会社売却に関するおすすめ本10選

会社売却に関するおすすめ本10選

会社売却は会社や従業員の行末を決める一大イベントです。経営者として責任をもって取り組まなければいけません。

その際の知識を取り入れる手段に本から学ぶ方法があります。著名な専門家による本は初心者でも分かりやすく構成されているものがほとんどです。そこで今回は、会社売却を検討されている方に向けておすすめの本10選を紹介します。

会社売却とは

会社売却とは

会社売却とは、経営者が会社の経営権を他者に売却することをいいます。経営者としてリタイアする時、新事業へ転向する時などに実行するものです。

昨今では、後継者問題や人材不足などの経営課題を抱えている中小企業の経営者が、会社売却を検討することが増えています。

会社売却の手法

会社売却は広義的な意味であり、実際に用いる手法は多岐に渡ります。主に使われるのは、以下の3つです。

  1. 株式譲渡
  2. 事業譲渡
  3. 事業承継

株式譲渡

株式譲渡とは、経営者が保有する株式を売却することで経営権を移転させる手法です。過半数以上の株式が移動すれば経営権も移ります。

株式譲渡のメリットは、売却益が経営者(株主)に入ることです。今後の生活資金や新事業の運転資金など自由に使うことができます。

【関連】株式譲渡とは?正しく意味を理解し高い価格で売却しよう

事業譲渡

事業譲渡とは、会社の事業あるいは事業の一部を切り離して譲渡・売却する手法です。譲渡するのは事業なので、会社の経営権は維持されたままになります。

事業譲渡のメリットは、譲渡範囲を自由に選択できることです。不採算事業を清算して売却益を残存事業にあてるような使い方ができます。

【関連】事業譲渡とは?仕組みや手続きを理解し、効果的に事業を売却しよう!

事業承継

事業承継は、会社の経営を後継者に引き継ぐ手法です。親族内承継・親族外承継・M&Aによる事業承継の3種類があります。

従来は親族に承継する親族内承継が一般的でしたが、少子高齢化や都市部一極集中によってM&Aによる事業承継が増加してきました。

M&Aによる事業承継のメリットは、広範囲から適任者を選べることです。より適正のある後継者に引き継ぐことができるので、会社や事業を存続させやすくなります。

【関連】事業承継は戦略で成功が決まる!失敗しないための3つのポイントは?

会社売却の知識を取り入れる方法

会社売却には専門的な知識を要するため、事前知識がない状態で臨むと失敗してしまう可能性が高くなります。

そのため事前に会社売却に関する正しい知識を得ておく必要があり、その方法のひとつに本の活用が挙げられます。

本は、個人あるいは数人の専門家によってまとめられているので、正しく一貫性のある情報を取り入れることが可能です。

会社売却に関するおすすめ本10選

会社売却に関するおすすめ本10選

この章では、会社売却に関するおすすめ本10選を紹介します。会社売却を検討している経営者の方に向けて会社売却におけるポイントをまとめている本です。

読者層を会社売却の知識が全くない人に定めている本もありますので、ぜひ参考にしてみてください。

【会社売却に関するおすすめ本10選】

  1. 会社売却とバイアウト実務のすべて
  2. 会社を売りたくなったら読む本
  3. 会社の終わらせ方が1冊でわかる
  4. いざとなったら会社は売ろう
  5. M&Aがわかる
  6. 最新版M&A実務のすべて
  7. M&Aシナジーを実現するPMI
  8. 中小企業のためのM&Aの教科書
  9. 会社を売るために知っておきたいこと
  10. 損をしない会社売却の教科書

1.会社売却とバイアウト実務のすべて

会社売却に関するおすすめ本1冊目は「会社売却とバイアウト実務のすべて」です。売り手側の視点から、会社売却の一連の流れをまとめています。

会社売却を徹底解説

中小企業のオーナー経営者に向けて制作された本書は、会社売却の手続きが非常に分かりやすくまとめられています。

会社売却を初めて体験するであろう人を前提としているので、専門用語の解説にも余念がありません。

また、会社売却において買い手側が注目するポイントにも焦点をあてています。どうすると良い評価が得られるのか、何をすると悪い評価がされるのか、ちょっとした工夫で改善できるポイントが紹介されています。

売却価格の算定の仕方を解説

会社売却において、もっとも関心が高いであろう売却価格の算定方法もまとめられています。基本的な算定方法である「DCF法」や「類似会社比較法」の徹底解説に加え、売却価格の算定に必要な工程がすべてわかります。

買い手が買収額を評価するポイント、デューデリジェンス、最終契約の注意ポイントなど、売却価格に直結する要素を細部まで取り上げています。会社売却の基本的な工程の確認や注意ポイントを知りたい方におすすめの本です。

2.会社を売りたくなったら読む本

会社売却に関するおすすめ本2冊目は「会社を売りたくなったら読む本」です。中小企業の経営者の立場になって構成されています。

高く売るためのポイントのまとめ

売り手が少しでも高く会社を売るためのポイントをまとめています。自社の価値を引き上げる方法、価値を上げる材料、買い手との交渉手段など、会社売却に関する知識がない人でも理解できるように分かりやすい解説となっています。

また、売り手が不利にならないためのテクニックも必読です。買い手も安く買おうと交渉をしてくるため、売り手も知識を備えておかなければなりません。会社売却を考えた際に知っておきたい知識がこの本に詰まっています。

仲介業者の選び方

仲介業者の選び方にも注目です。昨今では、M&A・会社売却のニーズの高まりを受けて、多数の仲介業者が業界参入を果たしています。

現在の状況は選り取り見取りともいえますが、知識がなければかえって迷うことにもなりかねません。

仲介業者を選ぶ時のポイント、仲介手数料の基準など、参考となる仲介業者の情報が詰まっています。現在は売却を考えていなくとも将来的に売却の可能性がある人や、自社の価値を知っておきたいという人におすすめの本です。

3.会社の終わらせ方が1冊でわかる

会社売却に関するおすすめ本3冊目は「会社の終わらせ方が1冊でわかる」です。中小企業の経営者に向けて、廃業の手法を徹底解説しています。

廃業の手法を徹底比較

会社売却に用いられる株式譲渡や事業譲渡の手法を、さまざまな視点から解説しています。費用・税務・書類などを豊富な図解を交えて解説しているので、知識がない人でも簡単に読み進めることができます。

各手法のメリット・デメリットもまとめられているので、自社に向いている手法をみつけたい時にも活用できます。小さな会社のベストな終わらせ方に焦点をあてて、会社売却の手法を徹底解説している1冊です。

経営者の意思決定から実務までサポート

本書の範囲は「経営者が会社売却を決断するタイミングは?」というテーマから、実務の最後までです。章ごとに分かりやすくまとめられており、読み進めやすい構成になっています。

幅広いサポート範囲のなかで特に気になるのは、会社売却後の従業員の扱いや相談先の選び方です。

中小企業の経営者が気になることを丁寧に解説しており、会社売却の手法を知りたい方、会社売却のタイミングに悩まれている方におすすめの本です。

4.いざとなったら会社は売ろう

会社売却に関するおすすめ本4冊目は「いざとなったら会社は売ろう」です。経営者が不安に思うことを中心にまとめられています。

経営者による会社売却の決断

本書を読み進めると「経営者にとって会社売却は本当に最良の選択なのか」「会社や従業員の未来は明るいのか」という経営者の不安に対する著者の見解が得られます。

必ずしも正解とは限りませんが、経営者として決断すべきタイミングがあることを論理的に解説しています。

会社売却の手続きの解説というよりは、会社売却の解釈という点に焦点が当てられています。いざという時のために、会社売却という手法を知っておきたい時に最適の本です。

会社売却後の経営者の生き方

会社売却後の経営者は、リタイア以外にも選択肢があることを解説しています。会社売却したとしても、代表として残る、心機一転新しい事業に取り組むなど、経営者には複数の道が存在することを知ることができます。

会社売却というだけで敬遠してしまう経営者も多いなか、会社売却によって光られる道が無限にあることを説いています。やがて誰かに譲り渡す時に向けて、知識を持っておきたいという人におすすめの本です。

5.M&Aがわかる

会社売却に関するおすすめ本5冊目は「M&Aがわかる」です。M&A・会社売却を企業の成長戦略の1つとして捉える内容になっています。

M&A・会社売却は企業組織戦略の切り札

国内外のM&A仲介経験が豊富なアドバイザー2名が、日本企業による海外企業の買収などが目立つM&Aという切り口から、世界的にM&Aの需要が増していることを解説しています。

この流れに乗るため、経営者がするべきことを丁寧にまとめられています。M&Aを活用した事業再生スキームやクロスボーダー(海外M&A)についても解説しているので、情勢の把握にも活用可能です。

M&A・会社売却の基本知識を網羅

本書では、会社売却の基本知識や一連の流れを取り上げています。それぞれの章に分けられ、順序立てて解説しているので、各工程において売り手・買い手が注意するべきことも理解しやすい仕上がりになっています。

企業の成長戦略として欠かせない存在になりつつあるM&A・会社売却について、実務に即した内容で学ぶことができます。

M&A・会社売却に関する基礎知識を学びたい方、世界的なM&Aの情報を知りたい方におすすめの本です。

6.最新版M&A実務のすべて

会社売却に関するおすすめ本6冊目は「最新版M&A実務のすべて」です。2019年に発売された、最新スキームに対応した会社売却解説書となっています。

M&Aのプロセスが丸わかり

株式譲渡・事業譲渡・合併など、定着しつつあるM&A・会社売却の最新スキームを、1つ1つ丁寧に取り上げています。

全体の流れの把握と各工程で、経営者が取るべき行動が分かりやすく解説されています。

図解も設けられているので、企業価値評価やデューディリジェンスように難しい内容も安心して読み進めることができます。実務に即した内容にまとめられおり、会社売却に必要な手続きの全てを把握可能です。

法務・会計・税務の違いを徹底解説

M&A・会社売却において必要不可欠である、法務・会計・税務の取り扱いの違いを図解を交えて取り上げています。

それぞれの処理はもちろん、会社売却において設けられているルールも徹底解説されています。

事業価値・企業価値・株式価値の評価も取り上げており、それぞれの評価に用いる計算法のメリット・デメリットが整理されていて読みやすい作りになっています。売り手・買い手問わず、M&Aの関係者であれば読んでおきたい本です。

7.M&Aシナジーを実現するPMI

会社売却に関するおすすめ本7冊目は「M&Aシナジーを実現するPMI」です。買い手に向けて、買収後のPMIに焦点をあてた内容になっています。

PMIの重要性

本書は、PMI(統合プロセス)が企業成長に欠かせない戦略であることの解説から始まります。M&Aは買収目的や目指す事業の在り方によって、その内容やプロセスが大きく変わるものですが、いずれにおいてもPMIが重要であることを説いています。

例え買収が成立したとしても、買収後の事業が軌道にのらなかったら買収に要した費用を無駄にしてしまうだけではなく、企業価値を大きく損ねることにも繋がります。企業のバリューアップを図りたいという方に向けられている本です。

PMIによるシナジー効果の最大化

PMIは事業のシナジー効果を創出するために実施するものです。実際に買収するよりも前から買収後の事業展開を想定して、綿密に計画を練らなくてはなりません。

PMIのアウトライン、デューデリジェンス後にフォーカスすべきポイントを正しく理解することで、PMIを成長戦略の仕組みとして導入することが可能になると解説しています。

【関連】シナジー効果とは?正しい意味とM&Aでシナジー効果を生み出すコツ

PMIへの取り組み方

PMIは実施するだけで効果を発揮するわけではありません。PMIを実施するタイミング、策定の仕方などのポイントを丁寧に解説しています。

国内市場が縮小していく業界も多いなか、海外販路の拡大の必要に迫られている企業も増えてきています。PMIについて知りたい、適切なPMIを実施して事業シナジーを最大化したいという人におすすめの本です。

8.中小企業のためのM&Aの教科書

会社売却に関するおすすめ本8冊目は「中小企業のためのM&Aの教科書」です。中小企業同士のM&Aにフォーカスした内容になっています。

知っておきたい知識30項目

売り手・買い手のどちらも、これだけは知っておきたい知識30項目をQ&A形式で解説しています。

専門的な知識を身につけるのは大変ですが、基本知識を分かりやすくピックアップしているので理解も早まります。

多くの日本企業にとって身近になりつつあるM&A・会社売却に関する知識を、楽しみながら取り入れることが可能です。

法務や財務の知識

M&A・会社売却では互いの利益を考えるだけではなく、金融商品取引法や独禁法などの法律に抵触しないように確認しながら進めなければならないため、法務や財務の知識が必要です。

M&A・会社売却の一連の流れはもちろんのこと、どの工程で法務や財務の知識が必要となるのか簡単に分かるようになっています。

これまでM&Aに縁がなかった人でも理解しやすいように構成されているので、最初の本としてもおすすめです。

攻めのM&A

M&Aが活性化している理由の1つに事業規模拡大を図る前向きなM&Aが増えていることを挙げています。

これまでのM&Aのトレンドは、後継者不足による第三者への事業譲渡・事業承継だったのに対して、企業成長戦略を目的としたM&Aになりつつあるという内容です。

従業員という身であっても、いつM&A・会社売却の影響を受けるか分からない時代です。経営者や従業員が本書を読み進めることで、M&A・会社売却に関する知識を深めると同時に事前準備もできるような本に仕上がっています。

9.会社を売るために知っておきたいこと

会社売却に関するおすすめ本9冊目は「会社を売るために知っておきたいこと」です。売り手側の経営者に向けて構成されています。

会社売却の基本知識

会社売却のために経営者が理解しておきたい基本知識をまとめています。最終的に会社売却の専門家に依頼することになったとしても、決して無駄になることがない基本知識なので、読んでおいて損はありません。

実務において明確な正解がない論点については、明快に解説されています。著者の方向性がはっきりしているので読み進めやすい作りになっています。

売れる会社の作り方

買い叩かれている会社がある一方で、買い手が殺到するほどの魅力ある会社があるのも事実です。買い手がつきやすい、高値がつきやすい会社の作り方という観点から、企業価値を向上させる方法をまとめています。

イグジットにM&Aを定める

投資回収手段であるイグジットをM&Aに定める経営者が増えてきていることから、上場制度についても取りまとめています。

株式上場の手順、注意点などを分かりやすく解説しています。株式上場にかかる期間は早くても3年となっているので、前々から準備を進めておくことが大切です。株式上場を検討している方にもおすすめの本です。

【関連】スタートアップのM&Aまとめ!売却額TOP10を発表【国内/海外】

10.損をしない会社売却の教科書

会社売却に関するおすすめ本10冊目は「損をしない会社売却の教科書」です。中小企業の売り手に向けて作られています。

M&Aの進め方を正しく理解

本書は、読み手にM&A・会社売却に関する知識が全くないことを前提に構成されています。人生後半の大仕事である会社売却を失敗しないために、必要な知識と進め方を丁寧に解説しています。

業者に丸投げするのではなく、自分自身でしっかり理解することで会社売却の成功率は大きく上がることを論理だてて説明しています。知識のない人の最初の1冊としておすすめの本です。

M&A事例を交えて解説

本書はM&Aの知識をただ詰め込むだけではありません。過去の事例を交えながら解説されているので、納得感をもって読み進めることができる作りになっています。

楽しみながらM&A・会社売却の理解を深めることができ、読み終える頃には会社売却した時のよりリアルなイメージを持つことができるようになっているでしょう。

全7章による構成

M&A・会社売却をする目的や、事前準備などの全体の流れを全7章に分けて解説しています。段階的になっているので、会社売却に必要な知識を効率よく取り込むことが可能です。

全体構造の共通点は、中小企業の経営者の目線に立って作られているということです。M&A・会社売却で最善の結果を得るために経営者が取るべき行動がまとめられています。

後継者がいない、引き継ぎが不安などの悩みを抱えている経営者の方におすすめの本です。

会社売却を本格的に検討する際の相談先

会社売却を本格的に検討する際の相談先

会社売却に関する本は、全体的な流れを把握できるものもあれば、法務・税務等の専門的な知識について解説しているものもあります。

発売から年月が経っているものでも高い評価を得ている本も多く、多くの人のニーズを満たしていることが分かります。

会社売却は本だけでは補いきれない部分もある

さまざまな本を読み進めていけば、沢山の知識を取り入れることも叶います。しかし、会社売却に向けて本格的に動き出すと、知識だけでは行き詰まってしまう場面が訪れます。

その代表的な例の1つが取引先の選定・交渉です。個人レベルのネットワークでは、取引先1つを探すだけでも一苦労で、自社にとって理想となる取引先を見つけるのは至難の業です。

また、取引先に直接コンタクトを取るのは、情報漏洩の観点からも好ましくない問題もあります。

交渉においても当事者が直接行うと主観的になってしまい、自身の利益を主張しすぎてしまうという問題があります。まとまる話もまとまらなくなってしまい、結局は破談というケースも少なくありません。

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まとめ

まとめ

会社売却に関するおすすめ本を紹介してきました。気になる1冊が見つかったのなら幸いです。

専門家によって分かりやすく構成された参考本は、とても効率の良い知識の取り込み方法だといえるでしょう。昨今のM&Aニーズの高まりを受けて新たに執筆・発売される参考本も多く、今後も目が離せません。

【会社売却に関するおすすめ本10選】

  1. 会社売却とバイアウト実務のすべて
  2. 会社を売りたくなったら読む本
  3. 会社の終わらせ方が1冊でわかる
  4. いざとなったら会社は売ろう
  5. M&Aがわかる
  6. 最新版M&A実務のすべて
  7. M&Aシナジーを実現するPMI
  8. 中小企業のためのM&Aの教科書
  9. 会社を売るために知っておきたいこと
  10. 損をしない会社売却の教科書

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