愛知・名古屋でおすすめのM&A仲介会社10選!選ぶポイントや手数料、事例まで

愛知

愛知・名古屋のM&Aについてお調べですね。

最近、愛知・名古屋でもM&Aの案件が増えてきており、愛知・名古屋でM&Aを行いたい経営者もたくさんいます。

しかし、M&Aを実行するためにはM&A仲介会社が不可欠です。

М&A仲介会社に依頼することで、あなたにあった候補企業や手法についてのアドバイスをもらえるでしょう。

今回は愛知・名古屋でM&AをするときにおすすめのM&A仲介会社を10社を紹介します。

M&A仲介会社を選ぶときのポイントや、手数料についても詳しく解説しているので参考にして下さい。

あなたの会社に合うM&A仲介会社を見つけましょう。

1.愛知・名古屋のM&Aの事例

愛知・名古屋のM&Aの事例

まずは、愛知・名古屋の企業のМ&Aの事例を見ていきましょう。

今回は、以下の2つの事例を確認していきます。

  1. トヨタ自動車
  2. 日本碍子

では、1つずつ見ていきましょう。

事例1.トヨタ自動車による株式交換での自動車メーカーの子会社化

売り手企業 買い手企業
トヨタ自動車 ダイハツ工業株式会社
  • 日本最大の自動車メーカー
  • 資本金6,354億円
  • 資本金284億円
  • 小型車製造に特化

2016年8月1日に、トヨタ自動車は、ダイハツを完全子会社化しました。

株式交換ではダイハツ株1株に対しトヨタ株0.26株を割り当てます。

今回の目的は、ノウハウ融合とコストダウンです。

ダイハツ独自のクルマ作りのノウハウをトヨタグループ内で共有させ、コストダウンを図ります。

また、双方の技術を融合することでより高度な技術を手に入れることを目指しているのです。

トヨタは新株発行でなく、自己株式とダイハツ株式と交換で実施されました。

ダイハツは株主総会の特別決議で可決されたため、ダイハツは上場廃止となり、完全子会社化されたのです。

事例2.日本碍子の電子工業用セラミックスを製造・販売業の完全子会社化

売り手企業 買い手企業
日鉄住金エレクトロデバイス 日本碍子
  • 資本金34億5,000万円
  • 新日鐵住金株式会社100%
  • 資本金698億円
  • 各種産業用セラミック製品、特殊金属製品の製造販売

2014年9月3日、日本碍子は、日鉄住金エレクトロデバイスを株式譲渡によって完全子会社化しました。

日鉄住金エレクトロデバイスは、セラミックスの持つ電気特性を活かした高性能な半導体用セラミックスパッケージや電子部品を製造・販売している企業です。

今回の目的は、技術力の向上のためでした。

電子部品の小型化・高性能化を強化していくために、高い材料開発力や積層技術力を要した日鉄住金エレクトロデバイスを買収するに至ったのです。

また、日鉄住金エレクトロデバイスにおいてもセラミックス材料で高い経営資源を保有する日本碍子と連携することで事業発展になるということで合意に至りました。

株式譲渡は2015年1月5日に実施されました。

株式譲渡とは株式を買い手企業に譲渡することで経営権を譲渡する方法を指します。

その結果、新社名はNGKエレクトロデバイスとなったのです。

事例3.株式会社三光アドが株式会社じげんに株式譲渡

売り手企業 買い手企業
株式会社三光アド 株式会社じげん
  • 本社は愛知県名古屋市
  • 東海地方において新聞折込求人広告の企画・制作・発行を展開
  • 市場シェア首位を確立
  • ライフメディアプラットフォーム事業を展開
  • 資本金25億2700万円

続いては、株式会社三光アドによる株式会社じげんへの株式譲渡です。

株式会社三光アドは、東海地方において新聞折込求人広告の企画・制作・発行を展開しています。

東海地域においては、シェア首位を確立するほどの業績を誇っている企業です。

しかし、市場の動向などを加味してインターネット広告などにも進出していきたいと考えていました。

そこでインターネットで求人広告や比較サイトなどを展開している株式会社じげんへの売却を検討し始めたのです。

結果として、株式取得額約31億円で株式会社譲渡が決定しました。

今後株式会社三光アドは、リアル媒体とインターネット媒体のクロスセル・顧客基盤拡充・集客力強化を図ります。

2.M&A仲介会社を選ぶポイント

M&A仲介会社を選ぶポイント

事例では有名企業を紹介しましたが、愛知・名古屋では中小企業を始め多くの企業がM&Aを実施しています。

もし、M&Aを検討しているのであれば、まずはM&A仲介会社へ相談することをオススメします。

M&A仲介会社とは、M&Aの戦略を立てたり相手企業の選定を行い、交渉から成立までをコンサルティングしてくれる存在です。

M&A仲介会社によってM&Aの成功が左右されると言っても過言ではありません。

そこで、M&A仲介会社を選ぶポイントは以下の4つです。

  1. 愛知・名古屋のM&A情報をたくさん持っている
  2. 仲介手数料が安い
  3. 社内に専門家がいる
  4. 売り手に親身なアドバイザリー型である

では、1つずつ詳しく確認していきましょう。

ポイント1.愛知・名古屋のM&A情報をたくさん持っている

愛知・名古屋のM&A情報をたくさん持っている

愛知・名古屋のM&A情報をたくさん持っているか確認しましょう。

情報というのは、買い手企業・売り手企業の情報はもちろん、業界がどのように動いているのかまでを指します。

また、自社と同じ規模・業界の実績と経験を持っているかも大切です。

大企業のM&Aと中小企業のM&Aでは、戦略も方法も異なります。

無料相談時には担当者に「過去に行った愛知・名古屋のM&Aについて教えて下さい」と直接聞いてみて下さい。

さらに「愛知・名古屋でM&Aを希望している企業はどれほどありますか?」と案件についても聞いてみましょう。

愛知・名古屋のM&A情報をたくさん持っている会社であれば、すらすらと答えてくれるはずです。

ポイント2.仲介手数料が安い

仲介手数料が安い

仲介手数料が出来るだけ安いM&A仲介会社へ依頼しましょう。

せっかく高い価格で会社や事業が売却できても、M&A仲介手数料を多く払えば当然手元に残る資金は少なくなります。

できるだけ手元に資金を残すためにも、M&A仲介会社へ支払う仲介手数料は事前にチェックしましょう。

特にオススメなのは、完全成功報酬型のM&A仲介会社です。

完全成果報酬型であれば、M&Aが成立しなければ費用は一切かかりません。

通常、業務を依頼するにあたって50万円~200万円ほどの着手金や交渉中に支払う中間金が必要です。

しかし、完全成功報酬型であればM&Aが成立したときに初めて支払いが発生します。

無駄なリスクを負わずに成功したときにだけお金を支払う完全成功報酬型のM&A仲介会社を選びましょう。

ポイント3.専門家が社内にいる

専門家が社内にいる

社内に専門家がいる仲介会社なのかもしっかりと調べましょう。

M&Aをするなら、ビジネス・経営の知識だけでなく、法務・会計・税務などの専門知識が欠かせません。

弁護士事務所や会計事務所と連携しているM&A仲介会社はたくさんあります。

しかし、社内に選任で専門家がいる方がスピード感があり、交渉がスムーズに進むのです。

そのため以下の専門家が社内にいるのか確認するようにしましょう。

  1. 弁護士
  2. 公認会計士

それぞれの役割を確認しましょう。

①弁護士

M&Aにおいて弁護士の役割は大きく3つあります。

  1. 契約書の作成とチェック
  2. 交渉の場の立会い
  3. デューデリジェンスの立会い

M&Aでは秘密保持契約・基本合意契約・最終契約の3つの契約書を交わします。

契約書にはそれまでに交渉してきた内容が記載されるため、有利に交渉を進める必要があるのです。

できるだけ有利な条件でM&Aを成立させるためには、弁護士の存在は不可欠と言えるでしょう。

弁護士については、『弁護士のいるM&Aコンサル会社ランキングTOP3!報酬費用や役割を解説』に詳しく説明しています。

②公認会計士

M&Aにおいて公認会計士の役割は、公正な買収価格を算定してくれることです。

当然ですが、売り手企業は出来るだけ高く売却したいと考え、買い手企業は出来るだけ低い価格で買収したいと考えます。

片方が売却価格を決めてしまうと、不利なM&Aとなってしまう可能性が高いです。

そこで、公認会計士は公正な立場で財務諸表などを確認し、適正な売却価格を決定してくれます。

売り手企業のデューデリジェンスや資料作成も任せることが可能です。

また、税理士登録している公認会計士であれば、節税対策のアドバイスしてくれます。

ポイント4.売り手に親身なアドバイザリー型である

売り手に親身なアドバイザリー型である

最後のポイントはアドバイザリー型のM&A仲介会社を選ぶことです。

M&A仲介会社には、仲介型とアドバイザリー型の2つの種類があります。

アドバイザリー型は、売り手企業・買い手企業のそれぞれに担当者が付き、お互いが希望通りの条件となるよう交渉を進めてくれるのです。

一方、両社の間に入って中立的にM&Aを進める仲介型の場合は、とにかくM&Aを成立させようとします。

そのため、買い手企業に有利なよう低価格で成立してしまう可能性が高いです。

売り手としてM&Aを依頼するのであれば、売り手に親身なアドバイザリー型を選びましょう。

3.愛知・名古屋でおすすめのM&A仲介会社

愛知・名古屋でおすすめのM&A仲介会社

おすすめのМ&A投稿仲介会社の選び方を確認したところで、実際に愛知・名古屋おすすめのМ&A仲介会社を見ていきましょう。

今回は、愛知・名古屋での実績があるおすすめの仲介会社を10社見ていきます。

それぞれのポイントを確認し、あなたにぴったりの仲介会社を選びましょう。

おすすめ1.M&A総合研究所

M&A総合研究所とは、業界最安値で公認会計士がフルサポートをするM&A仲介会社です。

検討から成立まで平均3ヶ月~6ヶ月を目標にしており、スピード感があります。

本社は東京ですが、愛知・名古屋にも対応している仲介会社です。

おすすめのポイント

M&A総合研究所は完全成功報酬型で業界最安値のM&A仲介会社す。

着手金や中間金などは一切不要のため、「どんな案件があるのだろう?」と気軽に相談することができます。

さらに嬉しいポイントは、成功報酬の掛け率も他の仲介会社より低く設定されていることです。

通常、M&Aの成果報酬額は、譲渡対価に対して決められた報酬料率をかけて決定されます。

一般的に報酬料率はレーマン方式が採用されていますが、M&A総合研究所はレーマン方式より1%ずつ低い掛け率となっているのです。

もし、10億円の譲渡価格だった場合通常のレーマン方式だと4,500万円の成功報酬料となります。

しかし、M&A総合研究所だと3,500万円となり、1,000万円も安く済ませることが出来るのです。

仲介手数料が安いだけでなく、M&Aに強い公認会計士がM&Aをフルサポートしてくれます。

弁護士も社内にいるため、安心して依頼できるM&A仲介会社です。

M&A総合研究所への相談がおすすめの経営者

以下の条件にあてはまる経営者はM&A総合研究所がオススメです。

  • すぐに売却したい経営者
  • 初期投資のリスクを背負いたくない経営者
  • M&A仲介費用を抑えたい経営者

これらにあてはまるのであれば、M&A総合研究所への相談を検討してみましょう。

M&A総合研究所については、『業界最安値って本当に大丈夫?M&A総合研究所がおすすめの4つの理由とは』で詳しく説明しています。

企業名 株式会社M&A総合研究所
代表取締役 佐上 峻作
本社所在地 東京都渋谷区桜ヶ丘町4-17
TEL:0120-401-970
資本金 1億円
従業員 25人(アルバイト含む)
公式ホームページ https://masouken.com/lp01

おすすめ2.ストライク

ストライク企業概要

ストライクは、公認会計士が主体となっているM&A仲介会社です。

日本で3番目に上場をしており、かなり大きな会社で愛知・名古屋の案件にも対応しています。

相談料は無料ですが、着手金+成功報酬が必要なようです。

ホームページに報酬体系についての記載がないことから、一般的なM&A仲介会社と変わらない体系だと考えられます。

おすすめのポイント

ストライクには実績と経験が豊富なコンサルタントがたくさん在籍しています。

ストライクは、1997年に設立された老舗のM&A仲介会社です。

ホームページにも過去の事例が年度別・業種別・目的別・スキーム別と分かりやすく掲載されており、実績が豊富であることが分かります。

また、SMARTというマッチングサイトや金融機関とのネットワークを利用して自社内でマッチングを行っています。

SMARTを見ることで、気軽に買い手企業を探すことも可能です。

SMARTに売却情報を載せることで買い手企業に見てもらいやすいというメリットがあります。

ストライクへの相談がおすすめの経営者

以下の条件にあてはまる経営者はストライクがオススメです。

これらにあてはまるのであれば、ストライクへの相談を検討してみましょう。

  1. オンラインサービスで気軽に相手企業が見つけたい
  2. 思いもしなかった業界・業種と出会いたい

ストライクについては、『ネット仲介で有名なストライクってどんな会社?手数料や強みを解説』で詳しく説明しています。

企業名 株式会社ストライク
代表取締役 荒井 邦彦(公認会計士/税理士)
本社所在地 東京都千代田区大手町一丁目9番2号
大手町フィナンシャルシティグランキューブ 18階 
TEL:03-6865-7799
資本金 8億2,374万円
従業員 75人
公式ホームページ https://www.strike.co.jp/

おすすめ3.インテグループ

インテグループは、中堅・中小企業のM&Aの支援をする仲介会社です。

東京と大阪を拠点に活動していますが、愛知・名古屋にいる経営者でも気軽に対面で相談に乗ってもらうことができます。

多くの金融機関や会計事務所とのネットワークを保持しているため、スピード感のあるM&Aが期待できるのです。

おすすめのポイント

インテグループは中堅・中小企業のM&Aや事業承継を得意としています。

中堅・中小企業の経営者の思いに寄り添って、従業員の雇用や待遇や企業文化の融合を重視してくれるのです。

どんな業種であっても1億円~150億円前後の売上の企業はインテグループに相談してみて下さい。

また、インテグループは完全成功報酬型です。

着手金や中間金などは不要で、M&Aが成立するまで一切の費用がかかりません。

こういった報酬体系も中堅企業・中小企業を意識していると考えられるでしょう。

インテグループへの相談がおすすめの経営者

以下の条件にあてはまる経営者はインテグループがオススメです。

  • 年間売上が1億円~150億円前後の中堅・中小企業の経営者
  • スピーディにM&Aを成立させたい経営者
  • 初期投資のリスクを背負いたくない経営者

これらにあてはまるのであれば、インテグループへの相談を検討してみましょう。

企業名 インテグループ株式会社
代表取締役 藤井 一郎
本社所在地 東京都千代田区霞が関3-2-5 
霞が関ビル26F
TEL:03-6206-6980
資本金 1億円
従業員 記載なし
公式ホームページ https://www.integroup.jp/

おすすめ4.日本M&Aセンター

日本M&Aセンタートップ

日本M&Aセンターは、中小企業のM&Aを支援し続けて27年の知識と経験を併せ持つ会社です。

M&A仲介会社でも従業員数が多く、強い組織力で高い質のマッチングを生み出しきました。

東京と大阪にオフィスがあり、全国展開しているので愛知・名古屋の案件も相談に乗ってもらえます。

おすすめのポイント

日本M&Aセンターでは、マッチングが素早く行われ、早期のM&A成立を実現してくれます。

なぜなら、300名を超えるコンサルタントが社内全体で売り手企業の情報を共有してくれるからです。

担当以外のコンサルタントの経験や情報から買い手企業を探すことができるのです。

このように、集められた買い手企業を100社ほどリストアップしたら、その中から売り手企業によりシナジーのある買い手企業候補を絞っていきます。

また、日本M&Aセンターはアジア企業とのクロスボーダーM&Aにも力を入れている仲介会社です。

シンガポールに拠点をもっており、常にM&Aの情報を収集しています。

日本M&Aセンターへの相談がおすすめの経営者

以下の条件にあてはまる経営者は日本M&Aセンターがオススメです。

  • 海外企業とM&Aしたい経営者
  • 専任の専門家にM&Aを最後までサポートしてもらいたい

これらにあてはまるのであれば、日本M&Aセンターへの相談を検討してみましょう。

日本M&Aセンターについては『情報ネットワークはトップクラス!日本M&Aセンターを徹底解説』で詳しく説明しています。

企業名 株式会社日本M&Aセンター
代表取締役 代表取締役会長 分林 保弘
代表取締役社長 三宅 卓
資本金 13億円
従業員 408名 (2018年9月末時点)
本社所在地 東京都千代田区丸の内一丁目8番2号
鉃鋼ビルディング 24階
TEL:03-5220-5454
公式ホームページ https://www.nihon-ma.co.jp/

おすすめ5.株式会社クラリスキャピタル

株式会社クラリスキャピタルは、東京都に本社を構えるМ&A仲介会社です。

東京都に位置していますが、全国に展開しているので愛知・名古屋も対応しています。

実務経験の豊富なアドバイザーのみが在籍しているので、難しい案件や中小企業のМ&Aにも適格なアドバイスをもらえるのです。

おすすめポイント

強み

株式会社クラリスキャピタルの強みは、圧倒的な安さです。

着手金・中間金などが一切発生しない完全成功報酬型。

成功報酬型率も他社と比較しても低く、価格が安いというメリットがあるのです。

また、全国の案件を担当しているので、愛知・名古屋の案件も豊富です。

特定の業界・業種に特化していないため、業界をまたぐМ&Aなども安心して任せることができます。

他にも、М&Aの知識がなく不安という経営者に向け、M&Aアドバイザリー顧問サービスも実施しているのです。

M&A戦略・買収案件の選定・実行に関するアドバイスを個別に行ってくれます。

ホームページには、成功実績も多数掲載されているので是非チェックしてみましょう。

株式会社クラリスキャピタルへの相談がおすすめの経営者

以下の条件にあてはまる経営者は株式会社クラリスキャピタルがオススメです。

  • できるだけ料金を抑えてМ&Aを行いたい
  • 名古屋だけでなく全国の案件も欲しい

これらにあてはまるのであれば、株式会社クラリスキャピタルへの相談を検討してみましょう。

企業名 株式会社クラリスキャピタル
代表取締役 牧野 安与
資本金 記載なし
従業員数 記載なし
本社所在地 東京都中央区湊2丁目15番14-2502
TEL:03-4405-8607
ホームページ http://clarisc.co.jp/

おすすめ6.株式会社ALIVAL

名古屋

株式会社ALIVALは、東京都に本社を構えるМ&Aアドバイザリーです。

名古屋、大阪にも事務所を構えているので愛知・名古屋の案件も豊富に扱っています。

また、業界では珍しくオンラインサービスも充実しているので忙しい経営者にもおすすめです。

おすすめポイント

アライバル

株式会社ALIVALは、専任スタッフが取引完了まで担当してくれるアドバイザリー型となっています。

そのため、自社の要望を最大限実現してくれ、満足度が非常に高いのです。

名古屋にオフィスがあるため、名古屋の案件は豊富にあることはもちろん、全国のあらゆる企業から候補企業を探してくれます。

また、M&Aにおける候補先マッチングから成約までを一貫してオンライン上でサポートするシステムの「M&Aナビ」も展開。

オンラインで気軽に相談できるので、安心して準備や商談を進めることができます。

無料で高精度な株価算定を受けることもできるので、登録してみるのがおすすめです。

株式会社ALIVALへの相談がおすすめの経営者

以下の条件にあてはまる経営者は株式会社ALIVALがオススメです。

  • 取引完了まで専任スタッフに対応してもらいたい
  • オンラインでも気軽に相談したい

これらにあてはまるのであれば、株式会社ALIVALへの相談を検討してみましょう。

企業名 株式会社ALIVAL
代表取締役 西村 将明
資本金 記載なし
従業員数 記載なし
本社所在地 東京都港区赤坂8丁目4番14号 青山タワープレイス8階
TEL:03-4500-9903
ホームページ https://alival.co.jp/

おすすめ7.税理士法人コスモス

コスモス

税理士法人コスモスは名古屋、東京、福岡に拠点としている大型会計事務所です。

税制を駆使した高度な自社株対策や事業承継対策の提案を得意としています。

名古屋を本社に構えているので、愛知・名古屋の案件を豊富に持っているのです。

おすすめポイント

コスモス

税理士法人コスモスは、名古屋の中小企業に特化しています。

中小企業のМ&Aに携わり35年なので腕は確かです。

約1,500件以上の実績でサポートしてくれます。

また、社内に2名の公認会計士、9名の税理士が在籍しているのでМ&Aにおける税務面や法務面などにも強いという特徴があるのです。

その中でも特に、事業承継に力を入れているので事業継承を目的としたМ&Aにおすすめです。

税理士法人コスモスへの相談がおすすめの経営者

以下の条件にあてはまる経営者は税理士法人コスモスがオススメです。

  • 事業継承を目的としたМ&Aを行いたい
  • 名古屋内でのスモールМ&Aを検討している

これらにあてはまるのであれば、税理士法人コスモスへの相談を検討してみましょう。

企業名 理士法人コスモス
代表取締役 野田賢次郎
資本金 記載なし
従業員数 約50名
本社所在地 愛知県名古屋市中区栄一丁目12番5号
コスモス21ビル9F
TEL:052-203-5560
ホームページ http://cosmos-gr.co.jp/

おすすめ8.株式会社フォーバル

株式会社フォーバルは、東京に本社を構えるコンサルティング会社です。

М&Aや事業継承も行っており、全国に展開しているので愛知・名古屋の案件も相談に乗ってもらえます。

特に事業継承を強みとしているので、後継者探しをしている経営者におすすめです。

おすすめポイント

株式会社フォーバルは、М&Aだけでなく経営に関する様々なコンサルティングを行っています。

また、中小企業の事業継承を目的としたМ&Aが強みです。

業界の動向などから、取るべき手法やタイミングなど総合的なアドバイスとサポートをしてくれます。

20,000社もの実績があるため、安心して相談することができるのです。

大手М&A仲介会社にはない小規模М&Aの実績も数多くありますよ。

着手金は50万円~発生しますが相談のみは無料で行えます。

株式会社フォーバルへの相談がおすすめの経営者

以下の条件にあてはまる経営者は株式会社フォーバルがオススメです。

  • 経営に関するあらゆるアドバイスが欲しい
  • 名古屋内でスモールМ&Aを実施したい

これらにあてはまるのであれば、株式会社フォーバルへの相談を検討してみましょう。

企業名 株式会社フォーバル
代表取締役 大久保 秀夫
資本金 41億5千万円
従業員数 1,663人
本社所在地 東京都渋谷区神宮前五丁目52番2号
青山オーバルビル14階
TEL:03-3498-1541
ホームページ https://www.forval.co.jp/

おすすめ9.M&A名古屋パートナーズ

名古屋

M&A名古屋パートナーズは、名古屋の中小企業に特化したМ&A仲介会社です。

地元でスモールМ&Aを実施したいという企業が多く利用しています。

また、料金は完全成功報酬型なので着手金やリテイナーフィーが一切かかりません。

おすすめポイント

紹介

M&A名古屋パートナーズは、自らもМ&Aを経験しているスタッフがサポートしてくれることです。

事業会社でM&Aを経験、体験している希少なアドバイザーが在籍しています。

そのため、キャッシュや計数のマネジメントだけではなく総合的なアドバイスをもらえます。

また、料金は完全成功報酬型で取引完了まで一切の費用が掛かりません。

しかも最低報酬は業界最安値水準の150万円~となっています。

そのため、資本金の少ない中小企業に支持され、案件も豊富にあるのです。

M&A名古屋パートナーズへの相談がおすすめの経営者

以下の条件にあてはまる経営者はM&A名古屋パートナーズがオススメです。

  • 名古屋内でスモールМ&Aを実施したい
  • 完全成功報酬型のМ&A会社を探している

これらにあてはまるのであれば、M&A名古屋パートナーズへの相談を検討してみましょう。

企業名 M&A名古屋パートナーズ
代表取締役 記載なし
資本金 記載なし
従業員数 6名
本社所在地 愛知県名古屋市中区丸の内3-7-26
ACAビル 5F
TEL:052-950-7797
ホームページ https://www.ma-nagoya.com/

おすすめ10.名南M&A

名南

名南M&A株式会社は、名古屋にあるМ&A会社です。

東海エリアを中心に、地域に特化したМ&Aを専門としています。

そのため、愛知・名古屋はじめ東海エリアでМ&Aを考えている経営者におすすめです。

おすすめポイント

名古屋

名南M&A株式会社は、名古屋に特化したМ&A会社です。

東海エリアの金融機関との提携しているため、地域に根付いたМ&Aができます。

成約件数200件超・アドバイザー数20人と、東海内でもトップクラスの実績です。

また、仲介型とアドバイザリー型を選ぶことができます。

もちろん、どちらの形態がいいのかどうかのアドバイスを受けることも可能です。

税理士・司法書士・社労士・弁護士も在籍しているのでワンストップでサポートしてくれます。

名南M&A株式会社への相談がおすすめの経営者

以下の条件にあてはまる経営者は名南M&A株式会社がオススメです。

  • 愛知・名古屋に特化したМ&A会社を探している
  • 仲介型とアドバイザリー型か悩んでいる

これらにあてはまるのであれば、名南M&A株式会社への相談を検討してみましょう。

企業名 名南M&A株式会社
代表取締役 篠田康人
資本金 4,277万円
従業員数 25名
本社所在地 名古屋市中村区名駅一丁目1番1号
JPタワー名古屋34階
TEL:052-589-2795
ホームページ https://www.meinan-ma.com/

4.M&A仲介会社へ支払う手数料の相場

M&A仲介会社へ支払う手数料の相場

M&A仲介会社へ依頼する場合の費用が気になりますよね。

M&A仲介会社へ支払う手数料は、会社によって異なるため発生する費用も異なります。

そこで、4つの手数料について相場や算出方法を確認しましょう。

  1. 成功報酬
  2. 着手金
  3. 中間金
  4. リテイナーフィー

以上の手数料について1つずつ確認しましょう。

手数料1.成功報酬

成功報酬

成功報酬とは、M&Aが成立して最終契約締結後に支払う手数料です。

M&Aが成立しなかった場合は、発生しない手数料となります。

M&A仲介会社へ支払う手数料の中で一番大きな額となるのが成功報酬です。

また、着手金やリテイナーフィーなどの他の着手金を必要とせず、成功報酬だけ受け取る報酬体系を完全成功報酬型と呼びます。

完全成功報酬型であれば、M&Aが成立しなかった場合一切の費用が発生しないのでおすすめです。

また、成功報酬の額は、譲渡額を元にレーマン方式と言われる計算方法で算出します。

一般的に採用されているレーマン方式の報酬率は以下の通りです。

譲渡価格 報酬率
譲渡価格が5億円までの部分 5%
譲渡価格が5億円超え・10億円未満の部分 4%
譲渡価格が10億円超え・50億円未満の部分 3%
譲渡価格が50億円超え・100億円未満の部分 2%
譲渡価格が100億円を超える部分 1%

レーマン方式を使った成功報酬の計算例を確認しましょう。

レーマン方式の計算例

10億円の譲渡価格だったとき、成功報酬の額は4,500万円となります。

ただし、M&A仲介会社によって報酬率が異なるので、初回の相談時に必ず確認するようにしましょう。

手数料2.着手金

着手金

着手金とは、M&A仲介会社に相談した後業務を依頼するために支払う手数料を指します。

相場は50万円~200万円程度です。

着手金は、企業価値調査や相手企業選定、資料の作成のための費用とされています。

そのため、M&Aが成立しなくても着手金は戻ってきません。

着手金が必要な仲介会社と不要な仲介会社があるので、必ずホームページなどで確認をしましょう。

手数料3.中間金

中間金

中間金とは、M&Aの基本合意契約締結時に支払う手数料を指します。

相場は50万円~200万円です。

中間金は成功報酬の一部のため、予想される成功報酬額の10%~20%を支払うことになります。

そのため、譲渡額が高ければ必然的に中間金も高い額になってしまうのです。

中間金を支払う必要のあるM&A仲介会社は少なくなっています。

ちなみに、基本合意契約は最終契約をする前に、お互いにM&Aの意志があることを提示するために締結するものです。

基本合意契約を結ぶと大方M&Aは成立しますが、その後の条件交渉でM&Aが成立しない可能性もあります。

その場合、支払った中間金は戻ってこないので注意しましょう。

手数料4.リテイナーフィー

リテイナーフィー

リテイナーフィーとは、M&A仲介会社に毎月支払う手数料です。

顧問料のようなもので、月額報酬やリテイナー報酬と呼ぶこともあります。

リテイナーフィーの相場は、月額30万円~200万円です。

ほとんどのM&A仲介会社ではリテイナーフィーの設定はありません。

しかし、弁護士事務所などの専門家にM&Aアドバイザリーを依頼する場合に発生することが多いです。

リテイナーフィーは、業務を依頼してからM&Aの成立まで支払い続ける必要があります。

そのため、リテイナーフィーのない仲介会社へ依頼するようにしましょう。

まとめ

М&Aを実施するにあたって、М&A仲介会社は必須です。

愛知・名古屋でのМ&Aを検討している場合、以下の3つのポイントで仲介会社を選びましょう。

  1. 愛知・名古屋のM&A情報をたくさん持っている
  2. 仲介手数料が安い
  3. 社内に専門家がいる
  4. 売り手に親身なアドバイザリー型である

その中でも、М&A総合研究所が特におすすめです。

М&A総合研究所は、業界最安値で公認会計士がフルサポートをするM&A仲介会社です。

検討から成立まで平均3ヶ月~6ヶ月を目標にしており、スピード感があります。

本社は東京ですが、愛知・名古屋にも対応しています。

まずは無料で相談し、あなたの会社に合うM&A仲介会社を見つけましょう。

М&A仲介会社についての詳細は、『【M&A仲介会社BEST5を発表】有名企業5社を徹底比較!!』を併せて確認してくださいね。