2007年06月06日

土曜市民セミナー「博物館は生き残れるか?-博物館切捨ての時代を考える-」 [ 自然・科学・環境 , 大学・短大・専修大学等公開講座 , 北海道大学 ]

日本の博物館はいま大きな曲がり角を迎えている。
従来の社会教育施設や生涯教育施設としての役割だけでなく、「市民の共有財産」としての博物館、地域の「知の貯蔵庫」としての博物館、地域と市民を結ぶ博物館、新しい学びのための博物館、地域の歴史の記憶装置としての博物館、文化創造拠点としての博物館、地域活性化の拠点としての博物館など、いまさまざまな役割を果たすことが求められている。
一方で、指定管理者制度の導入や公立博物館における予算のカットや人員削減などで、博物館切捨ての時代がすでに始まっている。日本の博物館の未来を考察する。

(対象)一般市民
(講師)北海道大学観光学高等研究センター・センター長 石森 秀三
(費用)無料
(日時)7/14(土) 13:30~15:00
(会場)北海道大学総合博物館1階 知の交流コーナー

申込方法:当日直接会場へ

問合せ先:北海道大学総合博物館
℡706-2658 FAX706-4029
(ホームページ)
http://www.museum.hokudai.ac.jp/

投稿者 ma-navi : 2007年06月06日 11:18