【2020年最新】M&Aでホテルを売却するなら今がチャンス!異業種の買収も増加中!

M&Aでホテルを売却するなら今がチャンス!異業種の買収も増加中!

ホテルM&Aについてお調べですね。

近年のホテル業界拡大にともなって、中小ホテルでもM&Aをするケースが増えてきました

しかし、安易にM&Aの話を進めるのは危険です。

不利な契約を結んでしまい、損をしてしまうかもしれません。

今回はホテル業界におけるM&Aの動向や事例をご紹介!

留意点や売れるホテルのポイントまで言及しています。

希望に沿った相手に売却し、ホテルM&Aを成功させましょう

目次

1.ホテルM&Aは積極的に行われている!

ホテルM&Aは積極的に行われている!

近年、ホテルM&Aが積極的に行われています

そもそもホテル業界とは、宿泊業界の一部です。

現在も海外からの旅行者が溢れていますが、2020年のオリンピック、2025年の大阪万博と今後も需要は拡大の見通しがあります。

そんな明るいホテル業界ですが、近年M&Aが活発となっています。

ホテルM&Aの動向は以下の通りです。

  1. 後継者不足によるホテル売却が増加
  2. グループ拡大・異業種からの新規参入による買収需要が増加
  3. 外資系ホテルによる日本進出 特に中国

1つずつ、確認していきましょう。

動向1.後継者不足によるホテル売却が増加

ホテル需要が高まっているにもかかわらず、後継者不足によるホテル売却が増加しています。

大手のグループ傘下でなければ経営に苦しむホテルは多く、経営難のホテルを引き継ぎたいと思う後継者は少ないです。

ホテルを経営していくためには、施設や設備の維持はもちろん、稼働率の維持が必須といえます。

どんなホテルでも繁忙期と閑散期があるため、常に売り上げを維持することは難しいです

そこで、せっかく続けてきたホテルを廃業させないために、M&Aでホテル売却を決意する経営者が増えています。

動向2.グループ拡大・異業種からの新規参入による買収需要が増加

後継者に悩むホテルがある一方で、グループ拡大や異業種からの参入のためにM&Aでホテルを買収するケースが増えてきました。

業績が良く資金に余裕のある大手会社が2020年東京オリンピックや2025年大阪万博までに1つでも多くホテルをグループに取り込みたいという思いによるものです。

特に、東京・大阪・京都など外国人観光客の多い観光地ではホテル不足が問題視されています。

そのため、異業種からのホテル業界参入も多いのです。

動向3.外資系ホテルによる日本進出

外資系ホテルが日本進出する際に、国内のホテルをM&Aで買収するケースが増えています

実際に、外資系ホテルとして有名なリッツ・カールトンなどのマリオットグループの2020年開業予定だけでも以下のようになっています。

  • 東京エディション銀座
  • メズム東京 オートグラフコレクション
  • JWマリオット奈良
  • アロフト東京銀座
  • フェアフィールド・バイ・マリオット札幌
  • ザ・リッツ・カールトン日光
  • ACホテル・バイ・マリオット東京銀座
  • フェアフィールド・バイ・マリオット大阪難波
  • モクシー大阪新梅田
  • 東京エディション虎ノ門

もちろんすべてがM&Aではなく、新設のホテルもあります。

しかし、1つのグループだけでも2020年に10のホテルが開業予定です。

国内のホテル買収も相当な数行われることが予想できます。

2.ホテルM&Aの売り手の4つのメリット

「なぜ多くの経営者がホテルを売却する決断をするのか?」と疑問に思う人も多いでしょう。

ホテルは、廃業をするより売却をした方が良い結果となる可能性があるのです。

ホテルM&Aの売り手には、4つのメリットがあります。

  1. 後継者を見つけられる
  2. 大手の傘下で安定したサービスが行える
  3. 外資系グループ傘下でインバウンドが見込める
  4. まとまった資金が手に入る

4つの売り手のメリットを見ていきましょう。

メリット1.後継者を見つけられる

売り手の大きなメリットは、後継者問題を解決できることです。

ホテルを売却することで、大手ホテルグループや売却先の企業が経営権を引き継ぎます。

同業他社や今まで会社の経営に携わっている人材に事業を引き継ぐため、安心して任せることができるのです。

特に中小ホテルの経営者のほとんどは、外部から後継者を探す余力が無いため、打診が簡単な後継者を身内にしようと考えます。

しかし、後継者が決まっていないホテルが全体の半数以上です。

現在の経営状況が厳しかったり、親族に引き継ぐ意思がなければなかなか後継者を見つけることはできません。

もしも後継者がいないなら、あなたの考え方に合った後継者が見つかる可能性があるM&Aを実施することで納得のいく事業承継ができます。

メリット2.大手の傘下で安定したサービスが行える

大手企業に売却をすれば、大手グループ傘下の恩恵を受け安定したサービス提供ができるようなります

なぜなら、買い手企業の経営資源も活用できるようになるためです。

たとえば、老朽化した施設の改装や労働条件の改善なども大手傘下の資金力によって可能となるため、宿泊客や従業員の増加がしやすくなります。

さらに、売却先のホテルと連携することができ、新たなサービスやプランを提供することも可能です。

これまで取りこぼしていた多くの需要を押さえられるので、業績も良くなり安定した経営が行われます。

メリット3.外資系グループ傘下でインバウンドが見込める

M&Aによって外資系グループに入ることができれば、海外からのインバウンドが見込めます。

外資系グループはすでに世界中に顧客を持っていることが多いため、グループの顧客の旅行先と選ばれやすくなるのです。

日本人観光客ばかりだった観光地も、外資系ホテルが建設されたことによって外国人観光客が増える事例はたくさんあります。

たとえば、有名なヒルトンホテルには「ヒルトンオーナーズ」といった特典のつく無料会員制度があります。

すでに登録している顧客は旅行先を決めるときに「ヒルトングループのホテルのある場所」を選ぶのです。

このように、外資系グループにホテルを売却すれば今よりも多いインバウンドが見込めるでしょう。

メリット4.まとまった資金が手に入る

ホテルを売却する対価として、売り手はまとまった資金を手に入れることができます。

ホテル売却において、売却価格の相場は2,000万円〜2億円程度です。

高級ホテルなら、5億円〜20億円以上と高額で取引されます。

売却価格は、時価純資産額と営業利益3~5年分の合計が目安となっているので計算してみて下さい。

1つのホテルを売却すればある程度のまとまった資金を手に入れられることが分かるでしょう。

このように、売り手には4つのメリットがあります。

もし後継者不足や経営不振によって廃業を考えているのであれば、M&Aを活用することをおすすめします

3.ホテルM&Aの買い手の3つのメリット

一方、ホテルM&Aの買い手には、以下の3つのメリットがあります。

  1. 人気観光地へ進出できる
  2. 新たな客層を獲得できる
  3. 新規設立のコストを削減できる

それでは、順番に買い手のメリットを確認しましょう。

メリット1.人気観光地へ進出できる

人気観光地で営業を行っていたホテルを買収すれば、低リスクで高立地の場所に新規参入できます

人気観光地はすでにホテルが多く建っていて、新規参入のための土地が空いていないことが多いです。

しかし、M&Aを行えば、そのような人気な土地にあるホテルを買い取って事業を始められます。

さらに、すでに収益状況もわかった上で事業を始められるのも大きなメリットです。

また、新規にホテルを設置するための費用も必要がなく、コストを抑えることができます。

ですので、人気観光地にあるホテルを買収すると、好立地な場所に参入が可能なのです。

メリット2.新たな客層を獲得できる

新しくホテルをM&Aで買収することで、新たな客層を取り込むことができるため相乗効果で業績を向上させられるのもメリットです。

M&Aをすれば買収したホテルの固定客をそのまま手に入れられます。

この固定客の情報は、今までの事業にも活用可能です。

たとえば、買収したホテルの過去の顧客に、自社のホテルを提案するメールを送ることができます。

また顧客が増えればホテルブランドを宣伝することにも繋がるため、新たな需要を生み出しやすいです。

このように、買収したホテルと既存のホテルの双方で新たな顧客の開拓が期待できます。

本来であれば時間のかかる事業成長を速やかに実現できるようになります。

メリット3.新規設立のコストを削減できる

既存のホテルを買収すると、ホテルの建物従業員をそのまま引き継げるので開業コストを削減できます

ホテルを開業するには、施設の設置や従業員の募集、宿泊客の獲得などさまざまな準備を行わなければなりません。

しかし、各種準備には多額の費用が必要なので、開業するには大きなリスクを抱えることになります。

開業の費用は、ホテルの設置や従業員の募集広告、集客のための広告などで安くても8,000万円以上は必要です。

M&Aでは、すでに行われているホテルを買収するため、各種準備費用や参入リスクを抑えることができます。

特に、M&Aで買収する場合500万円程度から行え、リフォーム費などを支払っても新設するのに比べて格段に安く事業が始められるのです

そのため、ホテルを開業したい会社がM&Aの買い手となるケースが多いと言えます。

以上が、ホテルM&Aの買い手のメリットについてでした。

買い手と売り手の双方にメリットがあるため、M&Aを実施する大手ホテルグループや異業種企業、個人が増えているのが現状です。

しかし、身近でM&Aが行われたことがなく、イメージが湧かない人も多いのではないでしょうか。

ここからは、ホテルM&Aの成功事例を見ていきましょう。

4.ホテルM&Aの成功事例3選

ホテルM&Aの成功事例3選

ホテルのM&Aでは、以下の3つが成功事例として挙げられます。

  1. 大江戸物語とホテル木曽路
  2. 温故知新と海里村上
  3. ニトリと銀鱗荘

成功事例を確認し、売却するときの参考にしましょう。

成功事例1.大江戸温泉物語とホテル木曽路のM&A

ホテル木曽路は、事業の立て直しのために大江戸温泉物語にM&Aで売却されました。

ホテル木曽路の元運営会社は、ドライブインやキャンプ場、他のホテルなど多数の施設を運営していた会社です。

しかし、2014年の土石流災害や噴火が原因でドライブインの閉鎖や利用者の減少。その後、資金繰りが困難となりました。

そのため、元運営会社はホテル事業の再生をするために、大江戸温泉物語に売却することを決めたのです。

この事例から分かる通り、大手ホテルグループが経営の立ち行かなくなったホテルや旅館を買収することが増えているのです。

経営を続けていくことが困難となった旅館を買収し、資金を投じることで再生させています。

このように、事業を継続して新たなサービスなどを盛り込み、よりビジネスとして発展させる動きは多いです。

成功事例2.温故知新と海里村上のM&A

海里村上は九州で指折りの名旅館として経営していましたが、温故知新へ売却されました。

理由は、前オーナーが体調不良により引退を決意したことによる、後継者不在です。

そこで前オーナーの意向により、「海里村上の良さを理解し、さらに磨き上げる人材」への売却が進められました。

前オーナーの大切にしていた海里村上の建物やスタッフ、取引先などをそのまま引き継ぐ方針を示し、温故知新が売却先に選ばれたのです。

この事例から分かる通り、売り手側は希望に沿った売却先を選択することができます

これまでの経営方針や従業員、取引先などを変えることなく、あなたと考え方を同じとする人に引き継ぐことが可能です。

したがって、M&Aによってホテルの雰囲気が大きく変わるのではないかと心配する必要はありません。

成功事例3.ニトリと銀鱗荘のM&A

銀鱗荘は、北海道小樽市にある歴史的評価の高い旅館です。

しかし、平日の稼働率が悪く、施設の修繕や人件費に資金を回すことが難しくなっていました。

そのため、施設の老朽化と人材不足に陥っていたのです。

そこでM&Aで売却先を募集したところ、家具業界最大手のニトリが買い手として名乗りを挙げました。

ニトリは、観光事業に参入したいと考えていたため、創業の地でもある小樽の老舗旅館のM&Aに積極的に乗り出したのです。

この事例から分かる通り、異業種がホテル事業に参入するために買い手として現れます

一度に多額の資金を投資するため、ホテルの設備や労働条件、労働環境の改善が可能です。

買い手を探すときは同業者以外も候補に入れると選択肢が広がるので、検討してみましょう。

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M&A事例50選!成功への鍵を徹底解説!【2020年最新版】

5.M&Aで売れるホテルの4つのポイント

M&Aを検討するときに、一番心配になるのは「自社のホテルは売れるのか」という点ですよね。

ホテルのM&Aで買い手がチェックするのは、以下の4つのポイントです。

  1. 観光地にアクセスが良い
  2. 特徴的な設備がある
  3. インバウンドに対応できる
  4. 独自の集客システムを持っている

これらのポイントを押さえているなら、ホテル事業の買い手がスムーズに見つかる可能性が高いです。

チェックポイントを見て、自社のホテルが当てはまるのか確認しましょう。

ポイント1.観光地にアクセスが良い

観光地へのアクセスが良いホテルは、非常に魅力的です。

観光地に新しくホテルを建てたい企業は多いですが、すでに建てたい地域に土地が無いことも珍しくありません。

自治体によってはホテルを新しく建てることが規制されていることもあります。

したがって、観光地にすでに建てられているホテルは買い手がつきやすいです。

観光地に隣接していると、特に移動の難しい高齢者や家族での宿泊客の需要が高まります。

なので売り手へは、観光地へのアクセスの良さをアピールしてください。

ポイント2.特徴的な設備がある

ホテルを売却する場合、特徴的な設備を持っていると買い手の目につきやすいです。

最近では物自体の価値が薄まり、体験などのコト消費が注目されています。

同様に、宿泊でも貴重な体験ができることが魅力の1つとなっているのです。

具体的には、天然温泉や優雅な自然、非日常を体験できるプランなどが挙げられます。

SNSの流行もあり、このようなコト消費が行える場所やプランの需要が格段に増加中です。

そこで、大手ホテルグループや新規進出企業は特徴的な体験ができるホテルを求めています。

あなたのホテルの特化している部分を具体的に提示し、買い手へアピールしましょう。

ポイント3.インバウンドに対応できる

訪日観光客も年々増加しているため、インバウンド対応ができると買い手が付きやすいです。

インバウンド対応ができると、訪日観光客の予約や接客がスムーズに行えるため団体での宿泊も見込めます。

さらに、そういった訪日観光客は、極力会話に困らず旅行が楽しみたいため、常連客として定着することが多いです。

またM&Aで買い取った企業も新しくスタッフなどを雇う必要もないため、コストを削減できます。

インバウンド対応を行っているなら、すぐに買い手から声がかかるはずです。

ポイント4.独自の集客システムを持っている

ホームページやアプリなどの集客システムを、独自で持っているとM&Aでは有利です。

近年、ホテルの宿泊予約はウェブから行われる割合が、6割近くまで上っています。

しかし、大手ホテル予約サイトに掲載していると、高額なコストがかかりやすいです。

そこで独自の集客システムを持っていると、システムの維持や改修の費用だけで済みます。

したがって、コストを抑えたい買い手は、システムを持ったホテルを買収したがるのです。

また、すでに買い手がシステムを持っていても、連携させることで新たな顧客の獲得に繋げられます。

集客システムを持っているなら、ホテルのアピールポイントとなるでしょう。

6.ホテルM&Aを成功させるなら留意点を押さえよう

ホテルのM&Aをする際には、以下の2つの留意点に気を付けましょう。

  1. M&A完了まで時間がかかる
  2. 許認可の取り直しが必要な場合がある

それでは、順番に留意点を確認していきましょう。

留意点1.M&A完了まで時間がかかる

ホテルのM&Aは、検討から続き完了までに長期化するケースが多いです。

一般的な会社であれば短いと半年程度で手続きは完了します。

しかし、ホテルのM&Aでは1年程度はかかってしまうのです。

なぜなら、ホテルのM&A案件が一般の会社と比べて少なく相手企業探しに時間がかかるからです。

また、ホテルのM&Aでは行政機関への手続きもしなければなりません。

結果的に、M&Aが完了するまで時間がかかってしまうのです。

M&Aを検討しているなら、早めに仲介業者などに依頼して手続きを進めていきましょう。

留意点2.許認可の取り直しが必要な場合がある

M&A手法によっては、許認可が買い手企業に引き継げません。

引き継げない場合、買い手企業は許認可を取り直す必要があります

ホテル開業時の法律や規制では簡単に許可が取れたとしても、改正によって許認可の再取得が難しくなっていることも多いです。

そのためM&Aでの交渉の際に、買い手側は許認可の取り直しを理由にホテルの価値を低く見積もって、売却価格を引き下げられる可能性があります。

もしかすると、事前に想定していた売却価格より低価格でM&Aが成立するかもしれません。

許認可を引き継げる方法でのM&Aを提案をして、売却価格の値下げを防いでください。

2つの留意点を確認しましたが、ホテルM&Aを成立させるためには専門的な知識は不可欠です。

トラブルを未然に防ぐためにも、仲介会社に相談することをおすすめします。

7.ホテルのM&Aは仲介会社に相談しよう

ホテルのM&Aは仲介会社に相談しよう

ホテルM&Aを検討しているのであれば、M&A仲介会社に相談しましょう。

M&A仲介会社とは、M&Aの戦略立てから成立までをコンサルタントしてくれる存在です。

M&A仲介会社に装弾することで、以下のような業務を依頼できます。

  • 相手企業探し
  • 企業概要などの資料作成
  • 条件交渉のアドバイス
  • M&Aで必要な契約書作成
  • 弁護士などの専門家の紹介

これらを自社だけで行おうと思うと、膨大な時間と労力がかかります。

しかし、M&A仲介会社に頼めば専門的な目線で業務をサポートしてくれるのです。

M&A総合研究所であれば、これらの業務は全て無料で行います

ホテル業界におけるM&Aの経験が豊富ですのでで、インバウンドに力を入れたい場合や、異業種から参入したいという場合にも対応可能です。

完全成功報酬制を採用しているため、M&Aが成立して初めて報酬が発生するのです。

M&A総合研究所なら、ホテル業界に精通したM&Aコンサルタントと公認会計士が2人体制でサポートいたします。

安心してご依頼いただけるので、お気軽にお問い合わせ下さい。

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M&A仲介会社に関しては、『【M&A仲介会社BEST5を発表】有名企業5社を徹底比較!!』も参考にして下さい。

まとめ

ホテルのM&Aは近年増加しており、大手ホテルグループや異業種の企業が買い手として現れています

特に、2020年東京オリンピックや2025年大阪万博に向けて、さらにホテルの需要は伸びると考えられるでしょう。

売り時を見逃さないようM&Aの準備を始めていくべきです。

また、M&Aには専門的な知識が不可欠です。M&A仲介会社に相談して売却を進めるべきと言えます。

もし、相談できるM&A仲介会社が思い浮かばなければ、M&A総合研究所にお任せ下さい。

M&A総合研究所は、ホテルM&Aに強いコンサルタントや公認会計士がサポートいたします。

相談料・着手金・中間報酬は完全無料です。一度お気軽にお問い合わせ下さい。

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