2007年07月25日

札幌学~蝦夷地「さつほろ」から札幌へ~[ 歴史・文化・教養 , 札幌市生涯学習総合センター , 札幌市生涯学習センター ]

「札幌学」は、わたしたちの住む『さっぽろ』について多方面から学ぶ連続講座です。
今回は、明治時代の札幌をテーマといたしました。当時の雑誌や記録、様々な資料から明治時代の札幌を考えます。
初回「『北海』の雑誌にみる明治20年代の札幌」をスタートに、二回目では「開拓判官島義勇の生涯―理想と失意―」について取り上げます。
また、大通公園の野外彫刻の由来について、フィールドワークを行なったり、日本で最初に小説を書いた女性「大島千代」について取りあげるなど、様々な面から『さっぽろ』へ、アプローチします。

(講師)新札幌市史編集員 仙波 千枝 他
(費用)3,600円
(日時)9/5~9/26(9/19を除く) 毎週水曜 18:45~20:45
     9/22(土)のみ野外実習 14:00~16:00
(回数)全4回
(会場)ちえりあ2階 中研修室1
(定員)40人(多)
※定員に満たない場合は、開講日前日まで受け付けます。電話でお問い合わせください。

申込方法:FAX・ホームページ・ご来館
問合せ先:事業課 ℡671-2121 FAX671-2334

リンク先:http://chieria.slp.or.jp/seminar_college/index.htm

投稿者 ma-navi : 2007年07月25日 13:40