2007年08月07日
やさしいエッセー通信教室[ 歴史・文化・教養 , カルチャーセンター・NPO , 朝日カルチャーセンター札幌 ]
人の心に響く、わかりやすい文章を書きましょう。
少しの注意と練習で、誰でも楽しく力がつきます。
スタートと継続が大事です。まずは400字で1点、提出していただき、丁寧に添削してお返しします。
テーマや字数を変えて、徐々に応用力も。スクーリングも予定しています。
(講師)朝日新聞ジャーナリスト学校 主任研究員 高橋 俊一
(費用)6ヵ月12,600円
(日時)10月~3月
(会場)朝日カルチャーセンター札幌
(定員)40人(先)
申込方法:事前に窓口で先着順に受付
問合せ先:朝日カルチャーセンター札幌
℡222-4121
投稿者 ma-navi : 13:01
世界の名作を旅する[ 歴史・文化・教養 , カルチャーセンター・NPO , 朝日カルチャーセンター札幌 ]
「読書は心を耕すこと」といいます。
一冊の本との出会いはかけがえのないものです。
名作が誕生した背景や作家にもスポットを当て、ともに知の楽しみを味わいましょう。
8月はシェークスピアの「ハムレット」、9月はゴーゴリの「外套」を取り上げます。
(講師)美術評論家 柴橋 伴夫
(費用)3,360円 入会金3,150円
(日時)8/28・9/18(火) 13:30~15:00
(回数)全2回
(会場)朝日カルチャーセンター札幌
(定員)40人(先)
申込方法:事前に窓口で先着順に受付
問合せ先:朝日カルチャーセンター札幌
℡222-4121
投稿者 ma-navi : 12:14
「ドイツの中世を旅する」[ 歴史・文化・教養 , カルチャーセンター・NPO , 朝日カルチャーセンター札幌 ]
ゲルマン民族の大移動の結果として西ローマ帝国は滅亡し、フランク王国が誕生します。
やがて東西に分裂、神聖ローマ帝国へと連なっていきます。
叙任権闘争、宗教改革の波、都市同盟の結成、中世末期の苦悩…。
ドイツ国内に残る多くの世界遺産の魅力に触れながら、ドイツ的とは何かを検証してみます。
(講師)小樽社会史国際研究所講師 松本 利香
(費用)3,360円 入会金不要
(日時)8/23・30(木) 13:00~14:30
(回数)全2回
(会場)朝日カルチャーセンター札幌
(定員)40人(先)
申込方法:事前に窓口で先着順に受付
問合せ先:朝日カルチャーセンター札幌
℡222-4121
投稿者 ma-navi : 10:17
2007年08月06日
人間・孔子の心 ~論語を読む~[ 歴史・文化・教養 , カルチャーセンター・NPO , 道新文化センター ]
孔子とその弟子達の言行を伝える「論語」は、仁・義・忠・恕などの道徳を語る書であると同時に孔子の豊かな人間性を生き生きと伝える書でもあります。
孔子の喜怒哀楽を伝える章を選び、日中の思想家達による注釈と読み合わせながら人間・孔子の心に迫ってゆきます。
資料はすべて訓読(書き下し)、現代語訳をします。
漢文初心者の方も是非ご参加ください。
(講師)国立大学法人北海道教育大学非常勤講師 福田 忍
(費用)8月~9月(4回)7,140円
資料代/3カ月 200円 ○教材費/実費(初回)
(日時)第1・第3水曜 10:30~12:00
(会場)道新文化センター(中央区大通西3丁目6 道新ビル内)
(定員)16人(先)
【申込方法】
窓口・電話・ホームページにて受付。先着順。
窓口受付時間:月~金曜 9:30~20:00
土曜 9:30~18:00
電話予約時間:月~土曜 9:30~17:00
(日・祝日を除く)
【入会金、他】
2,100円(18歳以下と70歳以上は1,050円)
傷害保険料は1回25円で、受講回数分をいただきます。
会場は特に記載のない場合、
中央区大通西3丁目6 道新ビル内
となります。
問合せ先:道新文化センター ℡241-0123
投稿者 ma-navi : 19:48
仏教散策[ 歴史・文化・教養 , カルチャーセンター・NPO , NHK文化センター さっぽろ教室 ]
現代は不安やストレスの時代です。
ブッダ(釈尊)によって開かれ、2千年以上に渉って伝えられた仏教には、われわれの心を落着かせ、癒す教えが豊かに語られています。
この講座では、インドから日本まで、広く仏教の周辺を散策します。
夕方の講座では、東洋の素晴らしい文化である仏教と西洋哲学・キリスト教を較べながら、豊かな知的教養としての仏教も楽しみます。
(講師)札幌大谷短大名誉教授(前学長) 柴田 泰
(費用)火曜 8月~9月(4回)6,720円
水曜 8月~9月(4回)7,560円
資料代/3カ月 200円
(日時)第1・第3火曜 18:30~20:00
第1・第3水曜 10:00~12:00
(会場)道新文化センター(中央区大通西3丁目6 道新ビル内)
(定員)20人(先)
【申込方法】
窓口・電話・ホームページにて受付。先着順。
窓口受付時間:月~金曜 9:30~20:00
土曜 9:30~18:00
電話予約時間:月~土曜 9:30~17:00
(日・祝日を除く)
【入会金、他】
2,100円(18歳以下と70歳以上は1,050円)
傷害保険料は1回25円で、受講回数分をいただきます。
会場は特に記載のない場合、
中央区大通西3丁目6 道新ビル内
となります。
問合せ先:道新文化センター ℡241-0123
投稿者 ma-navi : 18:49
中村久子の文章サロン[ 歴史・文化・教養 , カルチャーセンター・NPO , 道新文化センター ]
小説・エッセー・小論文・自分史・ノンフィクションなどを書く場合は①基本的な文章作法②自分の思いや考えを読み手にわかりやすく正しく伝える作文力が必要です。
この講座は「良い文章を書きたい」仲間が集まって、文章修行の苦楽を共にする場です。
読書力は文章力を育てます。
範例の名文朗読と鑑賞、添削・推敲・講評による実作指導、会員相互の合評などを通して、それぞれの書き手の持ち味を生かした作品を仕上げます。
(講師)作家 中村 久子
(費用)8月~9月(4回)6,300円
(日時)第2・第4木曜 18:30~20:00
(会場)道新文化センター
(中央区大通西3丁目6 道新ビル内)
(定員)20人(先)
【申込方法】
窓口・電話・ホームページにて受付。先着順。
窓口受付時間:月~金曜 9:30~20:00
土曜 9:30~18:00
電話予約時間:月~土曜 9:30~17:00
(日・祝日を除く)
【入会金、他】
2,100円(18歳以下と70歳以上は1,050円)
傷害保険料は1回25円で、受講回数分をいただきます。
会場は特に記載のない場合、
中央区大通西3丁目6 道新ビル内
となります。
問合せ先:道新文化センター ℡241-0123
投稿者 ma-navi : 18:39
モーツァルトの手紙[ 歴史・文化・教養 , カルチャーセンター・NPO , 道新文化センター ]
モーツァルトが生誕して250年。
その音楽と手紙からモーツァルトの喜び、哀しみ、怒り、笑いなど、人間的魅力のすべてを捉えた、マニアも初心者も楽しめる中身の充実した講座です。
(講師)仏文学者 モーツァルト劇場主宰 高橋 英郎
(費用)8月~9月(2回)6,300円
(日時)8/25、9/22 第4土曜 14:00~16:00
(会場)道新文化センター(中央区大通西3丁目6 道新ビル内)
(定員)30人(先)
【申込方法】
窓口・電話・ホームページにて受付。先着順。
窓口受付時間:月~金曜 9:30~20:00
土曜 9:30~18:00
電話予約時間:月~土曜 9:30~17:00
(日・祝日を除く)
【入会金、他】
2,100円(18歳以下と70歳以上は1,050円)
傷害保険料は1回25円で、受講回数分をいただきます。
会場は特に記載のない場合、
中央区大通西3丁目6 道新ビル内
となります。
問合せ先:道新文化センター ℡241-0123
投稿者 ma-navi : 18:33
いにしえの詩歌のこころ「片歌」 鑑賞と実作[ 歴史・文化・教養 , カルチャーセンター・NPO , NHK文化センター さっぽろ教室 ]
「枯草の枯れたる中にすみれ花さく」
日本の短詩型文学では短歌と俳句が主流ですが、この両者の中間に、旋頭歌の片方である5・7・7の音数の「片歌」という詩型があります。
18世紀半ばに建部綾足が主唱したもので、ここ250年ばかり、久しく忘れられていました。
俳句のように季語を必要とせずに、自然と心の想いを重ねて、ゆるやかに詠む詩型です。
講座ではまず「田家百首」を味わい、片歌の作詩法を学びます。(講師談)
(講師)北海道大学名誉教授 詩人・作家 工藤 正廣
(費用)受講料5,197円、入会金別途3,150円必要
(日時)7~9月 第2水曜 14:45~16:15
(回数)全3回
(会場)NHK文化センター 札幌教室
(定員)20人
申込方法:事前に電話予約のうえ、NHK文化センター札幌教室の窓口にて直接受講申込・入金手続き。定員になり次第締め切り。ホームページからの申し込み可。
※申込は随時受け付けております。
問合せ先:NHK文化センター札幌教室
℡222-5011
【ホームページ】http://www.nhk-cul.co.jp/
投稿者 ma-navi : 17:32
漢詩・漢文の楽しみ 宋明時代の詩と文章[ 歴史・文化・教養 , カルチャーセンター・NPO , NHK文化センター さっぽろ教室 ]
宋・元・明の三つの王朝は、それぞれ特徴ある文学を生み出しました。
士大夫階級が台頭した宋代の詩文は、深い精神性を湛えています。
元代は中国文化が弾圧された一方で、西域人でありながら優れた詩文を残す人物も現れました。
明代には詩とともに小説が流行し、江戸の文学に大きな影響を与えました。
本講座では宋の陸游、元の耶律楚材、明の王世貞、小説『剪燈新話』などを取り上げ、近世中国の文学を味わいます。(講師談)
(講師)藤女子大学教授 名畑 嘉則 ほか
(費用)受講料6,930円、入会金別途3,150円必要
(日時)7~9月 第2・4月曜 10:30~12:00
(回数)全4回
(会場)NHK文化センター 札幌教室
(定員)25人
申込方法:事前に電話予約のうえ、NHK文化センター札幌教室の窓口にて直接受講申込・入金手続き。定員になり次第締め切り。ホームページからの申し込み可。
※申込は随時受け付けております。
問合せ先:NHK文化センター札幌教室
℡222-5011
【ホームページ】http://www.nhk-cul.co.jp/
投稿者 ma-navi : 17:27
揺れる「ことば」を考える この50年の文芸作品に寄り添いながら[ 歴史・文化・教養 , カルチャーセンター・NPO , NHK文化センター さっぽろ教室 ]
間投詞のように頻用されつつある「ある意味~」、便利なようで不思議な表現に思えてならない「僕的には」といった用い方。
「死にざま」なら古来の表現だが、「生きざま」などという用い方は認めない、と言ったのは詩人の中桐雅夫です。
揺れつづける私たちのことば。メディアにみられる具体的な用例を引く一方で、この50年の小説や詩の表現にも目を向けながら、豊かな「ことば」の表現について考えてみましょう。(講師談)
(講師)(財)北海道文学館専務理事・副館長 平原 一良
(費用)受講料5,197円、入会金別途3,150円必要
(日時)7~9月 第4金曜 18:30~20:00
(回数)全3回
(会場)NHK文化センター 札幌教室
(定員)20人
申込方法:事前に電話予約のうえ、NHK文化センター札幌教室の窓口にて直接受講申込・入金手続き。定員になり次第締め切り。ホームページからの申し込み可。
※申込は随時受け付けております。
問合せ先:NHK文化センター札幌教室
℡222-5011
【ホームページ】http://www.nhk-cul.co.jp/
投稿者 ma-navi : 16:02
仏のこころ 経典に学ぶ[ 歴史・文化・教養 , カルチャーセンター・NPO , NHK文化センター さっぽろ教室 ]
現代は“こころの時代”と言われています。
国際化、情報化、高齢化の社会で、人間のよりどころを見失わないようにしたいものです。
講座では、日本人の心のうちに長い間生きつづけて来た多くの「経典」の中から、こころの糧を学び、豊かな人生について語りあいます。
(講師)駒澤大学名誉教授 近藤 良一 ほか
(費用)10,395円 入会金別途3,150円必要
(日時)7~9月 第1・3・5火曜 13:00~14:30
(回数)全6回
(会場)NHK文化センター 札幌教室
(定員)25人
申込方法:事前に電話予約のうえ、NHK文化センター札幌教室の窓口にて直接受講申込・入金手続き。定員になり次第締め切り。ホームページからの申し込み可。
※申込は随時受け付けております。
問合せ先:NHK文化センター札幌教室
℡222-5011
【ホームページ】http://www.nhk-cul.co.jp/
投稿者 ma-navi : 16:00
人物でたどる中国の歴史 始皇帝・孔子・曹操ほか[ 歴史・文化・教養 , カルチャーセンター・NPO , NHK文化センター さっぽろ教室 ]
中国民族は複雑で厳しい時代であっても、時代に埋没することなく「乱世を生きる知恵」を生み出してきた。
このたくましく生きる知恵は「人間の救済は人間によってのみ可能である」とする精神が生み出したものである。
悠久の歴史の中で、どんな人物を取りあげるかは大変難しいが、時代を超えて注目されているさまざまな人物を選び、その人物に関係する事柄やエピソードなどを交えて、「中国」理解への第一歩としたい。(講師談)
(講師)北海道文教大学大学院教授 黒坂 満輝
北海学園大学非常勤講師 加部 勇一郎
(費用)12,127円 入会金別途3,150円必要
(日時)7~9月 第1・3・5木曜 10:30~12:00
(回数)全7回
(会場)NHK文化センター 札幌教室
(定員)30人
申込方法:事前に電話予約のうえ、NHK文化センター札幌教室の窓口にて直接受講申込・入金手続き。定員になり次第締め切り。ホームページからの申し込み可。
※申込は随時受け付けております。
問合せ先:NHK文化センター札幌教室
℡222-5011
【ホームページ】http://www.nhk-cul.co.jp/
投稿者 ma-navi : 15:53
中世ヨーロッパ歴史散策 キリスト教と社会[ 歴史・文化・教養 , カルチャーセンター・NPO , NHK文化センター さっぽろ教室 ]
旅行でヨーロッパを訪れたり、本やテレビでヨーロッパのことを見聞きした時、「中世の風景が今も…」や「中世以来の教会建築に囲まれて」という言葉を耳にし、その美しい町並みに心を魅かれたことがあるかと思います。
今回の講座では、そんなヨーロッパを彩ったキリスト教会とその信仰のあり方を学ぶことで、中世ヨーロッパ世界の根っこにあったものを、皆さんと一緒に考えていきたいと思います。(講師談)
(講師)日本学術振興会特別研究員(PD) 佐藤 猛
(費用)10,395円 入会金別途3,150円必要
(日時)7~9月 第1・3・5土曜 11:00~12:30
(回数)全6回
(会場)NHK文化センター 札幌教室
(定員)20人
申込方法:事前に電話予約のうえ、NHK文化センター札幌教室の窓口にて直接受講申込・入金手続き。定員になり次第締め切り。ホームページからの申し込み可。
※申込は随時受け付けております。
問合せ先:NHK文化センター札幌教室
℡222-5011
【ホームページ】http://www.nhk-cul.co.jp/
投稿者 ma-navi : 15:50
木原直彦の文学と歴史の小さな旅[ 歴史・文化・教養 , カルチャーセンター・NPO , NHK文化センター 新さっぽろ教室 ]
北海道は日本の中で独特の風土を持っていますが、この風土から他の土地にはみられない豊富な文学が生まれています。
北海道をテーマにした作家の足跡や作品の舞台を史跡と重ね合わせながら訪ねます。
〈内容〉●室蘭
●石狩・厚田
●小樽
●夕張
(講師)北海道文学館名誉館長 木原 直彦
(費用)6,300円(税込み・経過分の割引有り)
入会金 3,150円、バス代・昼食代 14,490円、入館料等別途
(日時)8/24~10/19 月1回指定金曜日 9:00~17:00
(回数)全4回
(会場)NHK文化センター 新さっぽろ教室前発着
(定員)20人(先)
申込方法:事前に電話予約の上、窓口で申し込み・入金手続き
先着順
途中からの受講可
問合せ先:NHK文化センター 新さっぽろ教室
℡801-3131 FAX896-3155
リンク先:http://www.nhk-cul.co.jp/
投稿者 ma-navi : 14:37
書くことの楽しさ~やさしい文章教室[ 歴史・文化・教養 , カルチャーセンター・NPO , NHK文化センター 新さっぽろ教室 ]
書くことのよろこびを通して、さまざまに自己や世界を観察し視つめる目を磨く場として、誰にでも書けるを目標とする文章教室を開催します。
エッセーを中心に、手紙や日記や自分史、あるいは童話や小説など、私にも”書けたらいいな”という小さな願いに向けて一緒に学びましょう。
(講師)文芸誌『がいこつ亭』主宰・作家 三神 恵爾
(費用)6,930円(税込み・経過分の割引有り)
入会金 3,150円、教材費 実費
(日時)8/7~9/18 第1・3・5火曜日 10:00~12:00
(回数)全4回
(会場)NHK文化センター 新さっぽろ教室
(定員)15人(先)
申込方法:事前に電話予約の上、窓口で申し込み・入金手続き
先着順
途中からの受講可
問合せ先:NHK文化センター 新さっぽろ教室
℡801-3131 FAX896-3155
リンク先:http://www.nhk-cul.co.jp/
投稿者 ma-navi : 14:30
2007年08月05日
世界遺産における歴史的建造物をたどる~文化遺産としての建造物の意義 [ 歴史・文化・教養 , カルチャーセンター・NPO , NHK文化センター 新さっぽろ教室 ]
この教室では、文化遺産における建造物のあらましをたどりながら、人類の歴史上、芸術上、学術上に普遍的価値を有する建造物について解説し、理解を深めていきます。
〈内容〉●エジプト・チュニジア・モロッコ
●アメリカ・カナダ
(講師)札幌市立大学デザイン学部教授 羽深 久夫
(費用)3,465円(税込み・経過分の割引有り)
入会金 3,150円
教材費 実費
(日時)8/18~9/15 第3土曜日 13:00~14:30
(回数)全2回
(会場)NHK文化センター 新さっぽろ教室
(定員)15人(先)
申込方法:事前に電話予約の上、窓口で申し込み・入金手続き
先着順
途中からの受講可
問合せ先:NHK文化センター 新さっぽろ教室
℡801-3131 FAX896-3155
リンク先:http://www.nhk-cul.co.jp/
投稿者 ma-navi : 19:19
お江戸教育・再発見[ 歴史・文化・教養 , カルチャーセンター・NPO , NHK文化センター 新さっぽろ教室 ]
江戸時代の子供たちはどのような教科書を使って、道徳心や倫理観を教えられていたのでしょうか。
本講座では、当時の授業システムを紹介するとともに、実際に使われていた『庭訓往来』や『実語教』など読み解いてゆきます。
(講師)歴史考証家 岸本 良信
(費用)3,465円(税込み・経過分の割引有り)
入会金 3,150円、資料代 1,000円
(日時)8/29~9/19 月1回指定水曜日 15:00~16:30
(回数)全2回
(会場)NHK文化センター 新さっぽろ教室
(定員)15人(先)
申込方法:事前に電話予約の上、窓口で申し込み・入金手続き
先着順
途中からの受講可
問合せ先:NHK文化センター 新さっぽろ教室
℡801-3131 FAX896-3155
リンク先:http://www.nhk-cul.co.jp/
投稿者 ma-navi : 19:09
北方を旅する:北をめざした人々[ 歴史・文化・教養 , 大学・短大・専修大学等公開講座 , 北海道大学 ]
「北方」と「旅」をキーワードに、講師自身の北方地域でのフィールドワークを紹介したり、北方を旅した研究者・探検家・作家・芸術家等の足跡をたどりながら、北方の文化や風土、歴史に親しむ。
また先史人類や遊牧民、および動物の移動にもふれることで、広い時間・空間と分野にまたがる旅を疑似体験する。
(対象)18歳以上の方
(講師)未定
(費用)5,000円
(日時)10/4~12/6(毎週木曜日) 18:30~20:00
(回数)全10回
(会場)北海道大学人文・社会科学総合教育研究棟
(定員)50人
【受付期間】9/3~9/28(必着)(土・日・祝日を除く)
【受付時間】9:00~17:00
【申込方法】本学所定の振込用紙により受講料をお支払いのうえ、受付証明書(E票)と受講申込書を郵送又は持参してください。
※振込用紙と受講申込書は、ご連絡いただければ郵送します。
※受講料入金の際には、ATMではなく窓口で払込願います。
問合せ先:北海道大学大学院文学研究科・文学部庶務担当
℡706-3060 FAX706-4803
【ホームページ】http://www.hokudai.ac.jp/letters/
投稿者 ma-navi : 11:29
大交流時代における観光創造[ 歴史・文化・教養 , 大学・短大・専修大学等公開講座 , 北海道大学 ]
21世紀に入って、世界は「大交流時代」を迎えている。
観光や旅行の歴史的展開をふまえながら、「人間にとって観光とはなにか」を省察するとともに、21世紀における観光創造の可能性を明らかにする。
(対象)満18歳以上
(講師)北海道大学観光学高等研究センター長 石森 秀三 ほか
(費用)5,500円(現金支払い不可・金融機関での振込のみ受付)
(日時)10/31~1/30 18:30~20:00 毎週水曜日
(回数)全12回
(会場)北海道大学大学院メディア・コミュニケーション研究院105号室
(定員)50人(先)
【受付期間】10/3~10/19 (電話申込は、土・日・祝日を除く)
【受付時間】9:00~17:00
【申込方法】電話またはFAXでお申込みください。先着順。
(FAXでのお申込みの際は、住所・電話・生年月日・職業・道民カレッジの受講生であるかを記入の上送付ください。)
受講が決定した方には後日受講料の振込用紙を送付します。
問合せ先:メディア・観光学事務部総務担当
℡706-5115 FAX706-7801
投稿者 ma-navi : 11:16
2007年07月30日
万葉集・額田王―歴史背景から恋心まで[ 歴史・文化・教養 , 札幌市生涯学習総合センター , 札幌市生涯学習センター ]
日本に古くから伝えられている美しいことばの数々を読み返すことで、当時の人々の思いや情景を思いめぐらし、豊かな日本の文化を見直します。
今回のテーマは万葉集。
女流歌人額田王にスポットをあて、4回にわたって解説します。
白村江の戦い、近江遷都、壬申の乱など、歴史に残る事件の渦中に置かれた1人の女性の社会背景や複雑な思いをたんねんに探り、イキイキと生きた初期万葉時代の女性像を浮かび上がらせます。
また、恋する思いを詠った歌も取り上げ、当時と現代にはどのような相違点、あるいは共通点があるのかを探り、今につながる日本人気質を探っていきます。
(講師)北海学園大学 人文学部 日本文化学科
文学研究科日本文化専攻 教授 小野寺 静子
(費用)3,600円
(日時)11/2~11/30(11/23を除く) 毎週金曜 14:00~16:00
(回数)全4回
(会場)ちえりあ2階 中研修室2
(定員)30人(多)
申込締切:9/25〈必着〉
※定員に満たない場合は、開講日前日まで受け付けます。電話でお問い合わせください。
申込方法:FAX・ホームページ・ご来館
必要事項:郵便番号・住所・氏名(ふりがな)・年齢・電話番号・講座名(開講日・コース等)
問合せ先:事業課 ℡671-2121 FAX671-2334
リンク先:http://chieria.slp.or.jp/seminar_college/index.htm
投稿者 ma-navi : 09:09
2007年07月25日
札幌学~蝦夷地「さつほろ」から札幌へ~[ 歴史・文化・教養 , 札幌市生涯学習総合センター , 札幌市生涯学習センター ]
「札幌学」は、わたしたちの住む『さっぽろ』について多方面から学ぶ連続講座です。
今回は、明治時代の札幌をテーマといたしました。当時の雑誌や記録、様々な資料から明治時代の札幌を考えます。
初回「『北海』の雑誌にみる明治20年代の札幌」をスタートに、二回目では「開拓判官島義勇の生涯―理想と失意―」について取り上げます。
また、大通公園の野外彫刻の由来について、フィールドワークを行なったり、日本で最初に小説を書いた女性「大島千代」について取りあげるなど、様々な面から『さっぽろ』へ、アプローチします。
(講師)新札幌市史編集員 仙波 千枝 他
(費用)3,600円
(日時)9/5~9/26(9/19を除く) 毎週水曜 18:45~20:45
9/22(土)のみ野外実習 14:00~16:00
(回数)全4回
(会場)ちえりあ2階 中研修室1
(定員)40人(多)
※定員に満たない場合は、開講日前日まで受け付けます。電話でお問い合わせください。
申込方法:FAX・ホームページ・ご来館
問合せ先:事業課 ℡671-2121 FAX671-2334
リンク先:http://chieria.slp.or.jp/seminar_college/index.htm
投稿者 ma-navi : 13:40
2007年07月24日
さっぽろふるさと学~札幌の魅力再発見!~[ 歴史・文化・教養 , 札幌市生涯学習総合センター , 札幌市生涯学習センター ]
昨年、札幌は日本人が最も住みたい街として全国に紹介されました。
日本人は、札幌のどこに魅力を感じたのでしょうか。
『札幌はなぜ、日本人が住みたい街NO.1なのか』の著者が、ふるさと札幌の魅力について紹介します。
(講師)ライター 林 心平
(費用)3,600円
(日時)9/4~9/25 毎週火曜 18:45~20:45
(回数)全4回
(会場)ちえりあ2階 中研修室2
(定員)30人
※定員に満たない場合は、開講日前日まで受け付けます。電話でお問い合わせください。
申込方法:FAX・ホームページ・ご来館
問合せ先:事業課 ℡671-2121 FAX671-2334
リンク先:http://chieria.slp.or.jp/seminar_college/index.htm
投稿者 ma-navi : 19:59
2007年06月03日
北海道情報大学公開講座「啄木と小説-北海道時代とその前後-」[ 歴史・文化・教養 , 大学・短大・専修大学等公開講座 , 北海道情報大学 ]
啄木の小説は、詩歌・評論・日記に比べると評価も高くはなく、一般にあまり読まれてはいません。
しかし、創作の苦闘がなければ今日の文学者石川啄木は生まれなかったと言えます。
啄木を理解するうえで小説は重要なものであり、なかなか興味ある作品もあります。
小説の視点から啄木の文学的営為をとらえ直し、啄木の表現者としての自己認識の変遷をたどりながら、北海道との関わりについて考えてみたいと思います。
(講師)北海道情報大学 教授 立花 峰夫
(費用)無料
(日時)6/16 (土) 10:30~12:30
(会場)北海道情報大学 札幌サテライト
(中央区北3条西7丁目 緑苑ビル4階 (株)SCC内)
(定員)40人(先)
申込期間:掲載日~6/14(木)まで先着順
問合せ先:受付担当:北海道情報大学 総務課 企画交流係
℡385-4411 FAX384-0134 又は
(Eメール)kikaku@do-johodai.ac.jp にて、
氏名・年齢・連絡先電話番号をご連絡下さい。
リンク先:http://www.do-johodai.ac.jp/
投稿者 ma-navi : 19:35
2007年05月23日
カタチで掴む子どもの興味~子育てアートセラピー第二弾!~[ 歴史・文化・教養 , 札幌市生涯学習総合センター , 札幌市生涯学習センター ]
子どもたちの絵から、心のメッセージを聞きとり、感じることができます。
絵の中にある様々な「形と線」は、何を意味しているのでしょう。
アートセラピーの手法を使って、子どもたちの絵と心を多面的に捉える方法、活用する術を学びながら、子育てにいかしてみませんか?
5月開講の「色からわかる子どもの心」の姉妹講座です。
それぞれ受けても楽しいし、連続受講すればもっと面白い。
(講師)心理カウンセラー・セラピスト 松谷 桂子
(費用)3,600円
(日時)7/3~7/24 毎週火曜 10:00~12:00
(回数)全4回
(会場)ちえりあ2階 中研修室2
(定員)30人(多)
申込締切:5/25(金)<必着>
郵便番号、住所、氏名(ふりがな)、年齢、電話番号、講座名(開催日等)を明記し、はがきかFAXで事業課まで。
ホームページからの申込もできます。
※定員に満たない場合は、開講前日まで受け付けます。お電話でお問合せください。
問合せ先:事業課 ℡671-2311 FAX671-2334
リンク先:http://chieria.slp.or.jp/seminar_college/index.htm
投稿者 ma-navi : 15:08
2007年05月12日
北海道の方言を考える~あなたの言葉はどこからきたの?~[ 歴史・文化・教養 , 札幌市生涯学習総合センター , 札幌市生涯学習センター ]
札幌市はこの数十年で新しい住民が増え、土着的な地縁血縁の交流も減り、モダンで洗練された街になった印象があります。でも私達の言葉の端々には開拓民であった先祖から受け継がれた方言が今でも残っています。身近な言葉に隠された、お爺やお婆の開拓の歴史・自分達のルーツを探る旅をしましょう。この講座では、実際に身の回りの言葉を検討しながら、北海道の方言について考えます。
(講師)北海学園大学 人文学部 教授 菅 泰雄
(費用)3,600円
(日時)6/19~7/17(7/3を除く) 毎週火曜 10:00~12:00
(回数)全4回
(会場)ちえりあ2階 中研修室1
(定員)30人
申込期限:定員に満たない場合は、開講前日まで先着順で受付けます。
お電話でお問合せください。
申込方法:FAX・ホームページ・ご来館
必要事項:郵便番号・住所・氏名(ふりがな)・年齢・電話番号・講座名(開催日等)
問合せ先:事業課 ℡671-2311 FAX671-2334
リンク先:http://chieria.slp.or.jp/seminar_college/index.htm
投稿者 ma-navi : 16:12
2006年12月08日
書を楽しむ 実用から創作まで[ 歴史・文化・教養 , カルチャーセンター・NPO , NHK文化センター さっぽろ教室 ]
筆文字の美しさ、書く楽しさ、くらしの中に生きる書。基本と同時に創作にも進めるよう、幅広い指導をしていきます。今、アートとしても見直されている書を、あなたも学んでみませんか。明るい教室にぜひご参加ください。 <学習内容> ◆漢字やかなの基本とバランスのとり方を学ぶ。
◆学んだ文字を応用し、小作品をつくる。 ほか
(講師)毎日書道展審査会員 竹下 青蘭
(費用)受講料:19,057円(10~12月 11回分)、入会金別途3,150円必要
(日時)金曜 10:30~12:00
(会場)NHK文化センター札幌教室
(定員)25人
申込方法:事前に電話予約のうえ、NHK文化センター札幌教室の窓口にて直接受講申込・入金手続き。定員になり次第締め切り。ホームページからの申し込み可。
※申込は随時受け付けております。途中からの申込みも可
リンク先:http://www.nhk-cul.co.jp/
投稿者 ma-navi : 12:03
漢詩・漢文の楽しみ 唐宋八大家の詩と文章[ 歴史・文化・教養 , カルチャーセンター・NPO , NHK文化センター さっぽろ教室 ]
唐の後半から宋にかけて、科挙という新たな制度のもとに勃興した士人階層は、新思想を盛り込むにふさわしい文体を追求し始めます。
韓愈らが唱えた古文復興運動は、貴族趣味の華美な文体を廃して『孟子』『史記』風の簡明達意を目指し、いわゆる唐宋八大家に代表される多くの才能を花開かせることになりました。
本講座では、唐の韓愈・柳宗元、宋の欧陽脩・王安石・蘇東坡の作品を取り上げ、清新な思想の息吹に触れたいと思います。(講師談)
(講師)藤女子大学教授 名畑 嘉則 ほか
(費用)受講料:17,850円(10~3月 10回分)、入会金別途3,150円必要
(日時)第2・4月曜 10:30~12:00
(会場)NHK文化センター札幌教室
(定員)25人
申込方法:事前に電話予約のうえ、NHK文化センター札幌教室の窓口にて直接受講申込・入金手続き。定員になり次第締め切り。ホームページからの申し込み可。
※申込は随時受け付けております。途中からの申込みも可
リンク先:http://www.nhk-cul.co.jp/
投稿者 ma-navi : 11:34
説話と写仏で探る『耕雲の仏教美術』[ 歴史・文化・教養 , カルチャーセンター・NPO , NHK文化センター さっぽろ教室 ]
仏画はお釈迦様の生涯を物語る仏伝図として経典と共に天竺(インド)から中国・日本へと伝えられました。
多くの人々は伝えられた経典と共に仏伝図(仏画)によって仏を身近に感じて信仰するようになりました。
この講座では仏教説話のなかに登場する諸仏諸菩薩を解説して、実際に説話の仏を写仏(下図を写経のように写す)していただき、仏教美術を通じて仏の教えを学んでいきたいと思います。(講師談)
(講師)耕雲仏所 一心一仏会主催 山本 耕雲
(費用)受講料:10,395円(10~3月 6回分)、入会金別途3,150円必要
(日時)月1回指定土曜 13:00~15:00
(会場)NHK文化センター札幌教室
(定員)25人
申込方法:事前に電話予約のうえ、NHK文化センター札幌教室の窓口にて直接受講申込・入金手続き。定員になり次第締め切り。ホームページからの申し込み可。
※申込は随時受け付けております。途中からの申込みも可
リンク先:http://www.nhk-cul.co.jp/
投稿者 ma-navi : 11:28
道元の『典座(てんぞ)教訓』に学ぶ食育の心[ 歴史・文化・教養 , カルチャーセンター・NPO , NHK文化センター さっぽろ教室 ]
『典座(てんぞ)教訓』には、禅院の修行僧の食事を掌る僧の仕事と心構えを記している。
近年、食の安全や地産地消、さらに教育では食育による人間性の育成が重視されてきた。
どのような美食でも貧しい食事でも、作る人と食べる人の心が通じ合い、感謝の気持ちをもたなければならない。
そこから、人間性の形成や人格の完成が目指されるのである。
『典座教訓』は、まさにそのことを説いたもので、食育とは何かを、改めて問い直してみたい。(講師談)
(講師)元苫小牧駒澤大学教授 齋藤 俊哉
(費用)受講料:20,790円(10~3月 12回分)、入会金別途3,150円必要
教材代実費
(日時)第2・4火曜 13:00~14:30
(会場)NHK文化センター札幌教室
(定員)25人
申込方法:事前に電話予約のうえ、NHK文化センター札幌教室の窓口にて直接受講申込・入金手続き。定員になり次第締め切り。ホームページからの申し込み可。
※申込は随時受け付けております。途中からの申込みも可
リンク先:http://www.nhk-cul.co.jp/
投稿者 ma-navi : 11:20
ヨーロッパ美術・作品の生まれるとき ルネサンスから19世紀中期まで[ 歴史・文化・教養 , カルチャーセンター・NPO , NHK文化センター さっぽろ教室 ]
鑑賞講座ではありません。
鑑賞の手がかり、広がり、深まりを求めるための学び方を身につける講座です。
例えばダ・ヴィンチの『最後の晩餐』では一点透視法、修道院の食堂、聖書の場面、ユダの位置、構図、そして話題の『ダ・ヴィンチコード』と話題は広がります。
鑑賞の視点は多様です。
今回とりあげる時代では、制作の過程から主題に至るまで当時の社会の姿を垣間見ることでしょう。(講師談)
(講師)北海道美術館学芸員研究協議会 会長 笹野 尚明
(費用)受講料:10,395円(10~3月 3回分)、入会金別途3,150円必要
(日時)第4水曜 13:00~14:30
(会場)NHK文化センター札幌教室
(定員)30人
申込方法:事前に電話予約のうえ、NHK文化センター札幌教室の窓口にて直接受講申込・入金手続き。定員になり次第締め切り。ホームページからの申し込み可。
※申込は随時受け付けております。途中からの申込みも可
リンク先:http://www.nhk-cul.co.jp/
投稿者 ma-navi : 11:17
2006年12月07日
芥川賞作家の作品を読む[ 歴史・文化・教養 , カルチャーセンター・NPO , 朝日カルチャーセンター札幌 ]
芥川賞を受賞した作家が、その後の作家生活の中でどのように変化したか。
なるべく最近の作品を読みながら考えていきます。
今期取り上げるのは、村上龍『2days 4girls』、丸谷才一『輝く日の宮』、吉田修一『東京湾景』、伊藤たかみ『八月の路上に捨てる』の4作品です。
(講師)北海道文教大学教授 神谷 忠孝
(費用)4ヵ月6,720円、入会金3,150円
(日時)12月~3月 第4金曜日 13:00~14:40
(回数)全4回
(会場)朝日カルチャーセンター
(定員)40人(先)
申込方法:事前に窓口で先着順に受付
問合せ先:朝日カルチャーセンター
TEL222-4121 FAX231-1411
投稿者 ma-navi : 19:33
世界の名作を旅する[ 歴史・文化・教養 , カルチャーセンター・NPO , 朝日カルチャーセンター札幌 ]
読みきり風に世界文学の代表作を一冊ずつ取り上げます。
名作が誕生した舞台や時代状況にも触れ、知の楽しみを味わいます。
カフカ『変身』、リルケ『ドゥイノの悲歌』、ドーデー『風車小屋だより』、ヘッセ『車輪の下』を予定しています。
(講師)美術評論家 柴橋 伴夫
(費用)4ヵ月6,720円、入会金3,150円
(日時)12月~3月 火曜日(月に1回) 13:30~15:00
(回数)全4回
(会場)朝日カルチャーセンター
(定員)30人(先)
申込方法:事前に窓口で先着順に受付
問合せ先:朝日カルチャーセンター
TEL222-4121 FAX231-1411
投稿者 ma-navi : 19:30
東西文化―出会いの現場[ 歴史・文化・教養 , カルチャーセンター・NPO , 朝日カルチャーセンター札幌 ]
異なる文化が強い影響力をもって出会うことを「文化衝突」と呼びます。
今期はそのような現場を見つめます。
日本では奈良の古墳、長篠の戦場、長崎の外国人居留地などを、海外ではパリやウィーンの万博会場、シカゴ、ニューヨークなどのそれぞれの時代の新建築にあふれた場所を取り上げます。
(講師)北海道大学名誉教授 佐藤 信夫
(費用)4ヵ月13,440円、入会金3,150円
(日時)12月~3月 第1・3金曜日 13:00~14:30
(回数)全8回
(会場)朝日カルチャーセンター
(定員)40人(先)
申込方法:事前に窓口で先着順に受付
問合せ先:朝日カルチャーセンター
TEL222-4121 FAX231-1411
投稿者 ma-navi : 19:23
公開講座 「信長と『本能寺の変』―戦国時代の謎を解き、謀反の実像にせまる」 [ 歴史・文化・教養 , カルチャーセンター・NPO , 朝日カルチャーセンター札幌 ]
「本能寺の変」は、天正10年夏、織田信長の重臣・明智光秀が謀反を起こし、主君信長を討とうとし、信長が自刃した事件です。
光秀挙兵の動機には怨恨、野望、朝廷守護など諸説がありますが、はたして真実は如何に。
当時の社会構造や価値観、武将たちの動向を鑑みつつ戦国の謎解きに挑戦します。
(講師)朝日新聞ジャーナリスト学校主任研究員 高橋 俊一
(費用)1,890円
(日時)1/28(日) 10:30~12:40
(会場)朝日カルチャーセンター札幌
(定員)50人(先)
申込方法:事前に窓口で先着順に受付
問合せ先:朝日カルチャーセンター
TEL222-4121 FAX231-1411
投稿者 ma-navi : 17:56
市民生涯学習講座 「北海道の季節労働の変遷」[ 歴史・文化・教養 , 札幌市・行政関係機関 , 札幌市教育委員会 生涯学習推進部 ]
北海道の開発・産業発展に宿命的な役割を担ってきた「季節労働」は、経済発展の段階に応じて大きく変貌した。その足取りを本道の日本経済における地位低下の現実と併せて実証的に明らかにしたい。対象は主に工業と建設業である。
(講師)社会政策学会名誉会員 元釧路公立大学教授 徳田 欣次
(費用)無料
(日時)3/22(木)
13:30~15:30
(会場)札幌市社会福祉総合センター4階大研修室(中央区大通西19)
(定員)250人
当日会場へ
(問合せ先)札幌市教育委員会生涯学習部
生涯学習推進課
℡211-3872 fax211-3873
投稿者 ma-navi : 16:43
書くことの楽しさ ~やさしい文章教室[ 歴史・文化・教養 , カルチャーセンター・NPO , NHK文化センター 新さっぽろ教室 ]
書くことのよろこびを通して、さまざまに自己や世界を観察し視つめる目を磨く場として、自由で斬新な文章教室を開催します。
私にも”書けたらいいな”という小さな願いに向けて一緒に学びましょう。
(講師)文芸誌「がいこつ亭」主宰 三神 恵爾(けいじ)
(費用)13,860円(税込み・経過分の割引有り)、入会金 3,150円、
コピー代 実費
(日時)12/12~3/27 全8回 第2・4火曜日 10:00~12:00
(会場)NHK文化センター
(定員)15人(先)
申込方法:事前に電話予約の上、窓口で申し込み・入金手続き
(先着順・途中からの受講可)
リンク先:http://www.nhk-cul.co.jp/
投稿者 ma-navi : 15:39
曼荼羅世界の仏たち ~菩薩[ 歴史・文化・教養 , カルチャーセンター・NPO , NHK文化センター 新さっぽろ教室 ]
「悟りを目指す人」として仏となる誓いを立てる一方で、民衆を救済するという利他の実践者でもある菩薩。
菩薩が求めたものは何か、人々が彼らに求めたものは何か。
曼荼羅の図像世界にその信仰と教えを探ります。
<内容>●観音菩薩 ●弥勒菩薩 ●虚空蔵菩薩 ●普賢菩薩 他
(講師)北海道武蔵女子短期大学非常勤講師 榊 和良
(費用)12,127円(税込み・経過分の割引有り)、入会金 3,150円、
コピー代 実費
(日時)12/7~3/29 第1・3・5木曜日 10:30~12:00
(回数)全7回
(会場)NHK文化センター
(定員)24人(先)
申込方法:事前に電話予約の上、窓口で申し込み・入金手続き
(先着順・途中からの受講可)
リンク先:http://www.nhk-cul.co.jp/
投稿者 ma-navi : 15:31
祈りの美 名刹と仏像を訪ねる[ 歴史・文化・教養 , カルチャーセンター・NPO , NHK文化センター 新さっぽろ教室 ]
昔日より、礼拝の対象像として数多くの人々の信仰と帰依を得てきた仏像・・・。
京都・奈良・鎌倉・・・。如来・菩薩・明王・天・・・。飛鳥・白鳳・弘仁・貞観・鎌倉・室町・江戸・・・。
名刹を逍遙し、目に見えない何かが大切と思っている人と共に拳を合わせましょう。
<内容>●鎌倉の仏像 ●鎌倉の名刹 ●鎌倉逍遙の旅
(講師)北海道医療大学教授 江口 正尊(まさたか)
(費用)6,930円(税込み・経過分の割引有り)、入会金 3,150円、
コピー代 実費
(日時)12/2~3/3 月1回指定 土曜日 13:30~15:30
(回数)全4回
(会場)NHK文化センター
(定員)15人(先)
申込方法:事前に電話予約の上、窓口で申し込み・入金手続き
(先着順・途中からの受講可)
リンク先:http://www.nhk-cul.co.jp/
投稿者 ma-navi : 15:26
2006年12月06日
21世紀COE 新・自然史科学創成 市民セミナー「氏か育ちか~遺伝子と環境が決める生物の性質~」 [ 歴史・文化・教養 , 大学・短大・専修大学等公開講座 , 北海道大学 ]
生物が示す形態や行動などの性質は「表現型」と言われる。
表現型は遺伝情報に基づいて決定される、というのが生物学の常識であるが、「遺伝か環境か?」といった問いは、人を含む全ての生物に当てはまる議論である。
本セミナーでは、我々が昆虫類を用いて行っている「表現型可塑性」や「表現型多型」に関する研究の一端を紹介し、生物の性質が遺伝子と環境の情報に基づいてどのように構築されていくのかを考察したい。
(対象)一般市民
(講師)北海道大学大学院地球環境科学研究院
環境生物科学部門・三浦 徹
(費用)無料
(日時)1/27(土) 13:30~15:00
(会場)北海道大学総合博物館1階 知の交流コーナー
(定員)50人
申込方法:当日直接会場へ
問合せ先:北海道大学総合博物館企画係 TEL706-2658 FAX706-4029
投稿者 ma-navi : 18:05
土曜市民セミナー「千島列島にオホーツク人の北限を追う」[ 歴史・文化・教養 , 大学・短大・専修大学等公開講座 , 北海道大学 ]
米ワシントン大学、ロシア科学アカデミー/サハリン郷土博物館、北海道大学が共同で組織する人類学・考古学・地質学・古環境学研究者のチームによる2006年、千島列島調査成果の一端を報告する。
これは「亜極北の環境変化に対する人類社会の脆さと回復力」のタイトルの下、千島列島のエコシステムにおける人類の役割をその最初期から近年まで研究する目的で組織されたKBP千島列島Biocomplexityプロジェクト(2006年~2008年)の事業の一環を成すものである。
(対象)一般市民
(講師)北海道大学総合博物館・助教授 天野 哲也
(費用)無料
(日時)3/10(土) 13:30~15:00
(会場)北海道大学総合博物館1階 知の交流コーナー
(定員)60人
申込方法:当日直接会場へ
問合せ先:北海道大学総合博物館企画係 TEL706-2658 FAX706-4029
投稿者 ma-navi : 17:53
土曜市民セミナー「千島列島の火山研究の歴史と今後」[ 歴史・文化・教養 , 大学・短大・専修大学等公開講座 , 北海道大学 ]
千島列島では世界でも地震活動や火山活動が最も活発な地域である。
しかしながら遠隔地で気象条件も悪いために、地震や火山研究に関しては空白地域となっている。
最近、我々は国後島の爺爺岳で本格的な火山調査を実施した。
さらに、昨年から地震活動や火山噴火に関する調査・観測を、日露で実施しようという動きもある。
講演では美しい千島列島の火山の写真を交えながら、千島研究の意義と歴史、そして将来について紹介したい。
(対象)一般市民
(講師)北海道大学大学院理学研究院・教授 中川 光弘
(費用)無料
(日時)2/10(土) 13:30分~15:00
(会場)北海道大学総合博物館1階 知の交流コーナー
(定員)60人
申込方法:当日直接会場へ
問合せ先:北海道大学総合博物館企画係 TEL706-2658 FAX706-4029
投稿者 ma-navi : 17:48
土曜市民セミナー「ムラージュ(ロウ製皮膚病型模型)の歴史-北大皮膚科所蔵の300点を一般公開」 [ 歴史・文化・教養 , 大学・短大・専修大学等公開講座 , 北海道大学 ]
ムラージュ(ロウ製皮膚病型模型)とはカラー写真の無い時代において、皮膚科疾患の記録や教育のために非常に重要でした。
明治30年代に蝋細工標本の技術としてフランスからもたらされたムラージュも、現在本邦では東京大学・京都大学・慶応大学など限られた大学での保管が報告されているのみです。
極めて細密に患部を再現した北大皮膚科所蔵のムラージュは歴史的にも医学的にも、また芸術的にも大変貴重なものです。
この度、北大皮膚科所蔵のムラージュ約300点を北大総合博物館に移管し常設展示されることとなりました。
これを記念してムラージュや解剖学的模型の歴史について講演します。
(対象)一般市民
(講師)北海道大学大学院医学研究科・助手 中村 秀樹
北海道大学大学院医学研究科・教授 清水 宏
(費用)無料
(日時)1/13(土) 13:30~15:00
(会場)北海道大学総合博物館1階 知の交流コーナー
(定員)60人
申込方法:当日直接会場へ
問合せ先:北海道大学総合博物館企画係 TEL706-2658 FAX706-4029
投稿者 ma-navi : 17:44
土曜市民セミナー「植民学が札幌農学校で生まれたいきさつ」[ 歴史・文化・教養 , 大学・短大・専修大学等公開講座 , 北海道大学 ]
佐藤昌介が、日本で最初の植民学の講義をするのは、1887年、明治20年のことです。
新渡戸稲造もくわわって、植民学の講座がもうけられるのは、1907年でした。
植民地をどのように支配するか、という学問が植民学です。
そういう学問があったということに、ほとんどの市民が驚かれます。
日本の敗戦によって、植民学という学問も、大学からいっせいに姿を消しました。
この「消滅した学問」の、あたかも縄文式土器の復元のような、始めたばかりの復原作業がどういうものか、お話しようと思います。
(対象)一般市民
(講師)北海道大学大学院文学研究科・教授 井上 勝生
(費用)無料
(日時)12/9(土) 13:30~15:00
(会場)北海道大学総合博物館1階 知の交流コーナー
(定員)60人
申込方法:当日直接会場へ
問合せ先:北海道大学総合博物館企画係 TEL706-2658 FAX706-4029
投稿者 ma-navi : 17:34
2006年12月05日
「教え方」教えます~生涯学習と成人教育について~[ 歴史・文化・教養 , 札幌市生涯学習総合センター , 札幌市生涯学習センター ]
中高年世代を中心に“講演デビュー”熱が高まっています。
自身の蓄積を社会に還元することは、社会貢献や自己実現にもつながります。
しかし、知識や経験はただ持っているだけでは誰かに伝えることはできません。
伝え方、教え方にもコツがあるのです。
講座では成人、つまり大人を相手に物事を伝えたり、教えたりする上で必要な心構えや技術に関して意義や効果を学びます。
(対象)自分の知識、経験を講師として生かしたいと考えている方
(コーディネーター)北海道大学高等教育機能開発総合センター 教授 木村 純
(費用)3,000円
(日時)3/2(金)・3/9(金)・3/15(木)・3/23(金) 18:45~20:45
(回数)全4回
(会場)ちえりあ3階 研修室5・6
(定員)20人(多)
申込方法:1/25(木)<必着>
申込方法:郵便番号、住所、氏名(ふりがな)、年齢、電話番号、講座名(コース等)を明記し、はがきかFAXで事業課まで。
ホームページからの申込もできます。
※定員に満たない場合は、開講前日まで受け付けます。お電話でお問合せください。
問合せ先:事業課 TEL671-2311 FAX671-2334
投稿者 ma-navi : 20:27 | コメント (0) | トラックバック
さっぽろふるさと学~新渡戸稲造と遠友夜学校~[ 歴史・文化・教養 , 札幌市生涯学習総合センター , 札幌市生涯学習センター ]
新渡戸稲造は国際人として有名ですが、教育者としての業績を持っていました。
札幌農学校教授を勤めるかたわら、学びたくても学ぶことができなかった子弟のために遠友夜学校を開校しました。
昭和19年に閉校するまで著名人や学生が教壇にあがり、多数の卒業生を輩出しました。
今回は新渡戸稲造の生涯を振り返り、札幌に残した教育者としての功績と彼のあとに続いた教育に対する使命感に燃えた人々を再検証し、これからの教育・文化のあり方を考えます。
(講師)元札幌国際大学短期大学部助教授 工藤 一廣
(費用)3,600円
(日時)3/2~3/23 毎週金曜 10:00~12:00
(回数)全4回
(会場)ちえりあ2階 中研修室2
(定員)30人(多)
申込方法:1/25(木)<必着>
申込方法:郵便番号、住所、氏名(ふりがな)、年齢、電話番号、講座名(コース等)を明記し、はがきかFAXで事業課まで。
ホームページからの申込もできます。
※定員に満たない場合は、開講前日まで受け付けます。お電話でお問合せください。
問合せ先:事業課 TEL671-2311 FAX671-2334
投稿者 ma-navi : 20:17
文学から始める倫理学~のっぴきならない“私”の事情~[ 歴史・文化・教養 , 札幌市生涯学習総合センター , 札幌市生涯学習センター ]
戦前・戦後、高度経済成長・バブル崩壊を経て、私たちの生活様式、社会構造もいちじるしく変化し、それに伴って、私たちの考え方も変わってきています。
4つの文学作品を題材に、家族関係や人間関係はもとより、深層意識や民族的なもの=土着的なものにも注目しながら、明治期から平成期までの“私”の姿を浮き彫りにし、併せて現代の倫理観について考えます。
(講師)札幌大学 教授 工藤 孝史
(費用)3,600円
(日時)2/16~3/9 毎週金曜 13:30~15:30
(回数)全3回
(会場)ちえりあ2階 中研修室2
(定員)30人(多)
申込期間:12/25(月)<必着>
申込方法:郵便番号、住所、氏名(ふりがな)、年齢、電話番号、講座名(コース等)を明記し、はがきかFAXで事業課まで。
ホームページからの申込もできます。
※定員に満たない場合は、開講前日まで受け付けます。お電話でお問合せください。
問合せ先:事業課 TEL671-2311 FAX671-2334
投稿者 ma-navi : 19:34
ちえりあ学習ボランティア企画講座 札幌学~蝦夷地「さつほろ」から札幌へ~[ 歴史・文化・教養 , 札幌市生涯学習総合センター , 札幌市生涯学習センター ]
今回の講座は明治期での諸出来事、特に『札幌で働いていた樺太アイヌ』『定山渓温泉開祖の定山坊』、『豊平館の建築~創建から今日まで~』、『石山軟石の歴史と利用』の4点についてです。
なお、3回目(2/21)の講義は、会場を豊平館に移して講座を実施する場合がございます。
(受講決定の通知文にてお知らせいたします。)
(講師)北海道開拓記念館 学芸員 添田 雄二 他
(費用)3,600円
(日時)2/7~2/28 毎週水曜 18:45~20:45
(回数)全4回
(会場)ちえりあ2階 中研修室1
(定員)40人(多)
申込期間:12/25(月)<必着>
申込方法:郵便番号、住所、氏名(ふりがな)、年齢、電話番号、講座名(コース等)を明記し、はがきかFAXで事業課まで。
ホームページからの申込もできます。
※定員に満たない場合は、開講前日まで受け付けます。お電話でお問合せください。
問合せ先:事業課 TEL671-2311 FAX671-2334
投稿者 ma-navi : 19:28
解説!現代史Ⅵ~世界史から現代の諸問題を探る~[ 歴史・文化・教養 , 札幌市生涯学習総合センター , 札幌市生涯学習センター ]
この講座は、今日の世界を動かす様々な潮流や問題を歴史的な視点から解説するとともに、現代の歴史地図を描いていくことを目指します。
今回は、地中海の島々をとりあげます。
北アフリカ、南ヨーロッパ、中東の三地域に囲まれた内海が地中海です。
多数の民族が行き交い、戦い、混じり合った地中海上に浮かぶ島々。
それぞれ異なる過去を持つ歴史を辿りつつ、現代の問題を見直していきます。
(講師)地中海文化研究家 手嶋 兼輔
(費用)3,600円
(日時)2/1~2/22 毎週木曜 13:45~15:45
(回数)全4回
(会場)ちえりあ2階 中研修室1
(定員)40人(多)
申込期間:12/25(月)<必着>
申込方法:郵便番号、住所、氏名(ふりがな)、年齢、電話番号、講座名(コース等)を明記し、はがきかFAXで事業課まで。
ホームページからの申込もできます。
※定員に満たない場合は、開講前日まで受け付けます。お電話でお問合せください。
問合せ先:事業課 TEL671-2311 FAX671-2334
リンク先:http://chieria.slp.or.jp/seminar_college/index.htm
投稿者 ma-navi : 18:15
2006年08月13日
市民生涯学習講座「エリートについて」[ 歴史・文化・教養 , 札幌市・行政関係機関 , 札幌市市民活動サポートセンター ]
国家が教育に乗り出したのは近代のことで、二つの分野がある。一つは大衆のレベルを上げること、もう一つは国家の運命を決めるエリートの育成である。日本の場合、前者は成功したが、後者については見劣りがする。
(講師)元北海学園北見大学教授 東谷 清次
(費用)無料
(日時)11/21(火) 13:30~15:30
(会場)札幌市社会福祉総合センター4階大研修室(中央区大通西19)
(定員)250人
当日会場へ
問合せ先:札幌市教育委員会
生涯学習部生涯学習推進課
℡211-3872 fax211-3873
投稿者 ma-navi : 13:14
市民生涯学習講座「ことば面白噺」[ 歴史・文化・教養 , 札幌市・行政関係機関 , 札幌市教育委員会 生涯学習推進部 ]
私たちが使っている日本語の中には、意外なエピソードを持っているものがある。正しい言葉というと、堅苦しく、難しい印象を持つが、笑い話のような由来を持つ言葉もある。言葉に関する気楽なお話。
(講師)元NHKチーフ・アナウンサー 藤谷 榮也
(費用)無料
(日時)10/17(火) 13:30~15:30
(会場)札幌市社会福祉総合センター4階大研修室(中央区大通西19)
(定員)250人
当日会場へ
問合せ先:札幌市教育委員会
生涯学習部生涯学習推進課
℡211-3872 fax211-3873
投稿者 ma-navi : 12:50
市民生涯学習講座「川柳を楽しみませんか」[ 歴史・文化・教養 , 札幌市・行政関係機関 , 札幌市教育委員会 生涯学習推進部 ]
川柳は人間の喜怒哀楽を17文字で読む気さくで楽しい文芸です。初めての方にも基礎を分かり易くお教えします。ご一緒に川柳を楽しみませんか。
(講師)どうしん川柳選者 三浦 強一
(費用)無料
(日時)9/19(火) 13:30~15:30
(会場)札幌市社会福祉総合センター4階大研修室(中央区大通西19)
(定員)250人
当日会場へ
問合せ先:札幌市教育委員会
生涯学習部生涯学習推進課
℡211-3872 fax211-3873
投稿者 ma-navi : 12:34
2006年08月11日
音読と書写で学ぶ文章表現の技 太宰治『津軽』を読む[ 歴史・文化・教養 , カルチャーセンター・NPO , NHK文化センター さっぽろ教室 ]
今期は太宰治の『津軽』をとりあげ、作品を音読するとともに各章から大事なページを書き写し、文体や表現を学び、内容や表現についてディスカッションをしましょう。
授業では宿題として毎月五枚程度のエッセイを書いてもらいます。その朗読も行い、自分の声の調べを学びます。
(講師)北海道大学言語文化部教授/(財)北海道文学館理事 工藤 正廣
(費用)5,355円(7~9月、3回分)、入会金別途3,150円必要
(日時)第2火曜 19:00~20:30
(会場)NHK文化センター札幌教室
(定員):15人(先)
申込方法:事前に電話予約のうえ、NHK文化センター札幌教室の窓口にて直接受講申込・入金手続き。定員になり次第締め切り。ホームページからの申し込み可。
※申込は随時受け付けております。 途中からの申込みも可
問合せ先:NHK文化センター札幌教室 TEL222-5011
(ホームページ) http://www.nhk-cul.co.jp/
投稿者 ma-navi : 20:28
万葉歳時記[ 歴史・文化・教養 , カルチャーセンター・NPO , NHK文化センター さっぽろ教室 ]
四季折々に詠まれた万葉集の歌を、講座が行なわれる月に合わせて紹介します。春雪と梅、ホトトギスと卯の花、といった風物に心を動かされて生み出された歌は、現代の私たちにも同様の感動を与えてくれます。情景が目に浮かぶような歌を中心に、年中行事の際に詠まれた歌も紹介します。
(講師)NHK文化センター講師 原田 直保美
(費用)5,040円(7~9月、3回分)、入会金別途3,150円必要、資料代実費
(日時)第2水曜 13:00~14:30
(会場)NHK文化センター札幌教室
(定員)20人(先)
申込方法:事前に電話予約のうえ、NHK文化センター札幌教室の窓口にて直接受講申込・入金手続き。定員になり次第締め切り。ホームページからの申し込み可。
※申込は随時受け付けております。 途中からの申込みも可
問合せ先:NHK文化センター札幌教室 TEL222-5011
(ホームページ) http://www.nhk-cul.co.jp/
投稿者 ma-navi : 20:24
社会と関わる心理学[ 歴史・文化・教養 , カルチャーセンター・NPO , NHK文化センター さっぽろ教室 ]
「関わる」といえばまず思いつくのが人間でしょうか?では人間を包んでいるのは何でしょうか?そう、社会です。人間は社会の中で生きている以上、そこから何かしらの影響を受けます。社会の中にあるものが自分にどう影響しているかを追及し、自分が社会とどう関わるかを考えて見ましょう。
(講師)天使大学教授 後藤 聡
(費用)5,197円(7~9月、3回分)、入会金別途3,150円必要、資料代実費
(日時)第4水曜 18:30~20:00
(会場)NHK文化センター札幌教室
(定員)24人(先)
申込方法:事前に電話予約のうえ、NHK文化センター札幌教室の窓口にて直接受講申込・入金手続き。定員になり次第締め切り。ホームページからの申し込み可。
※申込は随時受け付けております。 途中からの申込みも可
問合せ先:NHK文化センター札幌教室 TEL222-5011
(ホームページ) http://www.nhk-cul.co.jp/
投稿者 ma-navi : 20:21
講話と写経で学ぶ『般若心経』[ 歴史・文化・教養 , カルチャーセンター・NPO , NHK文化センター さっぽろ教室 ]
『般若心経』は、『大般若経』というサンスクリット原典では二十万頌を擁するといわれる大部のお経の「心」、まさに真髄を記したお経といわれています。この講座では、私たちにとってもっとも身近なお経である『般若心経』のこころに触れ、講話とあわせて実際に写経することによって、より一層の理解を深めます。
(講師)國学院短期大学講師 東志 青邨
(費用)5,197円(7~9月、3回分)、入会金別途3,150円必要
(日時)第2月曜 13:00~14:30
(会場)NHK文化センター札幌教室
(定員)20人(先)
申込方法:事前に電話予約のうえ、NHK文化センター札幌教室の窓口にて直接受講申込・入金手続き。定員になり次第締め切り。ホームページからの申し込み可。
※申込は随時受け付けております。 途中からの申込みも可
問合せ先:NHK文化センター札幌教室 TEL222-5011
(ホームページ) http://www.nhk-cul.co.jp/
投稿者 ma-navi : 20:05
仏のこころ 経典に学ぶ[ 歴史・文化・教養 , カルチャーセンター・NPO , NHK文化センター さっぽろ教室 ]
現代は“こころの時代”と言われています。国際化、情報化、高齢化の社会で、人間のよりどころを見失わないようにしたいものです。日本人の心のうちに長い間生きつづけて来た多くの「経典」の中からこころの糧を学び、豊かな人生について語り合います。
〈学習内容〉
◆『観無量寿経』序文
◆『正法眼蔵随聞記』
(講師)苫小牧駒澤大学名誉教授 近藤 良一ほか
(費用)10,395円(7~9月、6回分)、入会金別途3,150円必要
(日時)第1・3・5火曜 13:00~14:30
(会場)NHK文化センター札幌教室
(定員)25人(先)
申込方法:事前に電話予約のうえ、NHK文化センター札幌教室の窓口にて直接受講申込・入金手続き。定員になり次第締め切り。ホームページからの申し込み可。
※申込は随時受け付けております。 途中からの申込みも可
問合せ先:NHK文化センター札幌教室 TEL222-5011
(ホームページ) http://www.nhk-cul.co.jp/
投稿者 ma-navi : 19:58
グリム童話の宇宙を読みとく 闇から光へ[ 歴史・文化・教養 , カルチャーセンター・NPO , NHK文化センター さっぽろ教室 ]
メルヘン(昔話)は、過酷な生活環境の中で人々が生きのびるために深い智慧から発明された武器でしたから、ひとつの宇宙としてそこには当然欲望や狂気、性や暴力等の人間の心の暗い闇がたっぷりと含まれています。そのような深くて愉快なメルヘンを一回に一話ずつとりあげて、闇と光の冒険を追体験してみましょう。
(講師)北海道大学言語文化部教授 高橋 吉文
(費用)5,197円(7~9月、3回分)、入会金別途3,150円必要
(日時)第3土曜 10:30~12:00
(会場)NHK文化センター札幌教室
(定員)20人(先)
申込方法:事前に電話予約のうえ、NHK文化センター札幌教室の窓口にて直接受講申込・入金手続き。定員になり次第締め切り。ホームページからの申し込み可。
※申込は随時受け付けております。 途中からの申込みも可
問合せ先:NHK文化センター札幌教室 TEL222-5011
(ホームページ) http://www.nhk-cul.co.jp/
投稿者 ma-navi : 19:43
2006年08月10日
短歌(木星の会)[ 歴史・文化・教養 , 札幌市・行政関係機関 , 札幌サンプラザ文化教室 ]
短歌を通じ、相互親睦をはかりましょう。生涯学習として楽しい短歌の会です。講師の親切・丁寧な指導が受けられます。短歌を勉強したい人はどなたでも入会出来ます。
(講師)現代歌人協会・文芸家協会会員、北海道歌人会代表、
歌誌『花林』代表、『潮音』選者 山名 康郎
(費用)受講料:月額2,500円
(日時)第2・4木曜日 13:00~15:00
月2回
(会場)札幌サンプラザ5階 教室B
(定員)15人
投稿者 ma-navi : 19:26
檸檬短歌会[ 歴史・文化・教養 , 札幌市・行政関係機関 , 札幌サンプラザ文化教室 ]
短歌は誰でも作り、楽しむことのできる抒情詩です。基本からやさしく秀作を鑑賞しながら、実作の添削指導をします。
(講師)花林選歌委員、北海道歌人会会員 石井 ユキ
(費用)受講料:月額2,500円
(日時)第1・3木曜日 13:00~15:00
月2回
(会場)札幌サンプラザ5階 教室B
(定員)15人
℡717-2711にて、随時受付中。
投稿者 ma-navi : 19:12
短歌(向日葵の会)[ 歴史・文化・教養 , 札幌市・行政関係機関 , 札幌サンプラザ文化教室 ]
短歌を通じ、相互親睦をはかりましょう。生涯学習として楽しい短歌の会です。講師の親切・丁寧な指導が受けられます。短歌を勉強したい人はどなたでも入会出来ます。
(講師)現代歌人協会・文芸家協会会員、北海道歌人会代表、
歌誌『花林』代表、『潮音』選者 山名 康郎
(費用)月額2,500円
(日時)第1・3木曜日 10:00~12:00
月2回
(会場)札幌サンプラザ5階 教室B
(定員)15人
℡717-2711にて、随時受付中。
投稿者 ma-navi : 19:06
短歌(リラの会)[ 歴史・文化・教養 , 札幌市・行政関係機関 , 札幌サンプラザ文化教室 ]
短歌を通じ、相互親睦をはかりましょう。生涯学習として楽しい短歌の会です。講師の親切・丁寧な指導が受けられます。短歌を勉強したい人はどなたでも入会出来ます。
(講師)現代歌人協会・文芸家協会会員、北海道歌人会代表
歌誌『花林』代表、『潮音』選者 山名 康郎
(費用)月額2,500円
(日時)第2・4火曜日 10:00~12:00
月2回
(会場)札幌サンプラザ5階 教室B
(定員)15人
℡717-2711にて、随時受付中。
投稿者 ma-navi : 17:39
2006年08月08日
モーツァルトの手紙[ 歴史・文化・教養 , カルチャーセンター・NPO , 道新文化センター ]
モーツァルト生誕250年を迎えるに当たり、その音楽と手紙からモーツァルトの喜び、哀しみ、怒り、笑いなど、人間的魅力のすべてを捉えた、マニアも初心者も楽しめる中身の充実した講座です。
(講師)仏文学者、モーツァルト劇場主宰、オペラ演出家 高橋 英郎
(費用)入会金:2,100円(18歳以下と70歳以上は1,050円)、
7月~9月(3回分)9,450円、資料代/3ヵ月900円
(日時)第4土曜日 14:00~16:00
(会場)道新文化センター内
(定員)30人(先)
申込方法:窓口・電話・ホームページにて受付。
窓口受付時間:月~金曜 9:30~20:00
土曜 9:30~18:00
電話予約時間:月~土曜 9:30~17:00
(日・祝日を除く)
問合せ先:道新文化センター TEL241-0123
(ホームページ)http://www.doshin-cc.com/
投稿者 ma-navi : 13:50
今を生きるアイヌ文化[ 歴史・文化・教養 , カルチャーセンター・NPO , 道新文化センター ]
ムックリ、トンコリなどの音楽、木彫やデザイン、カムイユカラ、アイヌ語地名など、さまざまな分野でアイヌ文化を発信している若いアイヌの人たちを講師に迎えます。「今を生きる」彼らのメッセージを聞き、生き生きとしたアイヌ文化に触れます。
講師はデザイナー貝澤珠美・アイヌアートプロジェクト代表結城幸司・ムックリ奏者石井ポンペ・知里森舎代表知里むつみの4人が担当します。
(講師)コーディネーター/北海道大学大学院教授 小野 有五 ほか
(費用)入会金:2,100円(18歳以下と70歳以上は1,050円)、
7月~9月(6回分)10,710円、資料代/ 3カ月300円、
教材費/約1,000円
(日時)第2・第4月曜日 10:00~11:30
(会場)道新文化センター内
(定員)16人(先)
申込方法:窓口・電話・ホームページにて受付。
窓口受付時間:月~金曜 9:30~20:00
土曜 9:30~18:00
電話予約時間:月~土曜 9:30~17:00
(日・祝日を除く)
問合せ先:道新文化センター TEL241-0123
(ホームページ)http://www.doshin-cc.com/
投稿者 ma-navi : 13:24
川柳[ 歴史・文化・教養 , カルチャーセンター・NPO , 朝日カルチャーセンター札幌 ]
川柳は自分の思いを自分のことばで、五七五でつづる短詩型文芸です。初心者には、俳句と川柳の違いなど基礎的な知識から進め、定型川柳の作り方を指導します。経験者には、句会や川柳結社誌等に投句参加できるように指導します。気楽な仲間同士のコミュニケーションの場として、楽しい教室にしていきましょう。
(講師)北海道川柳連盟会長 斎藤 大雄
(費用)6ヵ月:20,160円、入会金:3,150円
(日時)10月~3月 第1・3火曜日 13:00~15:00
(回数)全12回
(会場)朝日カルチャーセンター札幌
(定員)15人(先)
申込方法:事前に窓口で先着順に受付
問合せ先:朝日カルチャーセンター札幌
TEL222-4121 FAX231-1411
投稿者 ma-navi : 10:30
日本史探訪「『出雲風土記』に見られる古代の出雲」[ 歴史・文化・教養 , カルチャーセンター・NPO , 朝日カルチャーセンター札幌 ]
古代の出雲国は、出雲神話に代表される「神々の国」という強いイメージがあります。しかしそれと同時に『出雲国風土記』という詳細な地誌も残っていて、ここから出雲国の人々の生活や文化、信仰などを知ることもできます。『出雲国風土記』から古代出雲国の歴史や文化を考えてみます。
(講師)道都大学助教授 武廣 亮平
(費用)3,360円、入会金:3,150円
(日時)8/26、9/9(土) 12:10~13:40
(回数)全2回
(会場)朝日カルチャーセンター札幌
(定員)40人(先)
申込方法:事前に窓口で先着順に受付
問合せ先:朝日カルチャーセンター札幌
TEL222-4121 FAX231-1411
投稿者 ma-navi : 09:36
「伴侶から見たドイツ芸術の巨人たち」[ 歴史・文化・教養 , カルチャーセンター・NPO , 朝日カルチャーセンター札幌 ]
伴侶の視点からドイツの芸術家の作品と生涯を見つめます。ルネサンス期の画家・デューラーの妻アグネス、ロマン派の作曲家・シューマンの妻クララ、ドイツ音楽界の巨人・ワーグナーの妻コジマの3人を取り上げます。
(講師)小樽社会史国際研究所講師 松本 利香
(費用)5,040円、入会金:3,150円
(日時)9/1・15・29(金) 13:00~14:30
(回数)全3回
(会場)朝日カルチャーセンター札幌
(定員)30人(先)
申込方法:事前に窓口で先着順に受付
問合せ先:朝日カルチャーセンター札幌
TEL222-4121 FAX231-1411
投稿者 ma-navi : 09:31
「イサム・ノグチへの旅」[ 歴史・文化・教養 , カルチャーセンター・NPO , 朝日カルチャーセンター札幌 ]
彫刻家イサム・ノグチは、父の国日本と母の国アメリカとの狭間で愛と芸術に生き、数多くの傑作を生み出しました。すぐれた芸術家たちとの出会いを通してイサム・ノグチの深遠なる世界を紹介します。
(講師)美術評論家 柴橋 伴夫
(費用)5,040円、入会金:3,150円
(日時)8/25(金) 9/8(金)・29(金) 13:30~15:00
(日時)全3回
(朝日カルチャーセンター札幌)
(定員)40人(先)
申込方法:事前に窓口で先着順に受付
問合せ先:朝日カルチャーセンター札幌 TEL222-4121 FAX231-1411
投稿者 ma-navi : 09:23
夏季集中講座「詩を通して宗教を考える」[ 歴史・文化・教養 , カルチャーセンター・NPO , 朝日カルチャーセンター札幌 ]
親しみやすい近代以降の詩を通して、宗教の根底のある深い世界を探ります。北原白秋、宮沢賢治、八木重吉、山村暮鳥、金子みすゞ、工藤直子…といった詩人の作品を味わいながら、孤独や絶望、そして永遠や「あの世」について考えてみます。
(講師)元朝日新聞「こころ」編集長 菅原 伸郎
(費用)7,560円、入会金:3,150円
(日時)8/25(金)・26(土) 9/1(金)・2(土) 18:00~20:00
(回数)全4回
(会場)朝日カルチャーセンター札幌
(定員)40人(先)
申込方法:事前に窓口で先着順に受付
問合せ先:朝日カルチャーセンター札幌 TEL222-4121 FAX231-1411
投稿者 ma-navi : 09:17
2006年08月07日
北の遺跡を探る[ 歴史・文化・教養 , カルチャーセンター・NPO , NHK文化センター 新さっぽろ教室 ]
札幌周辺の遺跡や博物館を訪ね、遺跡を前にし石器や土器を手にしながら、はるか北の考古学の世界にご案内します。郷土の遺跡を講習と探訪で多角的に探ります。
(講師)元北海道考古学会会長 野村 崇
(費用)4,095円(税込み・経過分の割引有り)
バス代:3,255円、入会金:3,150円
(日時)8/10~9/7(月1回指定) 木曜日 9:00~17:00 各現地(札幌市内・積丹半島など)
(回数)全2回
(会場)NHK文化センター 新さっぽろ教室
(定員)24人(先)
申込方法:事前に電話予約の上、窓口で申し込み・入金手続きをしていただきます。(途中からの受講可)
問合せ先:TEL801-3131 FAX896-3155
投稿者 ma-navi : 18:40
書くことの楽しさ ~やさしい文章教室[ 歴史・文化・教養 , カルチャーセンター・NPO , NHK文化センター 新さっぽろ教室 ]
書くことのよろこびを通して、さまざまに自己や世界を観察し視つめる目を磨く場として、自由で斬新な文章教室を開催します。私にも”書けたらいいな”という小さな願いに向けて一緒に学びましょう。
(講師)文芸誌「がいこつ亭」主宰 三神 恵爾
(費用)6,930円(税込み・経過分の割引有り)
入会金:3,150円、コピー代実費
(日時)8/8~9/26 第2・4火曜日 10:00~12:00
(回数)全4回
(会場)NHK文化センター 新さっぽろ教室
(定員)24人(先)
申込方法:事前に電話予約の上、窓口で申し込み・入金手続きをしていただきます。(途中からの受講可)
問合せ先:TEL801-3131 FAX896-3155
投稿者 ma-navi : 18:37
日本の美意識の発見 ~自然神から江戸の美術まで[ 歴史・文化・教養 , カルチャーセンター・NPO , NHK文化センター 新さっぽろ教室 ]
日本人は自然との関わりの中から類稀なる文化と芸術を創造してきました。本講座では、造形を通して心根の奇麗な日本の美意識と出会ってみましょう。私達は日本を知ることにより自身を持って世界と語らうことができるのではないでしょうか。
<内容> ●総合芸術としての茶の湯
●江戸の意匠とポップアート
(講師)札幌市立大学デザイン学部教授 上遠野 敏
(費用)3,465円(税込み・経過分の割引有り)
入会金:3,150円、コピー代実費
(日時)8/26~9/9(月1回指定) 土曜日 13:00~14:30
(回数)全2回
(会場)NHK文化センター 新さっぽろ教室
(定員)24人(先)
申込方法:事前に電話予約の上、窓口で申し込み・入金手続きをしていただきます。(途中からの受講可)
問合せ先:TEL801-3131 FAX896-3155
投稿者 ma-navi : 18:28
土曜カルチャーサロン ~この人に聞く[ 歴史・文化・教養 , カルチャーセンター・NPO , NHK文化センター 新さっぽろ教室 ]
「研究を通して素晴らしい業績や専門知識をお持ちの方」「その道一筋・ひとつのものにとことんこだわりを持って生きている方」「簡単には経験できない貴重な体験をされた方」そのような方々に登場いただき、その貴重なお話を伺い、見聞を広げていただく講座です。
(講師)8/26 羽深 久夫氏(札幌市立大学デザイン学部助教授)
「北海道における歴史的建造物の意義と保存活用」
9/9 藤田 正一氏(北大総合博物館長)
「なぜ今 旧札幌農学校の精神なのか!」
(費用)3,570円(税込み・経過分の割引有り)
入会金:3,150円、コピー代実費
(日時)月1回指定 土曜日 13:00~14:30
(会場)NHK文化センター 新さっぽろ教室
(定員)25人(先)
申込方法:事前に電話予約の上、窓口で申し込み・入金手続きをしていただきます。(途中からの受講可)
問合せ先:TEL801-3131 FAX896-3155
投稿者 ma-navi : 18:03
2006年08月04日
第14回 人文学部・市民公開講座 「ことばを生かす、ことばが生きる」[ 歴史・文化・教養 , 大学・短大・専修大学等公開講座 , 北海学園大学 ]
本学部教員による市民を対象とした公開講座で毎年、1回テーマを決めて実施する。18年度のテーマは「ことばを生かす、ことばが生きる」
(対象)18歳以上
(講師)人文学部・教員 土屋 博他
(費用)3,000円(資料代)
(日時)9/30~11/4 毎週土曜日 13:30~15:00
(回数)5回
(会場)北海学園大学 教育会館1階 AV4教室
(定員)50人
申込期間:9/11(月)~9/15(金) (12:40~13:40を除く)
申込方法:受講申込書に必要事項を記入の上3,000円を添えて人文学部
事務窓口へ申し込んでください。パンフレットと申込用紙は、9月
上旬より人文学部窓口にて配布予定です。
問合せ先:人文学部事務室
〒062-8605 豊平区旭町4丁目1-40
TEL841-1161 FAX824-7729
投稿者 ma-navi : 16:56
土曜市民セミナー「ソビエト期ロシアの労働教育・ポリテフニズムの理論と実際」 [ 歴史・文化・教養 , 大学・短大・専修大学等公開講座 , 北海道大学 ]
この講義ではソビエト期ロシアの学校改革史の一こまを拡大して見ます。ポリテフニズム教育(総合技術教育とも訳される)に取り組まれた頃、1929年-1933年の歩みをご紹介します。伝統的な学校をポリテフニズム学校に作り替えようとして失敗し、その反動から伝統的な学校に戻ります。ソビエト崩壊以後にはスターリン時代への嫌悪感からこの頃の理論も経験も疎んじられましたが、現在は労働教育を学習者の活動的な教育方法として見直す気運も生まれています。
(講師)北海道大学教育学研究科・教授 大平 具彦
(費用)無料
(日時)9/9(土) 13:30~15:00
(会場)北海道大学総合博物館1階 知の交流コーナー
(定員)60人
申込方法:当日直接会場へ
問合せ先:北海道大学総合博物館企画係 TEL706-2658
(ホームページ)http://www.museum.hokudai.ac.jp/
投稿者 ma-navi : 13:10
土曜市民セミナー「札幌農学校に始まる道産米ものがたり」[ 歴史・文化・教養 , 大学・短大・専修大学等公開講座 , 北海道大学 ]
開拓の始め、北海道では米が採れなかっただけでなく、「稲作禁止令」さえあった。それが今では量質共にわが国最大の米産地に成長している。このことは世界に誇る農業技術の勝利であるだけでなく、学術研究と産業実践との関係についても大きな教訓を含んでいる。札幌農学校いらい、北大の農学者たちは北方稲作にどのように立ち向かい、そこにどのようなドラマがあったのか、道産米の歴史を舞台に、北海道における産学提携の原点を明らかにする。
(講師)北海学園大学・教授/北海道大学名誉教授 太田原 高昭
(費用)無料
(日時)8/12(土) 13:30~15:00
(会場)北海道大学総合博物館1階知の交流コーナー
(定員)60人
申込方法:当日直接会場へ
問合せ先:北海道大学総合博物館企画係 TEL706-2658
(ホームページ)http://www.museum.hokudai.ac.jp/
投稿者 ma-navi : 12:52
2006年07月30日
解説!現代史Ⅴ・世界史から現代の諸問題を学ぼう[ 歴史・文化・教養 , 札幌市生涯学習総合センター , 札幌市生涯学習センター ]
この講座は、今日の世界を動かす様々な潮流や問題を歴史的な視点から解説するとともに、現代の歴史地図を描いていくことを目指します。
今回は、苦悩し模索するアジア諸国をテーマに、中央アジアから南アジアまでの国に焦点をあて、その地域の民俗、文化、宗教を学びます。様々な歴史的事柄について、表面的ではなくその歴史や背景からみなさんと考えていきたいと思います。
(講師)地中海文化研究家 手嶋 兼輔
(費用)3,600円
(日時)10/5~10/26 毎週木曜 10:00~12:00
(回数)全4回
(会場)ちえりあ2階 中研修室2
(定員)40人(多)
申込期間:8/25(金)<必着>
申込方法:郵便番号、住所、氏名(ふりがな)、年齢、電話番号、講座名(コース等)を明記し、はがきかFAXで事業課まで。
ホームページからの申込もできます。
※定員を満たしていない場合は、開講前日まで受け付けます。お電話でお問合せください。
問合せ先:事業課 671-2311
投稿者 ma-navi : 19:05
ちえりあ学習ボランティア企画講座 画家クレーの芸術散歩-ドイツ近代の美術・建築・音楽-[ 歴史・文化・教養 , 札幌市生涯学習総合センター , 札幌市生涯学習センター ]
国際都市・札幌のまちづくりに相応しい芸術的センスを磨いてみませんか。近代ドイツ美術界で活躍した画家クレーは音楽家の家庭に生まれ、バイオリンを弾きこなし音楽を愛しました。また、ドイツの建築学校バウハウスで教鞭をとり、多くの近代建築家を教育しました。各回では美術・音楽・建築の各分野の専門家による講義と道立近代美術館での現地学習を通じてクレーの絵画を中心にドイツ近代の芸術への理解を深めます。
※現地学習(9/29)の入館料は各自負担となります。
(講師)道立近代美術館 学芸第3課長 佐藤 幸宏ほか
(費用)3,600円
(日時)9/8~9/29 毎週金曜 14:00~16:00
(回数)全4回
(会場)ちえりあ2階 中研修室1
9/29は現地学習
北海道立近代美術館
(定員)40人(多)
定員を満たしてない場合は、開講前日まで先着順で受付可能。
お電話でお問合せください。
申込方法:FAX・ホームページ・ご来館
必要事項:郵便番号・住所・氏名(ふりがな)・年齢・電話番号・講座名(コース等)
問合せ先:事業課 671-2311
投稿者 ma-navi : 15:22
札幌学【豊平川の橋梁】~蝦夷地「さつほろ」から札幌へ~[ 歴史・文化・教養 , 札幌市生涯学習総合センター , 札幌市生涯学習センター ]
「札幌学」は、わたしたちの住む『さっぽろ』について多方面から学ぶ連続講座です。
今回は、「豊平川に架かる橋と札幌の発展」をテーマといたしました。札幌の母なる川・豊平川は永々と流れ、時には荒ぶり、また自然の恵みをもたらしながら札幌の変遷を見つめてきました。
その札幌の発展を支えてきた豊平川に架かる橋梁群その建設に挑んだ技術者の証言です。
(講師)株式会社ドーコン 顧問 進藤 義郎
(費用)3,600円
(日時)9/6~9/27 毎週水曜 18:45~20:45
(回数)全4回
(会場)ちえりあ2階 中研修室2
(定員)40人(多)
定員を満たしてない場合は、開講前日まで先着順で受付可能。
お電話でお問合せください。
申込方法:FAX・ホームページ・ご来館
必要事項:郵便番号・住所・氏名(ふりがな)・年齢・電話番号・講座名(コース等)
問合せ先:事業課 671-2311
投稿者 ma-navi : 10:31
2006年05月28日
自著を語るシリーズ⑤「幕末のコレラ騒動」[ 歴史・文化・教養 , カルチャーセンター・NPO , 朝日カルチャーセンター札幌 ]
安政5年(1858)、コレラが日本に襲いかかりました。罹ったら最後、3日で死ぬといわれるコレラです。旧来の仏教や氏神では太刀打ちできません。では庶民はどう闘ったのか。東海地方の名主だった家には、村人たちのおかしくも、またたくましい闘いの記録が残っています。その記録をもとに、狂乱幕末の庶民の姿を再現します。
(講師)国立歴史民俗博物館名誉教授 高橋 敏
(費用)2,100円
(日時)7/22(土)14:00~15:30
(会場)朝日カルチャーセンター
(定員)50人【先】
申込は事前に窓口で先着順にて受付。
問い合せ先:朝日カルチャーセンター札幌
℡222-4121 FAX231-1411
投稿者 ma-navi : 11:39
新規開講講座「私の好きなインドネシアー寛容なるイスラム大国の暮らし」 [ 歴史・文化・教養 , カルチャーセンター・NPO , 朝日カルチャーセンター札幌 ]
日本の約5倍の面積を持つインドネシア共和国は、人口2億1700万人の90%近くがイスラム教徒という、世界最大のイスラム大国です。宗教、風習、芸能など暮らしのあらゆるものが多様な価値観を持っています。この国に滞在経験のある講師が、生活者の目線から「インドネシア的なるもの」の本質を探ってみます。
(講師) 札幌大学非常勤(講師) 加藤 幸子
(費用)4ヵ月6,720円、入会金3,150円
(日時)4/26~7月
第4水曜10:30~12:00
全4回
(会場)朝日カルチャーセンター
(定員)40人【先】
申込は事前に窓口で先着順にて受付。
問い合せ先:朝日カルチャーセンター札幌
℡222-4121 FAX231-1411
投稿者 ma-navi : 10:58
新規開講講座「古代ローマ人の名言ー政治家・弁論家の巻」[ 歴史・文化・教養 , カルチャーセンター・NPO , 朝日カルチャーセンター札幌 ]
「言は人なり」、ローマの皇帝や哲人たちにもそれは当てはまります。カエサルの「賽は投げられた」など、その人となりや人生観が覗く名言の数ー。豊富な逸話とともに,言葉も生きて伝えられていることが、古代ローマ史の面白さといえましょう。ラテン語原文の持つ意味合いも味わいつつ、人生や世の中を振り返ってみませんか。
(講師)地中海文化研究科 手嶋 兼輔
(費用)6ヵ月10,080円、入会金3,150円
(日時)4/26~9月
第4水曜13:00~14:30
全6回
(会場)朝日カルチャーセンター
(定員)40人【先】
申込は事前に窓口で先着順にて受付。
問い合せ先:朝日カルチャーセンター札幌
℡222-4121 FAX231-1411
投稿者 ma-navi : 10:56
新規開講講座「祈りのかたちー人はなぜ祈るのでしょうか」[ 歴史・文化・教養 , カルチャーセンター・NPO , 朝日カルチャーセンター札幌 ]
世界には様ーな祈りのかたちがあります。願い、望み、欲求、感謝、賛美など、あるがままに表現された祈りです。かたちは違っても、人知を超えたものへの憧憬、ひたむきさは古今東西変わらぬものではないでしょうか。旧約聖書、新約聖書、ユダヤ教、キリスト教などから人間と祈りの関係を考察します。
(講師)藤女子大学助教授 阿部 包
(費用)5ヵ月16,800円、入会金3,150円
(日時)4/14~8月
第2・4金曜10:30~12:00
全10回
(会場)朝日カルチャーセンター
申込は事前に窓口で先着順にて受付。
問い合せ先:朝日カルチャーセンター札幌
℡222-4121 FAX231-1411
投稿者 ma-navi : 10:28
新規開講講座「古代史と奈良の遺跡」[ 歴史・文化・教養 , カルチャーセンター・NPO , 朝日カルチャーセンター札幌 ]
奈良(大和)は、古代国家が生まれて初めて都が築かれた日本史上重要な地域です。古代国家が成立し、やがて「咲く花のにおうがごとき」と歌われ繁栄を迎えるまでの大和の様子を、奈良県内の遺跡(纒向遺跡、飛鳥京、平城宮・京跡、長屋王邸、東大寺など)を基に考古学の立場から紹介します。
(講師)札幌学院大学助教授 臼杵 勲
(費用)2ヵ月5,040円、入会金3,150円
(日時)4/7・21、5/12
金曜13:00~14:30
全3回
(会場)朝日カルチャーセンター
(定員)40人【先】
申込は事前に窓口で先着順にて受付。
問い合せ先:朝日カルチャーセンター札幌
℡222-4121 FAX231-1411
投稿者 ma-navi : 10:00
おもしろ発見!“漢字のルーツ”[ 歴史・文化・教養 , カルチャーセンター・NPO , 道新文化センター ]
「率」の部首は何でしょう?亠(なべぶた)?冫(にすい)?幺(いとがしら)?十(じゅう)?・・・・実はどれでもありません。正解は玄(げん)。その理由はこの漢字の起源にあります。「経」の読みが、お経は「きょう」なのに、経済は「けい」なのはなぜでしょう。その背景には日本人の漢字受容の歴史があります。この講座では、漢検二級(高校で学ぶ範囲)レベルまでの漢字を対象に探っていきます。
(講師)国立大学法人北海道教育大学非常勤講師 福田 忍
(費用)4~6月(6回)9,450円、7~9月(6回)9,450円、資料代3カ月300円
(日時)第1・第3水曜
13:00~14:30
期間6ヵ月
(会場)道新ビル第18教室
(定員)16人【先】
申込方法:窓口・電話・ホームページにて受付。
窓口受付時間:月~金曜9:30~20:00
土曜9:30~18:00
電話予約時間:月~土曜 9:30~17:00(日・祝日を除く)
問い合せ先:道新文化センター ℡241-0123
※入会金2,100円(18歳以下と70歳以上は1,050円)、傷害保険料25円/回×受講回数分
投稿者 ma-navi : 09:12
2006年05月27日
思ったこと自由に表現「五行歌」[ 歴史・文化・教養 , カルチャーセンター・NPO , 道新文化センター ]
「五・七・五」や「季語」などの難しい規則もなく、誰でもすぐ始められます。「五行歌」は五行で書く、一行は一息で読める長さ、これだけがルールです。日常生活のちょっとした出来事、うれしいこと、辛いことなど、自分の思いを自由に表現できるのが魅力です。
(講師)旭川五行歌の会代表 戸水 忠
(費用)4~6月(6回)9,450円、7~9月(6回)9,450円
(日時)第1・第3水曜
15:30~17:30
(会場)道新ビル第17教室
(定員)20人【先】
申込方法:窓口・電話・ホームページにて受付。
窓口受付時間:月~金曜9:30~20:00
土曜9:30~18:00
電話予約時間:月~土曜 9:30~17:00(日・祝日を除く)
問い合せ先:道新文化センター ℡241-0123
※入会金2,100円(18歳以下と70歳以上は1,050円)、傷害保険料25円/回×受講回数分
投稿者 ma-navi : 11:38
今を生きるアイヌ文化[ 歴史・文化・教養 , カルチャーセンター・NPO , 道新文化センター ]
ムックリ、トンコリなどの音楽、木彫やデザイン、カムイユカラ、アイヌ語地名など、さまざまな分野でアイヌ文化を発信している若いアイヌの人たちを講師に迎えます。「今を生きる」彼らのメッセージを聞き、生き生きとしたアイヌ文化に触れます。
(講師)コーディネーター 北海道大学大学院教授 小野 有五
(費用)4~6月(6回)10,710円、資料代3ヵ月 300円
(日時)第2・第4月曜
10:00~11:30
期間3ヵ月
(会場)道新ビル第17教室
(定員)16人【先】
申込方法:窓口・電話・ホームページにて受付。
窓口受付時間:月~金曜9:30~20:00
土曜9:30~18:00
電話予約時間:月~土曜 9:30~17:00(日・祝日を除く)
問い合せ先:道新文化センター ℡241-0123
※入会金2,100円(18歳以下と70歳以上は1,050円)、傷害保険料25円/回×受講回数分
投稿者 ma-navi : 11:27
宮沢賢治の魅力を探る[ 歴史・文化・教養 , カルチャーセンター・NPO , 道新文化センター ]
「偉くて立派な賢治」の伝記よりも、作品の中から挫折と苦悩にあえぎ、祈願すれば叶う形象を求めてやまなかった宮沢賢治。その人間像と「透き通った毒」と言われる賢治作品の魅力を探ります。毎回、賢治の詩の朗読もあります。
(講師)日本現代詩人会会員 北海道詩人協会員
宮沢賢治学会会員 斉藤 征義
(費用)4~6月(6回)12,600円、7~9月(6回)12,600円
資料代3ヵ月300円
(日時)第1・第3土曜
13:30~15:00
期間6ヵ月
(会場)道新ビル第17教室
(定員)20人【先】
申込方法:窓口・電話・ホームページにて受付。
窓口受付時間:月~金曜9:30~20:00
土曜9:30~18:00
電話予約時間:月~土曜 9:30~17:00(日・祝日を除く)
問い合せ先:道新文化センター ℡241-0123
※入会金2,100円(18歳以下と70歳以上は1,050円)、傷害保険料25円/回×受講回数分
投稿者 ma-navi : 11:00
俳句[ 歴史・文化・教養 , カルチャーセンター・NPO , STVカレッジ ]
俳句は、世界一短い詩です。この教室から俳句作家も輩出しています。本講座は、昭和62年度北海道初の角川俳句賞を受けた講師による入門コ-ス。初めての方でも、数回の受講でスムーズに入っていくことができます。
(講師)俳人協会会員 林 佑子
(費用)2,415円/月、入会金2,100円
(日時)第2・4木曜17:00~19:00
問合わせ・申込はSTVカレッジまで。
随時入会・見学できます。
※受講料・曜日の変更がありますので、電話でご確認ください。
問い合せ先:STVカレッジ
℡271-1151 FAX271-8826
リンク:http://www.stv21/com/college/
投稿者 ma-navi : 09:59
2006年05月24日
着物の歴史[ 歴史・文化・教養 , カルチャーセンター・NPO , NHK文化センター さっぽろ教室 ]
中国・朝鮮から伝来した衣服が形を変えながら「着物」になっていく過程について、さまざまな図版を参照しながら学びます。着物の最盛期は明治後半から昭和18年までの半世紀。この時期に関する研究は非常に少ないにも関わらず、実際にはこの時期にいまの形のおはしょり、帯結び、着つけができつつあり、また、留袖、訪問着、喪服、名古屋帯が誕生するなど、実り豊かで変化の大きな時でした。
(講師)北海道東海大学助教授 乾 淑子
(費用)10,395円、入会金別途3,150円必要、資料代実費
(日時)4/17~9月
月1回指定月曜
18:30~20:00
全6回
(会場)NHK文化センター札幌教室
(定員)25人【先】
申込方法:事前に電話予約のうえ、NHK文化センター札幌教室の窓口にて直接受講申込・入金手続き。定員になり次第締め切り。随時受け付け。途中からの申し込みも可。
問合せ先:NHK文化センター札幌教室
℡222-5011 FAX222-7610
リンク:http://www.nhk-cul.co.jp/
投稿者 ma-navi : 19:20
札幌探訪[ 歴史・文化・教養 , カルチャーセンター・NPO , NHK文化センター さっぽろ教室 ]
人口190万都市の札幌は全国で5番目の大都市に成長しました。この都市の生い立ちから現在にいたるまでの札幌を幅広い分野で見つめ、北の都のロマンを探ります。高校教師による「バス移動教室」です。
【主な訪問先】
○札幌の産業史を行く
○中島公園とその界隈を行く
○バターと稲作の発祥地を行く
○札幌農学校ゆかりの地を行く ほか
(講師)北海道高等学校日本史教育研究会メンバー
(費用)13,230円、バス代16,905円(7回分)、入会金別途3,150円必要
(日時)4/15~10月
月1回指定土曜
12:50集合
全7回
(会場)NHK文化センター札幌教室
(定員)20人【先】
申込方法:事前に電話予約のうえ、NHK文化センター札幌教室の窓口にて直接受講申込・入金手続き。定員になり次第締め切り。随時受け付け。途中からの申し込みも可。
問合せ先:NHK文化センター札幌教室
℡222-5011 FAX222-7610
リンク:http://www.nhk-cul.co.jp/
投稿者 ma-navi : 19:08
グリム童話の宇宙を読みとく 闇から光へ[ 歴史・文化・教養 , カルチャーセンター・NPO , NHK文化センター さっぽろ教室 ]
メルヘン(昔話)には欲望や狂気、性や暴力等、人間の心の暗い闇がたっぷりと含まれています。主人公たちは、その闇の迷宮をさまよい、そして光にたどりつく。この講座では、そのようなグリム・メルヘンを1回に1話ずつとりあげて、闇と光の冒険がどのように作られているかを楽しく追体験してみたいと思います。
(講師)北海道大学言語文化部教授 高橋 吉文
(費用)10,395円、入会金別途3,150円必要
(日時)4/15~9月
第3土曜10:30~12:00
全6回
(会場)NHK文化センター札幌教室
(定員)20人【先】
申込方法:事前に電話予約のうえ、NHK文化センター札幌教室の窓口にて直接受講申込・入金手続き。定員になり次第締め切り。随時受け付け。途中からの申し込みも可。
問合せ先:NHK文化センター札幌教室
℡222-5011 FAX222-7610
リンク:http://www.nhk-cul.co.jp/
投稿者 ma-navi : 18:53
『正法眼蔵』における「仏」と「心」をめぐって[ 歴史・文化・教養 , カルチャーセンター・NPO , NHK文化センター さっぽろ教室 ]
『正法眼蔵』は、道元の著作の中で最も大部で、しかも「かな混り」で書かれた唯一のものです。これは、仏教書というより哲学書で、日本最古の哲学書として現代でも十分通用する思想が散りばめられ、世界でも貴重なものであることは云うまでもありません。
今回は、その中で「仏性」「即心是仏」等の巻を中心に、「仏とは」「心とは」「生と死」などを取り上げて、その思想の一端に平易に触れてみたいと考えています。
(講師)元苫小牧駒澤大学教授 齋藤 俊哉
(費用)20,790円、入会金別途3,150円必要
(日時)4/11~9月
第2・4火曜13:00~14:30
全12回
(会場)NHK文化センター札幌教室
(定員)25人【先】
申込方法:事前に電話予約のうえ、NHK文化センター札幌教室の窓口にて直接受講申込・入金手続き。定員になり次第締め切り。随時受け付け。途中からの申し込みも可。
問合せ先:NHK文化センター札幌教室
℡222-5011FAX222-7610
リンク:http://www.nhk-cul.co.jp/
投稿者 ma-navi : 17:25
北の遺跡を探る[ 歴史・文化・教養 , カルチャーセンター・NPO , NHK文化センター 新さっぽろ教室 ]
札幌周辺の遺跡や博物館を訪ね、遺跡を前にし石器や土器を手にしながら、はるか北の考古学の世界にご案内します。郷土の遺跡を講習と探訪で多角的に探ります。
(講師)元北海道考古学会会長 野村 崇
(費用)12,285円(税込・経過分の割引有り)、バス代13,020円
入会金3,150円
(日時)4/27~9/7
指定木曜(月1回)
9:00~17:00
全6回
(会場)小樽・余市・夕張川流域・石狩川流域 など
(定員)25人【先】
申込方法:事前に電話予約のうえ、NHK文化センター新さっぽろ教室の窓口にて直接受験申込
入金手続き。定員になり次第締め切り。
※申込は随時受付けております。途中からの受講も可。
問合せ先:NHK文化センター新さっぽろ教室
〒004-0051
厚別区厚別中央1-6 ホクノー新札幌ビル3F
℡801-3131 FAX896-3155
リンク:http://www.nhk-cul.co.jp/
投稿者 ma-navi : 12:57
書くことの楽しさ ~やさしい文章教室[ 歴史・文化・教養 , カルチャーセンター・NPO , NHK文化センター 新さっぽろ教室 ]
書くことのよろこびを通して、さまざまに自己や世界を観察し視つめる目を磨く場として、自由で斬新な文章教室を開催します。私にも”書けたらいいな”という小さな願いに向けて一緒に学びましょう。
(講師)文芸誌「がいこつ亭」主宰 三神 恵爾
(費用)20,790円(税込・経過分の割引有り)、入会金3,150円
コピー代実費
(日時)4/11~9/26
第2・4火曜
10:00~12:00
全12回
(定員)15人【先】
申込方法:事前に電話予約のうえ、NHK文化センター新さっぽろ教室の窓口にて直接受験申込
入金手続き。定員になり次第締め切り。
※申込は随時受付けております。途中からの受講も可。
問合せ先:NHK文化センター新さっぽろ教室
〒004-0051厚別区厚別中央1-6 ホクノー新札幌ビル3F
℡801-3131 FAX896-3155
リンク:http://www.nhk-cul.co.jp/
投稿者 ma-navi : 11:06
2006年05月23日
武蔵教養セミナー~公開講座~「生涯スポーツのすすめ」[ 歴史・文化・教養 , 大学・短大・専修大学等公開講座 , 北海道武蔵女子短期大学 ]
生涯にわたって楽しむスポーツについて、講義と実践で紹介します。
(対象)18歳以上の地域社会の方々・本学学生・卒業生
(ただし、実践の講座では、本学所定のスポーツ団体傷害保険に
加入することを了承くださる方に限ります)
(講師)北海道武蔵女子短期大学講師 永野 博子
厚生労働省認定健康運動実践指導者 佐藤 照代
(費用)無料
(日時)6/17(土)・24(土)
14:00~16:00
全2回
(会場)北海道武蔵女子短期大学 講義室・体育館
(定員)100人【先】
申込期間:5/9(火)~31(水)
申込方法:本学所定の申込用紙で申込。
所定申込用紙は4月中旬から市内公共施設にて配布予定、または電話等にてご請求くださ い。
問い合せ先:北海道武蔵女子短期大学
℡726-3141 FAX726‐3144
リンク:http://www.musashi-jc.ac.jp
投稿者 ma-navi : 18:43
武蔵教養セミナー~講演会~「これからの北海道の戦略」[ 歴史・文化・教養 , 大学・短大・専修大学等公開講座 , 北海道武蔵女子短期大学 ]
全国的に景気も回復し、明るいきざしが見えている中で、北海道だけが遅れをとっており、全国との間で格差が生まれています。しかも、将来、北海道の人口はまちがいなく減少すると予測されます。そうした中で、北海道の将来をどうしたらよいか、どんな戦略をたてるかといった問題について、かつて北海道開発審議会の委員として北海道計画にたずさわってきた経験をもとに、話を進めます。
(講師)北海道武蔵女子短期大学学長 小林 好宏
(費用)無料
(日時)6/3(土)14:00~16:00
(会場)北海道武蔵女子短期大学講義室
(定員)100人【先】
申込期間:5/9(火)~31(水)
申込方法:電話・FAX・ハガキ・ホームページ、本学所定申込用紙にて窓口で申込。
(ハガキ、FAXにて申込の方は講演名、郵便番号、住所、氏名、ふりがな、電話番号を明記)。 本学所定申込用紙は4月中旬から配布予定。
問い合せ先:北海道武蔵女子短期大学
℡726-3141 FAX726‐3144
リンク:http://www.musashi-jc.ac.jp
投稿者 ma-navi : 18:27
土曜市民セミナー「妹輔子・原敬のことなど-初代総長佐藤昌介断想」[ 歴史・文化・教養 , 大学・短大・専修大学等公開講座 , 北海道大学 ]
札幌農学校を帝国大学に格上げする構想は、大蔵省の反対で頓挫していました。事態打開の決め手となったのは古川財閥の寄付金。校長佐藤昌介が札幌農学校を帝大にするために、原敬内務大臣とのパイプを利用したのでした。佐藤と原は同じ南部藩出身で、原は古川鉱業顧問。1906~07年頃のことでした。ところで、島村藤村が恋した佐藤輔子は、昌介の妹でした……。
(講師)北海道大学理事・副学長 逸見 勝亮
(費用)無料
(日時)6/10(土) 13:30~15:00
(会場)北海道大学総合博物館1階 知の交流コーナー
(北区北10条西8丁目 地下鉄:南北線北12条駅徒歩10分)
(定員)50人
申込方法:当日直接会場へ。
問い合せ先:北海道大学総合博物館事務係
℡706-2658 FAX706-4029
Eメールmuseum-jimu@museum.hokudai.ac.jp
投稿者 ma-navi : 18:03
