2007年08月06日
いにしえの詩歌のこころ「片歌」 鑑賞と実作[ 歴史・文化・教養 , カルチャーセンター・NPO , NHK文化センター さっぽろ教室 ]
「枯草の枯れたる中にすみれ花さく」
日本の短詩型文学では短歌と俳句が主流ですが、この両者の中間に、旋頭歌の片方である5・7・7の音数の「片歌」という詩型があります。
18世紀半ばに建部綾足が主唱したもので、ここ250年ばかり、久しく忘れられていました。
俳句のように季語を必要とせずに、自然と心の想いを重ねて、ゆるやかに詠む詩型です。
講座ではまず「田家百首」を味わい、片歌の作詩法を学びます。(講師談)
(講師)北海道大学名誉教授 詩人・作家 工藤 正廣
(費用)受講料5,197円、入会金別途3,150円必要
(日時)7~9月 第2水曜 14:45~16:15
(回数)全3回
(会場)NHK文化センター 札幌教室
(定員)20人
申込方法:事前に電話予約のうえ、NHK文化センター札幌教室の窓口にて直接受講申込・入金手続き。定員になり次第締め切り。ホームページからの申し込み可。
※申込は随時受け付けております。
問合せ先:NHK文化センター札幌教室
℡222-5011
【ホームページ】http://www.nhk-cul.co.jp/
投稿者 ma-navi : 2007年08月06日 17:32
