2007年08月06日

ヨーロッパ美術・作品の生まれるとき 印象派展から頽廃芸術展まで[ 造形・美術・デザイン , カルチャーセンター・NPO , NHK文化センター さっぽろ教室 ]

19世紀末から20世紀初めにかけて、画家の目は世界へと広がると同時に、絵画とは何か、表現はどうあるべきかを探求します。
志を同じくする画家たちが集い作品を発表し、美術論を交わす「イズムの時代」。
世界博覧会が開かれ、浮世絵が知れわたり、エッフェル塔に電気が灯り、世界大戦に飛行機が登場、ツタンカーメンの発掘、人々の旅行熱が高まります。
そして第二次世界大戦。画家は何を追い求めたのでしょう。(講師談)

(講師)前札幌芸術の森美術館長 笹野 尚明
(費用)8,662円 入会金別途3,150円必要
(日時)7~9月 第2・4水曜 13:00~14:30
(回数)全5回
(会場)NHK文化センター 札幌教室
(定員)30人

申込方法:事前に電話予約のうえ、NHK文化センター札幌教室の窓口にて直接受講申込・入金手続き。定員になり次第締め切り。ホームページからの申し込み可。
※申込は随時受け付けております。

問合せ先:NHK文化センター札幌教室
℡222-5011

【ホームページ】http://www.nhk-cul.co.jp/

投稿者 ma-navi : 2007年08月06日 15:44