見込まれるでしょう。

2.M&A仲介会社を選ぶポイント

M&A仲介会社を選ぶポイント

事例では有名企業を紹介しましたが、北海道では中小企業を始め多くの企業がM&Aを実施しています。

もし、M&Aを検討しているのであれば、まずはM&A仲介会社へ相談することをオススメします。

M&A仲介会社とは、M&Aの戦略を立てたり相手企業の選定を行い、交渉から成立までをコンサルティングしてくれる存在です。

M&A仲介会社によってM&Aの成功が左右されると言っても過言ではありません。

そこで、M&A仲介会社を選ぶポイントは以下の4つです。

  1. 北海道のM&A情報をたくさん持っている
  2. 仲介手数料が安い
  3. 社内に専門家がいる
  4. 売り手に親身なアドバイザリー型である

詳しく確認していきましょう。

ポイント1.北海道のM&A情報をたくさん持っている

北海道のM&A情報をたくさん持っている

北海道のM&A情報をたくさん持っているか確認しましょう。

情報というのは、買い手企業・売り手企業の情報はもちろん、業界がどのように動いているのかまでを指します。

また、自社と同じ規模・業界の実績と経験を持っているかも大切です。

大企業のM&Aと中小企業のM&Aでは、戦略も方法も異なります。

無料相談時には担当者に「過去に行った北海道のM&Aについて教えて下さい」と直接聞いてみて下さい。

さらに「北海道でM&Aを希望している企業はどれほどありますか?」と案件についても聞いてみましょう。

北海道のM&A情報をたくさん持っている会社であれば、すらすらと答えてくれるはずです。

ポイント2.仲介手数料が安い

仲介手数料が安い

仲介手数料が出来るだけ安いM&A仲介会社へ依頼しましょう。

せっかく高い価格で会社や事業が売却できても、M&A仲介手数料を多く払えば当然手元に残る資金は少なくなります。

できるだけ手元に資金を残すためにも、M&A仲介会社へ支払う仲介手数料は事前にチェックしましょう。

特にオススメなのは、完全成功報酬型のM&A仲介会社です。

完全成果報酬型であれば、M&Aが成立しなければ費用は一切かかりません。

通常、業務を依頼するにあたって50万円~200万円ほどの着手金や交渉中に支払う中間金が必要です。

しかし、完全成功報酬型であればM&Aが成立したときに初めて支払いが発生します。

無駄なリスクを負わずに成功したときにだけお金を支払う完全成功報酬型のM&A仲介会社を選びましょう。

ポイント3.専門家が社内にいる

専門家が社内にいる

社内に専門家がいる仲介会社なのかもしっかりと調べましょう。

M&Aをするなら、ビジネス・経営の知識だけでなく、法務・会計・税務などの専門知識が欠かせません。

弁護士事務所や会計事務所と連携しているM&A仲介会社はたくさんあります。

しかし、社内に選任で専門家がいる方がスピード感があり、交渉がスムーズに進むのです。

そのため以下の専門家が社内にいるのか確認するようにしましょう。

  1. 弁護士
  2. 公認会計士

それぞれの役割を確認しましょう。

①弁護士

M&Aにおいて弁護士の役割は大きく3つあります。

  1. 契約書の作成とチェック
  2. 交渉の場の立会い
  3. デューデリジェンスの立会い

M&Aでは秘密保持契約・基本合意契約・最終契約の3つの契約書を交わします。

契約書にはそれまでに交渉してきた内容が記載されるため、有利に交渉を進める必要があるのです。

できるだけ有利な条件でM&Aを成立させるためには、弁護士の存在は不可欠と言えるでしょう。

弁護士については、『弁護士のいるM&Aコンサル会社ランキングTOP3!報酬費用や役割を解説』に詳しく説明しています。

②公認会計士

M&Aにおいて公認会計士の役割は、公正な買収価格を算定してくれることです。

当然ですが、売り手企業は出来るだけ高く売却したいと考え、買い手企業は出来るだけ低い価格で買収したいと考えます。

片方が売却価格を決めてしまうと、不利なM&Aとなってしまう可能性が高いです。

そこで、公認会計士は公正な立場で財務諸表などを確認し、適正な売却価格を決定してくれます。

売り手企業のデューデリジェンスや資料作成も任せることが可能です。

また、税理士登録している公認会計士であれば、節税対策のアドバイスしてくれます。

ポイント4.売り手に親身なアドバイザリー型である

売り手に親身なアドバイザリー型である

最後のポイントはアドバイザリー型のM&A仲介会社を選ぶことです。

M&A仲介会社には、仲介型とアドバイザリー型の2つの種類があります。

アドバイザリー型は、売り手企業・買い手企業のそれぞれに担当者が付き、お互いが希望通りの条件となるよう交渉を進めてくれるのです。

一方、両社の間に入って中立的にM&Aを進める仲介型の場合は、とにかくM&Aを成立させようとします。

そのため、買い手企業に有利なよう低価格で成立してしまう可能性が高いです。

売り手としてM&Aを依頼するのであれば、売り手に親身なアドバイザリー型を選びましょう。

3.北海道でおすすめのM&A仲介会社

北海道でおすすめのM&A仲介会社

おすすめのМ&A投稿仲介会社の選び方を確認したところで、実際に北海道でおすすめのМ&A仲介会社を見ていきましょう。

今回は、北海道での実績があるおすすめの仲介会社を10社見ていきます。

それぞれのポイントを確認し、あなたにぴったりの仲介会社を選びましょう。

おすすめ1.M&A総合研究所

M&A総合研究所とは、業界最安値で公認会計士がフルサポートをするM&A仲介会社です。

検討から成立まで平均3ヶ月~6ヶ月を目標にしており、スピード感があります。

本社は東京ですが、北海道にも対応している仲介会社です。

おすすめのポイント

M&A総合研究所は完全成功報酬型で業界最安値のM&A仲介会社す。

着手金や中間金などは一切不要のため、「どんな案件があるのだろう?」と気軽に相談することができます。

さらに嬉しいポイントは、成功報酬の掛け率も他の仲介会社より低く設定されていることです。

通常、M&Aの成果報酬額は、譲渡対価に対して決められた報酬料率をかけて決定されます。

一般的に報酬料率はレーマン方式が採用されていますが、M&A総合研究所はレーマン方式より1%ずつ低い掛け率となっているのです。

もし、10億円の譲渡価格だった場合通常のレーマン方式だと4,500万円の成功報酬料となります。

しかし、M&A総合研究所だと3,500万円となり、1,000万円も安く済ませることが出来るのです。

仲介手数料が安いだけでなく、M&Aに強い公認会計士がM&Aをフルサポートしてくれます。

弁護士も社内にいるため、安心して依頼できるM&A仲介会社です。

M&A総合研究所への相談がおすすめの経営者

以下の条件にあてはまる経営者はM&A総合研究所がオススメです。

  • すぐに売却したい経営者
  • 初期投資のリスクを背負いたくない経営者
  • M&A仲介費用を抑えたい経営者

これらにあてはまるのであれば、M&A総合研究所への相談を検討してみましょう。

M&A総合研究所については、『業界最安値って本当に大丈夫?M&A総合研究所がおすすめの4つの理由とは』で詳しく説明しています。

企業名 株式会社M&A総合研究所
代表取締役 佐上 峻作
本社所在地 東京都渋谷区桜ヶ丘町4-17
TEL:03-6427-8841
資本金 1億円
従業員 25人(アルバイト含む)
公式ホームページ https://masouken.com/lp01

おすすめ2.ストライク

ストライク企業概要

ストライクは、公認会計士が主体となっているM&A仲介会社です。

日本で3番目に上場をしており、かなり大きな会社で北海道の案件にも対応しています。

相談料は無料ですが、着手金+成功報酬が必要なようです。

ホームページに報酬体系についての記載がないことから、一般的なM&A仲介会社と変わらない体系だと考えられます。

おすすめのポイント

ストライクには実績と経験が豊富なコンサルタントがたくさん在籍しています。

ストライクは、1997年に設立された老舗のM&A仲介会社です。

ホームページにも過去の事例が年度別・業種別・目的別・スキーム別と分かりやすく掲載されており、実績が豊富であることが分かります。

また、SMARTというマッチングサイトや金融機関とのネットワークを利用して自社内でマッチングを行っています。

SMARTを見ることで、気軽に買い手企業を探すことも可能です。

SMARTに売却情報を載せることで買い手企業に見てもらいやすいというメリットがあります。

ストライクへの相談がおすすめの経営者

以下の条件にあてはまる経営者はストライクがオススメです。

これらにあてはまるのであれば、ストライクへの相談を検討してみましょう。

  1. オンラインサービスで気軽に相手企業が見つけたい
  2. 思いもしなかった業界・業種と出会いたい

ストライクについては、『ネット仲介で有名なストライクってどんな会社?手数料や強みを解説』で詳しく説明しています。

企業名 株式会社ストライク
代表取締役 荒井 邦彦(公認会計士/税理士)
本社所在地 東京都千代田区大手町一丁目9番2号
大手町フィナンシャルシティグランキューブ 18階 
TEL:03-6865-7799
資本金 8億2,374万円
従業員 75人
公式ホームページ https://www.strike.co.jp/

おすすめ3.インテグループ

インテグループは、中堅・中小企業のM&Aの支援をする仲介会社です。

東京と大阪を拠点に活動していますが、北海道にいる経営者でも気軽に対面で相談に乗ってもらうことができます。

多くの金融機関や会計事務所とのネットワークを保持しているため、スピード感のあるM&Aが期待できるのです。

おすすめのポイント

インテグループは中堅・中小企業のM&Aや事業承継を得意としています。

中堅・中小企業の経営者の思いに寄り添って、従業員の雇用や待遇や企業文化の融合を重視してくれるのです。

どんな業種であっても1億円~150億円前後の売上の企業はインテグループに相談してみて下さい。

また、インテグループは完全成功報酬型です。

着手金や中間金などは不要で、M&Aが成立するまで一切の費用がかかりません。

こういった報酬体系も中堅企業・中小企業を意識していると考えられるでしょう。

インテグループへの相談がおすすめの経営者

以下の条件にあてはまる経営者はインテグループがオススメです。

  • 年間売上が1億円~150億円前後の中堅・中小企業の経営者
  • スピーディにM&Aを成立させたい経営者
  • 初期投資のリスクを背負いたくない経営者

これらにあてはまるのであれば、インテグループへの相談を検討してみましょう。

企業名 インテグループ株式会社
代表取締役 藤井 一郎
本社所在地 東京都千代田区霞が関3-2-5 
霞が関ビル26F
TEL:03-6206-6980
資本金 1億円
従業員 記載なし
公式ホームページ https://www.integroup.jp/

おすすめ4.日本M&Aセンター

日本M&Aセンタートップ

日本M&Aセンターは、中小企業のM&Aを支援し続けて27年の知識と経験を併せ持つ会社です。

M&A仲介会社でも従業員数が多く、強い組織力で高い質のマッチングを生み出しきました。

東京と大阪にオフィスがあり、全国展開しているので北海道の案件も相談に乗ってもらえます。

おすすめのポイント

日本M&Aセンターでは、マッチングが素早く行われ、早期のM&A成立を実現してくれます。

なぜなら、300名を超えるコンサルタントが社内全体で売り手企業の情報を共有してくれるからです。

担当以外のコンサルタントの経験や情報から買い手企業を探すことができるのです。

このように、集められた買い手企業を100社ほどリストアップしたら、その中から売り手企業によりシナジーのある買い手企業候補を絞っていきます。

また、日本M&Aセンターはアジア企業とのクロスボーダーM&Aにも力を入れている仲介会社です。

シンガポールに拠点をもっており、常にM&Aの情報を収集しています。

日本M&Aセンターへの相談がおすすめの経営者

以下の条件にあてはまる経営者は日本M&Aセンターがオススメです。

  • 海外企業とM&Aしたい経営者
  • 専任の専門家にM&Aを最後までサポートしてもらいたい

これらにあてはまるのであれば、日本M&Aセンターへの相談を検討してみましょう。

日本M&Aセンターについては『情報ネットワークはトップクラス!日本M&Aセンターを徹底解説』で詳しく説明しています。

企業名 株式会社日本M&Aセンター
代表取締役 代表取締役会長 分林 保弘
代表取締役社長 三宅 卓
資本金 13億円
従業員 408名 (2018年9月末時点)
本社所在地 東京都千代田区丸の内一丁目8番2号
鉃鋼ビルディング 24階
TEL:03-5220-5454
公式ホームページ https://www.nihon-ma.co.jp/

おすすめ5.株式会社経営承継支援

株式会社経営承継支援

株式会社経営承継支援は、M&A経験10年以上、成約件数30件以上を誇るベテラン専門家によって組織された仲介会社です。

経験豊富なアドバイザリーが在籍しているので、難しい案件でも安心して任せることができます。

東京に本社を構えていますが、全国の案件を持っているので北海道の企業も相談に乗ってもらえるのです。

おすすめのポイント

株式会社経営承継支援

株式会社経営承継支援は、全国1,000以上の商工会議所、地方銀行、税理士事務所などのネットワークを持っており、自社にぴったりの買い手企業を素早く見つけてくれます。

また、最初からM&Aを前提としていないことも株式会社経営承継支援の大きな特徴です。

事前に「事業承継・M&A無料診断」を実施し、最適な選択肢を模索してくれるので、М&Aを実施することに納得感を持てます。

価格は完全成功報酬型です。

着手金やリテイナーフィーが掛からないため、安心して任せることができます。

また、最低報酬は500万円~に設定されているので中小企業のМ&Aにもおすすめです。

株式会社経営承継支援への相談がおすすめの経営者

以下の条件にあてはまる経営者は株式会社経営承継支援がオススメです。

  • М&Aが本当に最良の選択しか悩んでいる
  • 目的に沿った買い手企業をじっくり検討したい

これらにあてはまるのであれば、株式会社経営承継支援への相談を検討してみましょう。

企業名 株式会社経営承継支援
代表取締役 代表取締役社長 笹川 敏幸
資本金 4億8,933万円
従業員 53名(非常勤含む) ※2019年4月時点
本社所在地 東京都千代田区霞が関三丁目2番1号 霞が関コモンゲート西館 20階
TEL:03-6279-0457
公式ホームページ https://jms-support.jp/

おすすめ6.さくらMAアドバイザリー株式会社

北海道

さくらMAアドバイザリー株式会社は、北海道に特化したМ&A仲介会社です。

北海道ならではの情報に強く、北海道の案件を豊富に持っています。

買い手企業は全国から見つけてくれるので、豊富な候補先を提案してもらえるのです。

おすすめポイント

さくらMAアドバイザリー株式会社は、北海道の文化や慣習を熟知したコンサルタントが在籍しています。

大手の仲介会社に断られてしまった北海道内の企業実績も沢山あるので、安心して相談できるのです。

実際に、北海道内の美容室・学習塾・喫茶店などの事例があります。

仲介会社にはない北海道の小規模М&Aの事例も沢山あるのです。

また、料金体系は仲介手数料のみ。(※別途交通費等が必要になる場合あり)

着手金がかからないので安心です。

さくらMAアドバイザリー株式会社への相談がおすすめの経営者

以下の条件にあてはまる経営者はさくらMAアドバイザリー株式会社がオススメです。

  • 北海道に特化したМ&A仲介会社を探している
  • 中小企業に強いМ&A仲介会社を探している

これらにあてはまるのであれば、さくらMAアドバイザリー株式会社への相談を検討してみましょう。

企業名 さくらMAアドバイザリー株式会社
代表取締役 奥田真悟
資本金 記載なし
従業員数 7名
本社所在地 札幌市中央区北6条西20丁目1番22号日信ビル2F
TEL:011-215-7465
公式ホームページ https://sakura-ma.jp/

おすすめ7.SBAパートナーズ株式会社

北海道

SBAパートナーズ株式会社は、北海道の中小企業を専門としたМ&A仲介会社です。

北海道を専門にしている仲介会社なので、事例は非常に豊富にあります。

地域密着型なので、小規模М&Aを検討している場合にもぴったりといえるでしょう。

おすすめポイント

SBAパートナーズ株式会社は、北海道の企業・個人事業主のМ&Aを専門としています。

そのため、道内の地域特性等をしっかりと考慮した提案を行うことができるのです。

中小企業や個人など、小規模М&Aを得意としています。

広い道内でも要望があれば直接訪問してくれるので対面で相談できるのです。

また、料金体系は完全成功報酬型です。

取引完了まで一切の費用が掛からないので、安心して相談することができます。

SBAパートナーズ株式会社への相談がおすすめの経営者

以下の条件にあてはまる経営者はSBAパートナーズ株式会社がオススメです。

  • 北海道に特化したМ&A仲介会社を探している
  • 余計なコストをかけたくない

これらにあてはまるのであれば、SBAパートナーズ株式会社への相談を検討してみましょう。

企業名 SBAパートナーズ株式会社
代表取締役 佐良土 雄亮 / 佐良土 明世
資本金 記載なし
従業員数 記載なし
本社所在地 北海道札幌市中央区北3条西7丁目1番地1 SAKURA-N3
TEL:011-312-2255
公式ホームページ http://sba-ptr.com/#

おすすめ8.税理士法人池脇会計事務所

税理士法人池脇会計事務所

税理士法人池脇会計事務所は、M&A・組織再編業務コンサルティング業務を展開しています。

北海道・札幌市に位置しているので、北海道の案件も豊富にあるので安心です。

豊富なネットワークで、あなたにあった仲介会社を紹介してくれます。

おすすめポイント

税理士法人池脇会計事務所は、北海道を基盤にしています。

また、日本M&Aセンターと提携しているため全国のネットワークを駆使し、豊富な案件を提供してくれるのです。

仲介会社ではないものの、北海道の案件について詳しく的確な仲介会社を紹介してくれるます。

М&Aは、税務面の手続きも複雑ですが税理士法人ならではのノウハウを駆使し、サポートしてもらえるので安心です。

他にも、М&A業務に関連する細かな業務もしっかりサポートしてくれます。

その一例は以下の通りです。

  • 自社株の時価算定
  • 経営権の移行タイミングのシミュレーション
  • 後継者への経営管理業務の一部代行

そのため、М&Aが初めての経営者も安心です。

税理士法人池脇会計事務所への相談がおすすめの経営者

以下の条件にあてはまる経営者は税理士法人池脇会計事務所がオススメです。

  • 北海道に特化したМ&A仲介会社を探している
  • 税務面に不安がある

これらにあてはまるのであれば、税理士法人池脇会計事務所への相談を検討してみましょう。

企業名 税理士法人池脇会計事務所
代表取締役 池脇 昭二
資本金 記載なし
従業員数 90名
本社所在地 北海道札幌市中央区南12条西15丁目4番3号池脇ビル
TEL:011-551-2617
公式ホームページ http://www.itac-g.com/index.html

おすすめ9.寺田公認会計士事務所

寺田公認会計士事務所

寺田公認会計士事務所は、北海道に拠点を置く公認会計士事務所です。

М&A業務も行っており、北海道の実績数も多数あります。

こちらもМ&A仲介会社ではないものの、地域密着型で北海道の案件に特化しています。

また、財務アドバイザリー専門会社での実績を活かし企業にぴったりのアドバイザーを紹介してくれるのです。

おすすめポイント

寺田公認会計士事務所は、M&A・組織再編などを行っています。

北海道の案件に強いだけでなく、海外のМ&Aなど幅広い実績を持っていることが特徴です。

代表である寺田昌人は、財務アドバイザリー専門会社で様々な大規模M&A案件、事業再生案件、法定整理案件など幅広い業務に従事した実績があるので、安心して依頼できます。

また、「デューデリジェンスをしてほしい」「企業価値を算定して欲しい」などという要望のみにも対応しているのです。

相談ベースでМ&Aを決めていきたいという方にぴったりといえるでしょう。

寺田公認会計士事務所への相談がおすすめの経営者

以下の条件にあてはまる経営者は寺田公認会計士事務所がオススメです。

  • 北海道に特化したМ&A仲介会社を探している
  • М&Aだけでなく経営に関するあらゆるアドバイスをもらいたい

これらにあてはまるのであれば、寺田公認会計士事務所への相談を検討してみましょう。

企業名 寺田公認会計士事務所
代表取締役 寺田昌人
資本金 記載なし
従業員数 記載なし
本社所在地 北海道札幌市中央区北1条西2丁目2-1
北海道経済センター 6階
TEL:011-251-5631
公式ホームページ http://www.trd-cpafirm.com/

おすすめ10.北海道事業引継ぎ支援センター

北海道の案件

北海道事業引継ぎ支援センターは、北海道で事業継承のМ&Aに特化しています。

相談は無料で、事業継承の相談に乗ってくれるのです。

事業継承を行いたい・後継者不足の経営者は、一度相談してみましょう。

おすすめポイント

北海道事業引継ぎ支援センターは、事業継承のМ&Aに特化しています。

また、北海道の案件が中心となっているので、道内で後継者探しをしている人におすすめです。

実際に、後継者不足から事業継承をした事例も沢山あります。

買い手企業は、豊富なネットワークを駆使し全国から探してくれるのです。

民間のM&A仲介会社では取り組めない、100万円ほどの小規模な案件の相談ものってくれますよ。

相談は無料なので、まずは話を聞くだけでも大丈夫です。

北海道事業引継ぎ支援センターの相談がおすすめの経営者

以下の条件にあてはまる経営者は北海道事業引継ぎ支援センターがオススメです。

  • 北海道に特化したМ&A仲介会社を探している
  • 事業継承を行いたい

これらにあてはまるのであれば、北海道事業引継ぎ支援センターへの相談を検討してみましょう。

企業名 北海道事業引継ぎ支援センター
代表取締役 記載なし
資本金 記載なし
従業員数 記載なし
本社所在地 北海道札幌市中央区北1条西2丁目
北海道経済センター5F
TEL:011-222-3111
公式ホームページ https://www.sapporo-cci.or.jp/hikitsugi/

4.M&A仲介会社へ支払う手数料の相場

M&A仲介会社へ支払う手数料の相場

M&A仲介会社へ依頼する場合の費用が気になりますよね。

M&A仲介会社へ支払う手数料は、会社によって異なるため発生する費用も異なります。

そこで、4つの手数料について相場や算出方法を確認しましょう。

  1. 成功報酬
  2. 着手金
  3. 中間金
  4. リテイナーフィー

以上の手数料について1つずつ確認しましょう。

手数料1.成功報酬

成功報酬

成功報酬とは、M&Aが成立して最終契約締結後に支払う手数料です。

M&Aが成立しなかった場合は、発生しない手数料となります。

M&A仲介会社へ支払う手数料の中で一番大きな額となるのが成功報酬です。

また、着手金やリテイナーフィーなどの他の着手金を必要とせず、成功報酬だけ受け取る報酬体系を完全成功報酬型と呼びます。

完全成功報酬型であれば、M&Aが成立しなかった場合一切の費用が発生しないのでおすすめです。

また、成功報酬の額は、譲渡額を元にレーマン方式と言われる計算方法で算出します。

一般的に採用されているレーマン方式の報酬率は以下の通りです。

譲渡価格 報酬率
譲渡価格が5億円までの部分 5%
譲渡価格が5億円超え・10億円未満の部分 4%
譲渡価格が10億円超え・50億円未満の部分 3%
譲渡価格が50億円超え・100億円未満の部分 2%
譲渡価格が100億円を超える部分 1%

レーマン方式を使った成功報酬の計算例を確認しましょう。

レーマン方式の計算例

10億円の譲渡価格だったとき、成功報酬の額は4,500万円となります。

ただし、M&A仲介会社によって報酬率が異なるので、初回の相談時に必ず確認するようにしましょう。

手数料2.着手金

着手金

着手金とは、M&A仲介会社に相談した後業務を依頼するために支払う手数料を指します。

相場は50万円~200万円程度です。

着手金は、企業価値調査や相手企業選定、資料の作成のための費用とされています。

そのため、M&Aが成立しなくても着手金は戻ってきません。

着手金が必要な仲介会社と不要な仲介会社があるので、必ずホームページなどで確認をしましょう。

手数料3.中間金

中間金

中間金とは、M&Aの基本合意契約締結時に支払う手数料を指します。

相場は50万円~200万円です。

中間金は成功報酬の一部のため、予想される成功報酬額の10%~20%を支払うことになります。

そのため、譲渡額が高ければ必然的に中間金も高い額になってしまうのです。

中間金を支払う必要のあるM&A仲介会社は少なくなっています。

ちなみに、基本合意契約は最終契約をする前に、お互いにM&Aの意志があることを提示するために締結するものです。

基本合意契約を結ぶと大方M&Aは成立しますが、その後の条件交渉でM&Aが成立しない可能性もあります。

その場合、支払った中間金は戻ってこないので注意しましょう。

手数料4.リテイナーフィー

リテイナーフィー

リテイナーフィーとは、M&A仲介会社に毎月支払う手数料です。

顧問料のようなもので、月額報酬やリテイナー報酬と呼ぶこともあります。

リテイナーフィーの相場は、月額30万円~200万円です。

ほとんどのM&A仲介会社ではリテイナーフィーの設定はありません。

しかし、弁護士事務所などの専門家にM&Aアドバイザリーを依頼する場合に発生することが多いです。

リテイナーフィーは、業務を依頼してからM&Aの成立まで支払い続ける必要があります。

そのため、リテイナーフィーのない仲介会社へ依頼するようにしましょう。

まとめ

М&Aを実施するにあたって、М&A仲介会社や弁護士事務所などへの相談は必須です。

北海道でのМ&Aを検討している場合、以下の3つのポイントで仲介会社を選びましょう。

  1. 北海道のM&A情報をたくさん持っている
  2. 仲介手数料が安い
  3. 社内に専門家がいる
  4. 売り手に親身なアドバイザリー型である

その中でも、М&A総合研究所が特におすすめです。

М&A総合研究所は、業界最安値で公認会計士がフルサポートをするM&A仲介会社です。

検討から成立まで平均3ヶ月~6ヶ月を目標にしており、スピード感があります。

本社は東京ですが、北海道にも対応しています。

まずは無料で複数の会社に相談し、あなたの会社に合うM&A仲介会社を見つけましょう。

М&A仲介会社についての詳細は、『【M&A仲介会社BEST5を発表】有名企業5社を徹底比較!!』を併せて確認してくださいね。