2007年06月03日
北海道情報大学公開講座「啄木と小説-北海道時代とその前後-」[ 歴史・文化・教養 , 大学・短大・専修大学等公開講座 , 北海道情報大学 ]
啄木の小説は、詩歌・評論・日記に比べると評価も高くはなく、一般にあまり読まれてはいません。
しかし、創作の苦闘がなければ今日の文学者石川啄木は生まれなかったと言えます。
啄木を理解するうえで小説は重要なものであり、なかなか興味ある作品もあります。
小説の視点から啄木の文学的営為をとらえ直し、啄木の表現者としての自己認識の変遷をたどりながら、北海道との関わりについて考えてみたいと思います。
(講師)北海道情報大学 教授 立花 峰夫
(費用)無料
(日時)6/16 (土) 10:30~12:30
(会場)北海道情報大学 札幌サテライト
(中央区北3条西7丁目 緑苑ビル4階 (株)SCC内)
(定員)40人(先)
申込期間:掲載日~6/14(木)まで先着順
問合せ先:受付担当:北海道情報大学 総務課 企画交流係
℡385-4411 FAX384-0134 又は
(Eメール)kikaku@do-johodai.ac.jp にて、
氏名・年齢・連絡先電話番号をご連絡下さい。
リンク先:http://www.do-johodai.ac.jp/
投稿者 ma-navi : 2007年06月03日 19:35
